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八千代台東口の串屋横丁を初訪問 ガッツリからチョイ飲みまで、メニュー豊富な大衆居酒屋のレバーフライに夢中

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先日、本ブログでご紹介した

京成八千代台、やきとり房州を初訪問! もも・レバー・たたきと、何を食べてもスベり知らずな完全無敗の焼鳥店
一月も後半に入ったものの、未だ新年会を開催していなかったことに気づき、この日は事務所メンバーらとの新年会へ 事務所のある勝田台には、いい加減飽きてきたことから、2駅ズラし、今回は
2019-01-27 18:20

八千代台東のやきとり房州、その帰り道

 

房州を後にした時点で、時刻は21時を過ぎた頃

このまま帰ったとして、そこに家族がいる以上は、まだ帰る訳には行かず…

と、誰が口にした訳でも無いながら、意見は一致

 

二軒目にちょうど良いおつまみ、お酒の取り揃えを求めて、京成八千代台駅周辺をフラつくと、

思いがけず、目に飛び込んできたのがこちら

「八千代台駅東口の串屋横丁」なるお店

 

似た様な名前のお店が、都賀駅の西口あたりにもあった気がします

が、チェーン店という程、良く見る顔でも無い

(その後調べてみたら、県内を中心に、普通にチェーン展開してましたけど)

 

なにより、表のメニューで飛び込んできた「レバーフライ」が、早くも私を呼び込んでいる様なので、この日の二軒目はこちらへ向かうことに。

京成八千代台駅から徒歩1分 メニュー豊富な大衆串焼き&居酒屋、八千代台東口の串屋横丁

京成八千代台駅の東口を出て、線路沿いに進むこと1~2分

チェーン居酒屋がひしめく飲食ビル、その1F路面店となるのが、本日の2軒目に訪れた串屋横丁

 

一軒目で散々食べ荒らしてきた故、そこまでの食欲も無いものの、

店内では、ちょうどアジアカップ準々決勝が始まった所

 

野球に比べ、サッカーについては無知ではあるものの、話題には欠かないちょうど良いお酒のアテもできたところで、まずはメニューを

最初にアルコール類ですが、ここはもうシンプルに、大衆酒場らしい取り揃え

ホッピーにハイボールが揃っていれば、ひとまず文句ない、そんな雰囲気でしょうか

 

続いてからは、串酒場らしい串焼き&串揚げメニューとなるのですが

こちらはとにかく、写真がでかい(笑)

確かに、上記4品とも魅力的なのは分るし、「ジャンボ」を伝えるべく、デカく見せたいのも良く分る

 

でも、見開きページで串4本てw

ブログでメニューを紹介したい身としては、もう少し謙遜気味にお願いしたい所です

 

上記4品は、特に力の入れようが凄い串と思われ、それらの他には

いわゆる盛り合わせとなるセットメニュー

その他、単品での串注文も多数あり、豚&鶏の串焼きが様々提供されております

 

とは言え、つい先ほどまで絶品過ぎる焼鳥をたらふく食べた直後

ここに今更、どんな焼鳥を頂いたとしても色あせること間違い無いので、ここは選ぶにしても豚串かなあ

 

そんなことを思い浮かべながら、次のページへ

先ほどは、見開き4品に「写真がデカい」と騒ぎ立てたものの、

今度は更に上回り、見開きで3品の掲載(笑)

 

サイコロステーキにいたっては、ソース違いで2種を並べているだけなので

これは実質的に、2品を見開きで掲載している様なもの

ただ、どちらを選ぶかといえば・・・サーロイン串の方かな

 

と、頼む予定も無いながら、牛肉メニューに思いをふけつつ、次はこちら

大衆酒場と言えば、やはり揚げ物は欠かせません

にんにく揚げにばくだん、でもやっぱここは、ハムカツでしょうか

 

しかし、これを外す手は無い、と言うべき一品がこちら

店頭メニューで私を手招きしてたアイツ

こと「レバーフライ」!!

