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千葉を代表するワンランク上の焼肉レストラン 新羅(シラ) 接待やおもてなしに使いたい、肉質も接客も魅力な焼肉店

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20年来の付合いがある友人が、この度めでたく、独立を果たすとのこと

 

それに伴い、接待に使えそうなお店を数多く知りたい、とのリクエストを受け

またせっかくならば、友人の独立祝いも兼ねて飲みに行くことに

 

この日頂いたリクエストは「焼肉」

千葉駅界隈で、小洒落て接待にも使えそうな焼肉と言えば、思い浮かぶのは二軒のみ

 

うち、千葉駅近くのお店については、すでに訪問済みとのことなので、この日選んだのはもう一軒のお店

京成千葉中央駅から徒歩で7~8分

きぼーる近くの裏道こと「蓮池通り」にお店を構える焼肉レストラン「新羅(シラ)」を訪れるものとなりました。

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千葉中央、葭川公園駅から徒歩5分 千葉を代表する高級焼き肉レストラン、新羅(シラ)

最寄り駅は京成の千葉中央駅ながら、歩くと7~8分

駅からは決して利便性の良い立地では無いものの、かつては料亭などが建ち並ぶ花街として知られた、蓮池通り

当時の名残を残した飲食店が並ぶ同通りの一角にあるのが、本日訪れた焼肉レストラン新羅(シラ)

 

かつては、メイン通りとなる千葉銀座通りにお店を構えていた同店ですが、4~5年ほど前に現在の場所へ移転

千葉市内に数ある焼肉店の中でも、高額な部類に含まれるお店ですが、その金額に見合ったA5ランクの国産和牛が頂けるお店となります

 

値段もさる事ながら、店内の雰囲気やママさんの接客が素晴らしいのも特徴の1つ

ちょっと暗めの照明は、焼肉店と言うよりもお洒落なレストランを思わせる雰囲気を醸し出しており

 

そして焼き台も

なんだか高級染みて見えてしまう気も(笑)

 

そんなお店ですので、当然メニューの方もなかなかの価格設定が

同店では、A5の国産和牛の中でも「とび(飛び抜けているの意)」と呼ばれる、A5の中のA5を使用

それだけに、もっともリーズナブルな和牛カルビですら1850円から

上を目指せば、特選上ハラミ6000円までが設けられており、貫禄すら感じるメニューとなります

 

とは言え、これらをリーズナブルに頂く方法となるのがこちら、

上記メニュー左下に記載のある

「焼肉盛り合わせ」となります

 

こちらは、おおよその人数に合わせ

・2~3人前 → 5197円

・3~4人前 → 6386円

・4人前~ → 7583円

と、3つの価格帯が提供

 

上記3コースでは、含まれるお肉の種類に若干の違いがあるものの

(鶏や豚があったりなかったり)

同店のメインとされるカルビ、ももなどを一通り頂く事が可能となります。

 

また、土地柄からなのか

「リーズナブルな設定では満足しない」という方に向けては

こちら「特選メニュー」なる、特選和牛の盛り込みメニューも

 

そのお値段は優に1万超えとなるので、おいそれとは手出し出来ませんが

(実は私も、未だ注文経験のないメニューとなります)

食べ歩きを生きがいにしている以上、1度はお目に掛かってみたい品でもあります。

 

その他、副菜やサラダ類は以下の通りで

こちらの「オムキムチ」などは、ランチ帯でも注文が可能な品

※ ランチ営業は水~金の3日間のみ

 

また、メニューの中には

 

「おりじなる物語」と称された、他の焼き肉店にはない、新羅(シラ)独自の個性が光る品の紹介も

 

ただし、こちらには値段の記載も無ければ、注文に関する手段も分らず

お店の格式と価格設定を知っているからこそ、普段着気分では注文しがたいメニューとなっております(笑)

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千葉を代表する高級焼肉店ながら、セットメニューは意外とリーズナブルに注文可能

さて、この日の訪問は3名ながら、1人は二日酔いにつき食欲なしとのこと

 

実質2人での焼肉となるので、肉の量はセーブしつつも満足出来そうな

「朱色(3~4人前)」の盛り合わせをオーダーする事に

 

ひとまずは、軽いツマミとすべく

キムチの盛り合わせよりスタート

白菜、オイキムチ、カクテキといったシンプルながら辛味の詰った一品となります

 

