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千葉中央、浮かむ瀬がリニューアル?? メニューちょっと少なめのプレオープンが、なんとも残念な結果に…

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千葉中央の焼肉レストラン新羅(シラ)で肉三昧を楽しんだ帰り道

時間もまだ早く、当然ながら2軒目へと向かう流れに

 

ただし、まだ翌日の不安を考えられる思考が残っていたことから、少しは駅に近づいておこうと富士見町方面へ移動

その矢先、目に入ってきたのが、葭川公園脇にあるガラス張りのお店

本ブログでも取り上げている、富士見町エリアでお勧めしたい居酒屋の1つ

「浮かむ瀬」となります

 

浮かむ瀬と言えば、九州出身のご主人が手がける魚介出汁の旨味が詰った、おでんを始めとした和食が名物

12月も末となり、冷え込み厳しい中で頂くおでんは、そりゃ格別なおつまみ

 

これはもう、浮かむ瀬へ行くしか無い・・・と、足を踏み入れようとしたその時

店のドアを見ると

「新規スタッフトレーニング中につきメニューちょっと少なめでプレオープン中」

との張り紙を発見

 

私の記憶が間違っていなければ、こちらのオープンは2017年の1月

その後、2~3度訪問したものの、最後となるのは今年の夏前

 

前回訪問から半年以上空いていますが、以前とは何かが違うという事でしょうか?

更に続きを読むと、

「9月初旬 心機一転OPEN」とのこと

 

ちなみに現在は12月

つまり3ヵ月以上にわたってプレオープンを続けている?

これは・・・不安しかない(笑)

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モノレール葭川公園駅、目の前のお気に入り居酒屋、浮かむ瀬 久々に訪問するとそこは・・・

前回の訪問から半年以上ぶり、久々となった富士見町の「浮かむ瀬」

 

ドアの前に張られた張り紙を見る範囲で確認できたことは、

・私の知る、以前とは業態が変更になっている模様

・現在は新規スタッフ教育機関につき、メニュー少なめで営業

・9月初旬にリニューアルし、未だ(3ヵ月)プレオープン

これら3点

 

どれを切り取ったとしても、良い予感がしないものの、私が

「良いお店だ」と思って紹介していたお店が、そうでもない(もしくは、全然違う)というなら

それはそれで、どう改悪されたのかを確認しておきたいところ

 

そう、興味本位半分、怖いもの見たさ半分といった状況で、久々に訪れてみた浮かむ瀬となるのです

 

表に貼られたたった一枚の張り紙で、完全に期待感をそぎ落とす巧妙な手腕

しかし、その予想に反し(?)店内は思いの他の大賑わい

 

カウンターを見ると、女性(20代かな?)のスタッフさんが1人で切り盛りしている様子

パッと見では、ガールズバーさながらの雰囲気にも見え、カウンターに座るお客さんもまた、このスタッフさんとの会話を楽しんでおります

 

対し私たちは3人での訪問となることから、テーブル席の方へ

まずはメニューに目をやると、

事前に触れ込みがあった通り、メニューは少なめ

というか、以前のメニューを知る身として言えば、ほぼ無い(笑)

 

半年(ちょい?)前の面影を残している部分があるとすれば

・おでんがある(品数は半分以下)

・筑前煮がある

この2点のみ

 

居酒屋の「それ」らしさを感じる煮込み料理が数品ありますが、この雰囲気やメニューの構成を見る限り、お店で作り、出しているのかすら怪しいところ

むしろ、もっと簡単なおつまみなど幾らでもあるだろうに、敢えて煮付けを中心に提供しているというのは、日持ちを考えている様にも感じられます

 

続くアルコールメニューの方ですが、

こちらには、以前の空気を僅かに感じる、クラフトビールのメニューが中心

 

ただ、クラフトビールに押さえ込まれてか

・焼酎

・日本酒

の取り揃えはほぼ無くなっており、居酒屋の安定メニューである酎ハイですら、わずか4品

 