 

380円というリーズナブルなお値段ながら、皿一面に盛られたたっぷりレバー

貧血なんぞとは無縁ながらも、コレだけあれば一晩飲める、そんなおつまみ

 

そして、ここからは更なる手抜きw

ついに見開き1つにつき、2品しか掲載しない大々的な商品紹介

にも関わらず、お店的にもそこまで力を入れている商品か、と問われれば微妙そうな品ばかり

 

お腹さえ空いていれば、どの品も1皿ずつくらい摘まんでみたい所ですが

2軒目だけに、そこまでの余裕も無し

ここは相当に厳選した商品選びをする、目利きセンスが問われるのかも。

 

そんな展開が続く中、次のメニューは定番系

大衆居酒屋らしい、安定の軽いおつまみが一通りそして、その次もまた

 

大衆系肉食、というべき肉刺し系にただこの辺りは、

鮮度と質が左右するメニューとなるので、今日は敢えて…といった空気も漂います

しかし、これでもまだまだ伝えきれない程、メニューは続くばかり続いてのページには、

 

またしてもレバー、そしてみぞれ和えどのメニューも190~330円と、

とにかく安さが際立つばかりこの他にも数ページあったのですが、

さすがにここまでいくとこの1記事がメニュー紹介のみで埋まりそうなので、割愛しつつ

 

 

最後は、〆のご飯モノへ

縄文飯と名付けられた、謎の焼き飯、そして2種の親子丼?ではなく、鶏丼といった流れに

 

お店の雰囲気から察するに、メニューの多さは薄々感じていたものの

品数以上に、メニューのページ数が多く、これを追いかけるだけでも四苦八苦

 

鮮魚系のメニューこそ見当たりませんが、鶏&豚の内臓系を中心に、好みの品が多い印象

今日はさすがに、そこまで頂く余裕がありませんが、軽くいくつか摘まみつつ

イイ感じの出会いが見つかれば、次は私のお膝元、都賀の同店に出向くといった選択肢も出てきそうです。

チープに見える盛り付けも、大衆酒場ならでは ガッツリからチョイ飲みまで満たせる豊富な取り揃え

という訳で、メニューを追いかけるだけでも一苦労となった、八千代台東口の串屋横丁

どこまでが店名なのか、謎深まるばかりですが

(SEO対策を考えるなら、実に秀逸な店名の付け方にも思えるw)

 

とにかく、メニューは豊富なものの、それに伴うお腹の状況には至らず、あれだけ肉メニューがありつつも一品目には、

まさかの、月見サラダをチョイス・・・

 

我ながら、なにをアッサリしているんだ!?

と、情けなくなる心境ですが、オニオンスライスにたっぷりの鰹節

そこに醤油で味付けられた玉子の黄身のアッサリ感が、今のお腹にベストマッチ

 

オニオンスライス&鰹節で一呼吸おきながら、続く品は

生ベーコンと名付けられた、こちらの品

その見た目は、普段口にするベーコンと変わらない姿から、何が生なのか疑問でしたが…

 

どうやらこちら、ベーコンの製造過程にある「燻製」を行っておらず

豚肉を塩漬け→塩抜きまでの段階で提供される品となっています

 

燻製という工程が無いだけに、ベーコン特有の食感より生ハムに近い仕上がり

しかし、塩味はしっかりしており、イメージとしては脂肪分多めの生ハムといった味わいです

これにポテトサラダが合うかどうか・・はさておき、生ベーコン自体はお酒のアテになかなか

 

後日調べたところ、こちらのお店を運営する会社は、元々がお肉屋さんから始まったとのこと

それだけに、肉料理が多彩な上、先ほどの生ベーコンの様な加工食品についても、様々な形態で提供する事が可能なんでしょう

 

