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千葉市でもつ鍋食べるなら、富士見町の龍馬 A5和牛のもつに加えて博多名物盛り沢山のお勧め居酒屋

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冬を代表する味覚と言えば、やっぱり鍋料理

1人ではそうそう味わえないながら、2人3人集まれば自然と手が出てしまうのも、鍋の魅力

 

チェーン店居酒屋を始め、この時期には随所で様々な鍋料理の提供が行われているものの・・・

正直言って、千葉駅周辺で味わえる鍋料理の多くは、コスパ重視ばかりで味わいも風情も個性も薄いお店ばかり

 

そんな千葉駅界隈で、特に冬場に人気を博している鍋のお店となるのがこちら、

千葉駅から徒歩5分、富士見町のナンパ通りにあるビルの2Fにお店を構える

「博多料理 龍馬」となります

 

その名の通り(龍馬ではなく、博多の方)こちらは、九州は福岡を中心とした郷土料理が味わえるお店

そして、博多を代表する鍋料理と言えば・・・そう、もつ鍋

 

現在、千葉であっても様々なお店で味わえる様になったもつ鍋ですが、同ブームが訪れるよりも前

今から10年近く前より、ここ富士見町で本場福岡にも負けない、絶品もつ鍋を提供しているのがこちら龍馬となります

 

本日は、冬を代表する味覚「もつ鍋」を始め、博多の様々な名物料理を、本場にも負けないハイレベルで味わえる

「龍馬」の魅力についてお伝えしてみようと思います。

JR千葉駅から徒歩7分 富士見町ナンパ通りの人気店、もつ鍋&博多料理の専門店、龍馬

千葉駅界隈でも、随一の繁華街となる富士見町、ナンパ通り

同通りを始め、駅界隈には飲食店、居酒屋が数多く建ち並んでいますが、その多くはコスパ重視の大衆居酒屋、チェーン店ばかり

 

そんな中、今から10年ほど前より

「本場、福岡にも負けないもつ鍋を始めとした、博多料理」

を提供し、人気店の1つに数え上げられているのが、ここ龍馬となります

 

龍馬と言う店名、勿論由来となるのは明治維新の立役者である、坂本龍馬

しかし、坂本龍馬の出身は土佐藩(現在の高知県)であり、

龍馬にゆかりのある人物の1人、グラバーが居住していたのは長崎県

そして、日本人初の新婚旅行に龍馬が訪れたとされるのは、鹿児島県の霧島連山

 

坂本龍馬自身と、福岡県の間には、これといった縁や記録があるのか?

と聞かれると、表だって残る記録は無いものと言えます

 

が、諸説を紐解くと、

「太宰府天満宮近くの延寿王院に滞在していた」

などの話も見つかり、福岡と龍馬の繋がりもまんざらではないのだとか

 

そんな由来があってか、店名を「龍馬」と名付けているこちらのお店

真っ先に浮かぶ「土佐(高知)」のイメージではなく、もつ鍋を代表とした博多料理を提供するお店となります

 

そんな龍馬のメニューはと言うと、

居酒屋の基本的なレパートリーから始まるものの、随所に「博多」が散りばめられているのが特徴的

漬け物の中に潜む「辛子高菜」や、一品物に潜む「餃子」「ずりから」など

 

また、同メニュー上で個人的に推しの一品となるのが

「牛テールの塩焼き」だったりと

(骨身に付いたコラーゲンタップリのお肉が実に美味いのです)

博多料理のらしさを感じさせると共に、A4、A5のもつを贅沢に使うお店らしい、肉料理も味わうことが出来ます。

 

続いてのメニューは、より博多らしさを感じる品となっており、

この中で絶対に欠かすことが出来ないひと品となるのが「ごまさば」となります

 

関東でごまさばと言えば、マサバに並ぶサバの一種

魚体はマサバに良く似ているものの、体の中央部分に斑点の様なゴマのような模様があることから

「ごまさば」と呼ばれている魚を指すものとなります

 

対し、九州は福岡で言われるごまさばとは、サバを使った料理の名称

刺身で食べられる新鮮なマサバを、ゴマ、タレで和えた一品を称して、ごまさばと呼んでおります

 

そもそも、サバ自体が生で食べられる機会が少ない魚だけに

(足が早い魚の代表と言えば、サバ)

それを生で食べる事が出来るのは、漁獲量が多くサバの産地である九州(福岡)ならでは

現在の流通や冷蔵技術の発展があるからこそ、ここ千葉でも福岡から直送された、生のサバを使ったごまさばを味わうことが出来るものとなります

 

サバ以外にも、牛のホルモンを使用した料理も多数提供されており

そのどれもが、A4~A5の和牛を用いた料理となるので、味わいは格別

 

しかし、こちらで提供されるホルモンを、最高品質で美味しく味わえる料理となるのが、やはりこちら

 

もつ鍋に他なりません

 

こちら龍馬のもつ鍋は、白味噌、醤油、辛みそ、塩と、4つの味からセレクトが可能

脂の乗った極上のモツだけに、シツコサを気にする方には

・醤油

・みそ

が食べやすいテイストとなります

 

ですが、極上のもつから染み出る脂、その旨味を最大限に味わうことが出来るのは

やはり「塩」となります

ここは好み分かれるところとなるのですが、悩んだ際にはぜひ「塩」を味わって欲しいところですね。

龍馬と言えばやっぱりもつ鍋ながら、自慢の博多料理・おつまみも侮れない品ばかり

前述した通り、龍馬と言えばもつ鍋 もつ鍋と言えば、千葉では龍馬

となる訳ですが、もちろんもつ鍋以外のおつまみメニューも充実の品ばかり

 