お酒の取り揃えが安定しているお店であれば、料理もそれに比例した高い水準に至る

というのが私の考える「良いお店の基準」となるのですが、このアルコールメニューを見る限り、基準値からは遠く離れてしまった様です

 

とりあえず、お店に入ってしまった以上、多少はなにか頂いてみよう

という事で、クラフトビールをオーダーすると

 

「冷蔵庫の中からご自由にどうぞ」

とのことw

 

・・・そこ、セルフなのね。

 

ちなみに、栓を開けるところまでもセルフ

そして、グラスの提供も無し、と。

 

冷蔵庫からビールを取り出し、まるで常連かの様な空気をまといながら席の方へ

すると、お通しが提供されたのですが

こちらには、以前(正確にはリニューアル前)のお店でも出されていた「佃煮」を思わせる一品が提供

 

僅かな期待を込めて早速頂いてみると

 

・・・違う、全く別物

 

おそらくはかつて提供されていた佃煮、を意識した一品なのでしょうが

味も素っ気も、出汁も感じない、パサパサなだけのなにか

これがダメなら、この先何を頼んだとしても、期待は持てそうにありませんw

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9月にリニューアル?となった(らしい)浮かむ瀬 3ヵ月経過ながらも、その様子は…

スタートから全く別のお店にリニューアル?されてしまった、富士見町の浮かむ瀬

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表の張り紙では、現体制にて9月からプレオープンしているとのことですが、3ヵ月もの間、よくもこのスタイルがまかり通ったものだな

と、不安を通り越し、現在の富士見町に於ける居酒屋事情に尊敬の念すら抱きそうになります。

 

唯一のホールスタッフである女の子が、ちょっと手が空いた隙に

「前のお店とは、もう違うお店なの?」と伺ってみたところ

『そうです オーナーは前と一緒ですけど、スタッフは全員変わりました』との話

 

全員、と言うほどのスタッフがいた訳では無いにせよ、調理を1人で担っていた大将、その人柄と可愛らしさで接客が受けていたママさん

この両名が同時にいなくなったのであれば、そりゃ全く別のお店になってしまいますわ

 

せめて屋号を変えてくれれば、見間違えることも誤解が生じることも無いというのに

まあオーナーが同一である以上、店の看板らは再利用したい訳でしょうし、これは致し方ないということでしょうか。

 

お酒、お通しの提供時点で、ほぼほぼ諦めはついていたものの、このまま何も頼まずお店を後にするのも心苦しいところ

すでに3ヵ月が経過しているとは言え、リニューアルオープンしたお店への、せめてもの餞とばかりに、おでんをオーダー

だいこん、こんにゃく、はんぺん、ちくわ、そしてゆで卵

定番が並ぶおでんとなったのですが・・・

 

なんというか、コンビニと差ほど変わらない仕上がり

 

いや、むしろ最近のコンビニであれば、これに付ける辛子に加え、

・辛味噌

・柚子胡椒

などの味変を楽しめる調味料が付いてくるところ

 

対し、リニューアルされた浮かむ瀬では、上記したコンビニのような調味料はおろか、辛子すら無し

加え、コンビニよりも薄めの出汁で煮込まれただけとあっては、わざわざこれを頼む理由も見つからず

 

かといって、おでんがこのレベルになってしまったお店にて、更なる注文をする程の気概も持てず

結果、ビール一杯とおでん数品を頂き、店を後にするものとなりました

 

お気に入りの一店であったお店が、スタッフの退店に伴い、全く異なるお店になってしまったのは残念な限りです

ただ、これらの諸行無常もまた、飲食店の一面であり、経営の難しさ(が原因かどうか知りませんが)を感じるものとなりました

 

以前の大将とママさん、元気にやってれば良いなあ。

 

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浮かむ瀬

■ うかむせ

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-19-4 パークスポット100 1F

■ 営業時間:17:00~24:00

■ 定休日:日曜日

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