軽いツマミを2品挟んだ所で、お腹の方にも少し余裕が

となればせっかくのお店という事で、串焼きも少し食べておきたい所

 

先ほどまでも散々、串焼きを食べてきた訳ですが、あちらは鶏でこちらは豚メイン

焼鳥と焼きトンでは、別の食べ物であり別腹でもある、と判断し、勝手ながら人数分の

タンサンド(タンとハツを交互に刺した串焼き)、

 

そして、

大トロホルモンをオーダー

 

炭火で焼かれた香ばしさが食欲をそそり、肉質もジューシー

先ほどまで食べていた焼鳥は、同じ串焼きながら上品な味わいであったのに対し

こちらで頂く串焼きは、大衆居酒屋そのものながら、そのジャンクな食感・味わいがたまりません

 

特に大トロホルモン、これ空腹で訪れていたら、3連続でも食べ続けられる味わい

一本は串のまま、2本目は串から外し、チビチビ摘まみ、3本目は薬味等を添えて味変しながら・・・

と、様々な食べ方で、複数の表情を見せる、三面怪人ダダの様な器用さを兼ね備えています

 

思いがけず、満足度の高かった串焼きに笑みを浮かべた所で、

ついに登場、私にとってのキングオブ大衆酒場メニュー

こと、「レバーフライ」となります

 

一般的に知られるレバカツと言えば、フライ同様パン粉を使った品になりますが

ここ串屋横丁のレバーフライは竜田揚げの様に、片栗粉を使用している模様

 

その理由は分りませんが、レバーにも下味がしっかり付いていて、そのまま食べても十分

レバカツ特有のモソッとした食感は好み分かれる部分ですが、この踏ん切り付かない、ダラッとした味わいが良いんだよなあ

辛子をちょい付けして食べるのもまた、お酒を進める最適な辛味となり、焼酎でもハイボールでもオールマイティな活躍を見せてくれます。

 

そして、レバーフライ同様に大衆居酒屋で欠かせないツマミと言えば

やっぱりハムカツを外す事は出来ず(笑)

 

どこのお店で食べたとして、そうそう違いが生まれない

良く言えば安定、悪く言えばどこで食べても大差なし

しかし、その安定感と変わらないスタイルこそが、ダラダラしたこの雰囲気にマッチするとも言えます

 

揚げたてのサクッとした衣も当然美味しい訳ですが

少し時間が経ち、ジトッとしてきた衣にたっぷりのソース、そして辛子をトッピングするのもまた乙

出来たてが美味しいのは当然、時間が経っても楽しめるツマミであることこそ、大衆居酒屋に相応しいおつまみと言えます。

 

ちょっと座り心地悪い丸椅子然り、昔ながらのアルコール類の取り揃え、

更には、ホルモンを中心とした、決して高価では無いながら味わい深いおつまみ多数

 

八千代台の駅前には、数多くの大手資本チェーン店居酒屋が並んでおり

そのどれもが、新メニューや季節のメニューで凌ぎを削っている中

 

お店自体はそこそこ新しいながらも、古き良き時代の大衆居酒屋風

その雰囲気をしっかり活かし、当時を思わせるおつまみだけでなく、過去を継承しつつアレンジされた多数のおつまみ

 

大手資本系同様に、チェーン展開する居酒屋ではありますが、それらと被ることも無ければ居心地の良さなどに傾倒すること無し

他のチェーン店が求める客層とも被らず、独自の路線を進むお店ではありますが、その雰囲気然りメニューの取り揃え然り

大衆居酒屋の持つ欠点をチェーン展開する資本で補いつつ、大衆居酒屋の「らしさ」を良い形で活かしたお店じゃないでしょうか。

 

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八千代台東口の串屋横丁

■ やちよだいひがしぐちのくしやよこちょう

■ 住所:千葉県八千代市八千代台南1丁目1-4

■ 営業時間:17:00~25:00

■ 定休日:不定休

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