続いて、焼き物ですが、コースには牛タンが含まれていないことから、別注文にて

ネギタン塩をオーダーし、焼肉をスタート

 

ちょっと余所では見かけない位に色合い鮮やかな牛タンは、柔らかさ抜群

そして、そこに加わる薬味のネギも、粗めに刻まれており、これが食感良く味わい深くもあります

タンへの下味はほぼ無しながら、素材のみで十分な美味しさが味わえるのも、さすがの一品

 

続いては、朱色のセットメニューの方から

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和牛カルビ、もも肉、若鶏の3品が続けざまに登場

 

脂控えめのもも肉は、赤肉らしい味わいが濃厚ながら程良い弾力も特徴的

噛むごとに美味さを増す、赤肉らしさとアッサリした味わいを楽しむことが出来ます

 

続いてのカルビは、説明の必要がないほど脂の旨味が濃厚

とは言え、その脂が後に残らず、スッキリ食べられるのも、上質な肉だからこその味わい

 

ちなみに、このカルビが新羅では「並」になる訳ですが、他店なら上もしくは特上と比べても遜色ありません

同店の人気ナンバーワンメニューであるのも納得の美味しさで、これより上があると考えると、むしろ恐ろしい(笑)

 

A5の「とび」となる和牛を前に、若干形無しな雰囲気を出している若鶏ですが、じつはこれもなかなか

鶏肉の特徴であるギュインと締まった弾力、噛むと溢れる肉汁

 

そして、脂の旨味を堪能できる皮目の美味しさまで、鶏料理の専門店に勝るとも劣らない肉質となっています

素材の美味しさが際立っているからこそ、岩塩などでシンプルに味わいたい所ではあるのですが、調味料がタレのみなのがちょっと残念

まあそれであっても、十分に深い味わいが得られる若鶏なんですがね

 

ここまででも十分なA5和牛の美味しさを堪能している訳ですが、次は更なる別格のひと品が

これまでの肉とは明らかに違う存在感を放つ、和牛上カルビとなります

 

説明するまでもないほど、たっぷりのサシをまとったカルビ

その脂の量からして、シツコサを感じるやも知れませんが、それを全くと言って感じさせない上品な旨味が満載

 

上流階級のブルジョワが

「良い肉は胃もたれなんてしませんよ」

などと語っていますが、それを地でいくほど、脂にクドさが無くむしろ上品に感じる程

 

これだけの肉厚でありながら、サッと焼きで火が入ってしまうのも流石で、むしろ一時として網から目を離せないくらい

ステーキのような厚切りでありながら、固さも感じさせず、スッと溶けるような柔らかさで、牛肉の真髄を味わえる様な逸品でした。

 

その後も、追加オーダーにて

・上ミノ

・レバー(本当はレバーのアヒージョを所望したものの、あいにくの売切れ)

・ハラミ

これらを頂いたものの、テーブルスペースの関係上、写真撮影が間に合わず…

 

赤肉だけでなく、ホルモン類も当然ながら文句なしの上質な味わいばかり

なかでもハラミは、肉に対する見識が変わってしまうのでは無かろうかというほどの美味しさを誇っております

その分、お値段も相応ではありますが、許されるのであれば是非、味わっておきたい別格の味わいでした。

 

これらのオーダーに加え、3名でソコソコにお酒も頂き、そのお値段は

・・・3万トンで数千円w

まあ、さすがのお値段ではありますが、その金額にも納得の美味しさを堪能するものとなりました

 

また、冒頭でも少し触れたのですが、こちらのお店は肉質の良さだけでなく、ママさんのホスピタリティ高い接客も名物の1つ

高級焼き肉レストラン、といったコンセプトのお店ではあるものの、ママさんが気さくに声を掛けてくる上、お勧め品の紹介などもチラチラ

 

この日は、他のテーブルにいた団体さんが忘年会で盛り上がっていた為、あまり引き留めることが出来ず聞き出せませんでしたが、メニュー上にチラッと顔出ししていた

・和牛大トロにぎり

・和牛ネギトロ

・トルティーヤ

などの「おりじなる物語」についても、機会あればチェックしておきたい所ですね。

 

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焼肉レストラン 新羅

■ やきにくれすとらん しら

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-8-13

■ 営業時間:ランチ(水~金のみ)11:30~13:30 / [月~土] 17:00~23:00 

■ 定休日:日曜日

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