先ほどのメニューでも分かる通り、博多名物と言えるおつまみメニューが豊富なのですが、

まず食べておきたい鉄板メニューがこちら、一口餃子

 

一般的な餃子よりも小ぶりで、鉄板のまま提供されるのが博多スタイル

それに倣い、ここ龍馬でも一口大の小ぶりな餃子が提供されるのですが、サイズ感、味付け共にお酒のアテにピッタリな品

 

サイズこそ小ぶりながら、ひと噛みすれば肉汁が溢れる具沢山ぶりとなります

また、ここに漬ける辛味噌も、良い調味料となっており、豆板醤にニンニクの旨味が加わり、これへ酢醤油を合わせれば、もう最強

夏は勿論、冬であれども、ビールと共に流し込みたくなる、最強の組み合わせとなります。

 

同じく、博多を代表する味覚となるのが、

こちらの辛子高菜ではないでしょうか

 

一般的には、ご飯に載せるかラーメンに載せるか

と、薬味というかトッピングのようなイメージが強い高菜ですが、ここ龍馬に於いてはこれもまたツマミの一品

 

漬け物のようにそのまま食べても、口直しの一品として当然良し

ですが、ここは博多料理のお店

 

せっかくならばそのままではなく、

・餃子

・玉子焼

・もつ鍋

など、様々なつまみ、料理の味変アイテムとして活用する事で、も縦横無尽の働きを果たしてくれます。

 

辛子高菜を注文して締まった以上、欠かすことが出来ない相方となるのが

こちら、龍馬の出汁巻き玉子ですね

 

その外観からして、ごく平凡な出汁巻き卵

しかし、一度箸を入れれば、その非凡さに誰もが気付くのです

とにかく・・・出汁が濃厚、そして美味い

 

これを共に頂くのは、九州ならではの甘み強い醤油

醤油の甘みと濃厚な出汁が絡むことで、両者の味わいが引き立ちあうのです

そして、ここに高菜なんぞをトッピングしてしまえば、もう極上なおつまみの完成

この一品でご飯すら頂けてしまう、福岡の旨味を掛け合わせた一品となります。

 

玉子焼に悶絶しながら、この日に続いて頼んだ品は、

ずりからこと、砂肝の唐揚げ

そして、龍馬を語る上では欠かすことが出来ない、ごまさばとなります。

 

ごまさばについては、前述した通り九州を代表するマサバを使ったおつまみ

これを千葉で味わえるのは、ここ龍馬のみ(と、お店には書かれています)という稀少な一品

 

その美味しさときたら、サバに対する見識が180度ひっくり返るとも言われるほど

刺身で食べる事が出来る鮮度抜群のサバを、醤油ベースのタレで漬けに

その上にタップリのゴマを掛け、風味と甘みを増したこちらは、そのまま頂いても文句なし

しかし、ご飯に載せて頂く時こそ、この品が最高のクオリティを叩き出す瞬間となるのです

 

ご飯と共にが美味しい食べ方ではあるものの、お酒のアテである以上、白米はちょっと・・・

そんなお客さんの声を先回りするかの如く、ごまさばを注文すると、人数分の小さなご飯も提供されます

この小ぶりなご飯にごまさばを載せ、ミニごまさば丼として味わえるのも、大きな魅力となります。

 

様々なおつまみを頂き、博多の味覚を堪能したところで、頼むべき品はもちろん

龍馬の看板メニューとも言うべき品、もつ鍋となります

※ 写真は3人前サイズとなります

 

4種のフレーバーが用意されているもつ鍋ですが、この日のオーダーは私の好きな「塩」を選択

その理由も前述した通り、とにかく脂の旨味がたらふく味わえる龍馬の絶品ホルモンには、アッサリした塩味こそがベストな組み合わせ

 

一般的なもつ鍋では、火を入れる前は大ぶりでプリプリしていながら、鍋に掛けると縮んでしまい小ぶりになってしまうことも

対し、ここ龍馬のホルモンは、火を入れる前と後とで、サイズ感に差異が生じにくいのも特徴となります

 

縮み知らずなもつを一口頂けば、その脂の美味さの違いは一目瞭然

プルップルの食感に、噛む度溢れる甘みと旨味、トロっとした舌触りまでが、他店ではそう味わえない一品となります。

 

鍋の具材である、キャベツら野菜からの甘みも滲みだし、もつの旨味と共に鍋全体が甘みに満ちあふれれば、最後は〆

やはりここで選ぶべきは、ちゃんぽん麺

〆のちゃんぽんで、最後の出汁まで濃厚ながら飽きを感じさせない旨味に満たされる

これぞ、龍馬の誇る、塩もつ鍋のクオリティの高さではないでしょうか。

 

主役であるもつ鍋は勿論、お酒のアテ、つまみも充実した龍馬

加えて、メニューこそ撮影し忘れましたが、九州産の芋焼酎を始め、お酒の取り揃えにも申し分がありません

少人数から大人数まで対応出来る座敷席も広く完備されており、デートから忘年会まで、幅広い用途で利用できる富士見町随一のお勧め居酒屋となります。

 

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龍馬

■ りょうま

■ 食べログURL:

https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12020847/

(ネット予約 可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-14-4 バーニングビル2F

■ 営業時間:17:00~23:00

■ 定休日:月曜日

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