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千葉、富士見町を代表する大衆居酒屋、もつ焼き浜田屋 創業60年の超老舗で頂くもつ焼き、狙い目は火~木曜日!?

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2ヵ月ほど前に「24/7(ライザップみたいなパーソナルトレーニングジム)」へ通い出した友人から連絡が

 

前回、飲みに行った際

「2ヶ月間、体を絞るので、しばらく飲みに行けない」

といった話をしていてからの連絡

 

ということで、ようやくトレーニング期間が終了&ダイエット完了を迎えたもの

と思いきや、まさかの

「ギブアップした」とのことw

 

パーソナルトレーニングに、ギブアップという選択肢があったとは・・・

新たな発見に遭遇したものの、

「要するにダイエットを諦めたから飲みに行こう」

といった誘いとなった次第です

 

そんな誘いを受け、この日向かった先は、千葉 富士見町

同エリアに数ある飲食店、居酒屋の中でも、随一と言うべき歴史を持つ

もつ焼きの名店「浜田屋」を訪れてみるものとなりました。

千葉 富士見町の生き字引、もつ焼き浜田屋 1軒目にこそ立ち寄りたい、せんべろ居酒屋

めでたく、パーソナルトレーニングからの卒業?

を果たした友人と、2ヶ月間の努力を祝うべく訪れた、富士見町のもつ焼き浜田屋

 

こちらのお店は、現在のお店以前から数え60年近く、千葉にてもつ焼き屋を営むお店で

以前に本ブログでも紹介した、同じくもつ焼きの名店、八角同様に

千葉が誇るキングオブ酒場、千葉中央の八角本店 激ウマもつ焼き&極上ステーキに舌鼓も、危険な焼酎には要注意!
孤高の千葉グルメ、酒場編を運営し始めて早2ヵ月 記事数も少なく、また「夜限定」であることから、昼版のように頻繁には更新出来ていないながら、徐々に読者様も増えて頂き感謝の限りでござ
2019-01-19 16:34

長い歴史を持つ、超老舗居酒屋の1つとなります

 

かつて千葉中央にて仕事していた際には、ちょくちょく足を運んでいたお店のひとつ

ですが、今回の訪問は10数年ぶりとなります

 

八角同様、事前予約が不可のお店となることから、この日訪問した時刻は、開店直後となる17時にお店へ

私の知る浜田屋と言えば、週末ともなると開店から1時間足らずで席が埋まってしまう人気店

といったイメージだったのですが、10数年ぶりにお邪魔したこの日は、先客は1組のみ

平日、しかも週の頭月曜日ということもあってか、静かな店内でお酒を頂き始めるものとなりました

 

さて、そんな浜田屋のメニューですが、

当然、看板メニューとなるのは店名通りのもつ焼き

元々は精肉店を営んでいたお店とあって、その鮮度や美味しさは千葉でも随一の品ばかり

 

タンからなんこつ、ハツからシロまで、様々なもつ焼きが味わえるのですが

唯一の難点となるのは、曜日限定でしか頂く事の出来ないメニューの存在となります

 

上記メニューにも記載がある通りで

・シロ → 火・金のみ

・ガツ → 水曜のみ

・シロタマ → 水・木のみ

といった具合に、仕入れなのか、果てまた仕込みの都合か

 

その理由は定かではありませんが、特定の曜日にしか注文できないメニューがあり、そのどれもが今日(月曜)は注文できないのは残念な限り

と思いきや、少数ながらシロのみ注文が可能との事

 

となれば、シロを頼まない理由も見当たらず

串焼きを何本か注文しつつ、少し早いお酒を頂き始めるものとなりました。

最高ランクのもつ焼きが多数味わえるお店ながら、ホントのお勧めは日替わりメニュー

開店直後となる17時より飲み始めとなった、富士見町のもつ焼き 浜田屋

前述した通り、こちらを訪れるのは10数年ぶりとなるのですが、

私の記憶だと以前は、串焼き注文は5本から・・・といったシステムが採られていた様に記憶が

 

ところが、久々に訪れたこの日のメニューを見ると

「各種2本から」との記載になっており、以前に比べ注文のハードルが下がった様子

 

それに合わせてか、それとも物価の上昇に伴ってか

以前は1本120円にて提供されていた串焼きも、現在は1本140円に値上げされておりました

 

まあ、値上げされたとは言え、1本当たり20円

しかも、140円という安いお値段である事には変わり無し

かつてと変わらない大衆居酒屋らしい、普段使いしやすいお店となっております

 

さて、そんなお店で頂く1品目ですが、

・・・何故かの冷や奴から(笑)

 

こちらを注文したのは、本日のパートナーである友人の仕業

冒頭でも触れた通り、先日までパーソナルトレーニングジムにて、筋トレ&食事制限のダイエットを敢行

しかし、2ヶ月に渡るダイエットから「ギブアップ」した末に、本日のお誘い・・・

 

とはなったものの、未だ糖質制限を続けていた楔が抜け切れていないのか

ギブアップしたにも関わらず、1品目には低糖質食材の代表格、冷や奴を食べる習慣が抜け切れていない模様

まあ、冷や奴に罪は無いので、これをどうこう言うつもりはありませんけどね

 

そんな冷や奴をつまむ相方をよそ目に、私の視線が向かった先は

こちら、もつ煮込みとなります

 

串焼きにも使用されている、デカデカとしたシロを始め、たっぷりのモツが入った煮込み

味付けは甘めの白味噌ベースとなりますが、煮込まれ柔らかくなったモツの美味しさはさすがの一級品

野菜の旨味もしっかり溶け出しており、最後の一滴まで余すこと無く食べたくなるひと品です

 

そんなモツ煮に続いて提供されたのが、

こちらのシロ(塩)となります

 

本来であれば、火・金限定の品ながら、この日は少量のみ提供可能とのことで、即注文

弾力のある身と、噛みしめる毎に染み出る脂の旨味

塩加減も程良く、素材の持つ旨味が十二分に引き出されております

 

焼加減もこれまた絶妙となっており、口の中でホロッととろける柔らかさは、絶品の一言

本来なら頂く事が出来ない月曜に、この串に巡り会えたのであれば、もう思い残すことは・・・さすがにまだまだありますね

 

続いて提供となったのは、

串焼きの大定番、レバーとなります

 

タレ塩いずれかを選ぶことが出来ますが、ここはタレをチョイス

ビッと引き締まった固さを持つレバーですが、口溶けは柔らかさがバッチリ

特有の臭みは一切感じさせず、甘辛いタレともしっかりマッチした、いい焼具合となります

 

続いては2本連続、塩にてオーダーとなった、

タン、そしてカシラとなります

 

先ほどまでの内臓系とは打って変わり、肉感が味わえる両品

コリッとした食感を味わいつつ、染み出る脂の美味しさ、噛む度に増す肉の旨味をしっかり堪能

 

この肉感が味わえる串焼きに、ぜひプラスして頂きたくなるのが

こちらの刻み青唐辛子、となります

 

同店では、同じくトッピング的な調味料として、辛味噌も提供されているのですが、この日は敢えて、こちら刻み青唐辛子をチョイス

ガツンとくるパンチある辛味を感じさせますが、その風味がクセになり、お酒のお供としてもつまみたくなる一品

これをカシラ&タンに少量付けて頂くと、脂の旨味が一層美味しく味わえてしまいます

 

ちなみに、同唐辛子は少量での提供となる上

串焼きへのトッピングだけで無く、ツマミとしても役立つひと品となるので、1人ひと皿の注文をお勧めします

 

肉感も味わいだしたところで、次は食感を変えるべく

なんこつをオーダー

 

一般的に、串焼きのなんこつといえば鶏が思い浮かびますが、ここ浜田屋で提供されるのは、もちろん豚の軟骨

どこの部位なのかは定かじゃありませんが(笑)

コリッとした食感に、カリッとした焼き目の香ばしさが味わえるひと品

鶏軟骨に比べると、若干固さはあるものの、この食感がまた、クセになる部分でもあります

 

続いての品は、

こちらの、ハーブソーセージとなります

 

ここまでに頂いてきた串焼きとは、かなり毛色の違う品となるので、さすがに自家製・・・ということは無いかと

とは言え、1本あたりのボリュームは相当なもので、パリッと焼かれた皮目に滴る脂が美味しい品

中から出てくるハーブの香りも良く、もつ焼きには無いお肉の美味しさが味わえる品となっております

 

とりあえず、一通りの串を食べ比べてみた所で、

・串焼き2週目に入るか

・二軒目を探索するか

を協議した結果、次のお店を選ぶことに

 

とは言え、この時点ではまだ18時を過ぎたばかり

いくらネオンが輝く富士見町とは言え、夜の蝶が降り立つにも早すぎる時刻

 

それでは、と最後の〆ばかりに注文した串がこちら

もつ団子となります

 

こちらの団子も、他の串同様に塩・タレからの選択が可能とのこと

団子だけに、塩タレいずれを選ぶか悩ましい所ですが、各串に2つ付いてくる事から、両者を一本ずつ頼むことに

 

さて、こちらの団子ですが・・・

結果からいうと、これは始めに知っておきたかった一本

 

様々なもつの端肉?を合わせ、ミンチ状にした団子となっているのですが、

・食感

・旨味

共に、様々な部位の味わいが一堂に会しており、口に運ぶ度、異なる味わいが楽しめる、ご馳走のような団子

 

塩、タレのいずれに甲乙を付けることは憚れるものの、1つの串ながらも、味わう度に異なる表情を見せ、その面白さは格別な品

もしこれを最初に頼んでいたものなら、間違い無くリピートしたであろう、浜田屋の看板ともいうべき、モツの極地が味わえる串とも言えます

 

といった具合に、一通りのメニューを食べ比べるものとなった、富士見町の浜田屋

10数年ぶりの訪問となりましたが、昔と変わらないものもあれば、変わるものも

特に今回、新たな発見となったのが、最後に頂いたもつ団子となった訳ですが、60年近く営むお店であっても変化を続けている姿には、心打たれるものもありました

 

営業時間も短く、且つ営業日も以前より少なくなっている様ですが、

長い千葉の歴史を知るお店のひとつとして、今後も頑張って欲しく思う次第です。

 

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もつ焼き 浜田屋

■ もつやき はまだや

■ 食べログURL:

https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12016577/

(ネット予約 不可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-21-8

■ 営業時間:17:00~21:00

■ 定休日:土曜・日曜・祝日

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