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京成八千代台、やきとり房州を初訪問! もも・レバー・たたきと、何を食べてもスベり知らずな完全無敗の焼鳥店

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一月も後半に入ったものの、未だ新年会を開催していなかったことに気づき、この日は事務所メンバーらとの新年会へ

事務所のある勝田台には、いい加減飽きてきたことから、2駅ズラし、今回は八千代台にて開催となりました

 

一昔前は職場が近かったこともあり、頻繁に飲み歩いていた八千代台駅界隈

新旧様々な飲食店が建ち並ぶ町だけに、まだまだ未開のお店は数多くあるのですが、この日向かった先も未開のままとなっていた一軒

京成八千代台駅から、徒歩7~8分

住宅街の中にお店を構える、地元では評判の高い焼鳥店

やきとり房州にて、2019年の新年会をスタートさせて頂きます

京成八千代台駅から徒歩7分 地元では名高い人気店、やきとり房州を初訪問

駅前の商店街を始め、八千代台駅から徒歩数分のエリアには、居酒屋等がひしめいている中

そんな駅界隈を、少し外れた住宅街にお店を構える焼鳥店が、本日のお目当てとなる房州

 

こちらのお店、食べログ等での評価が高い事はもちろん、地元に住む人からも

「ここは絶対に行っておいた方が良い」

「平日ならともかく、週末は予約で満席になることもしばしば」

と、その人気と実力の高さを彷彿とさせる声が、多数集まるお店

 

それだけの前評判を聞きつけているだけに、訪問前から私のモチベーションも高く、この日は夜に備えてランチを控えめに済ます程

敢然たる準備を整え、お店へと向かったのは午後6時

 

2駅隣、勝田台の大衆居酒屋店ともなると、開店直後にはお客さんが殺到する中、

(そもそも勝田台の居酒屋は、開店時刻が15時な時点で謎w)

ここ八千代台周辺は、勝田台のそれとは異なり、住宅街らしい落ち着いた様子

 

先客はまだ訪れていない中、事前に予約を入れていたため、店内奥の個室へと案内

まずはメニューの方ですが、

焼酎は芋を中心に乙類が多数

上記以外にボトルでの注文も可能となり、この日は「海」をチョイス

 

続いて串焼きですが、こちらはメニューを見る限り、風変わりな品や稀少部位と呼ばれる程の串は扱っていない模様

それでいながら、高い評判を得ているお店という事は、扱う鶏の鮮度、肉質の方に自信を持っているという事でしょうか

 

続くメニューの方ですが、

こちらは、鶏のおつまみ類が中心

(しかも、どれもエラく安い)

 

しかし、そこに並ぶ品の多くはレバーの炙り然りとりわさ然り、鮮度が命とも言うべき品ばかり

これら生(もしくはレア)の鶏料理を提供できるという事は、鮮度には間違いない自信が感じられます

 

上記以外にも、ご飯モノや〆メニューも複数

串焼きと鶏刺系を中心に攻めつつ、後半は様子を見ながら〆メニュー・・・

といった試合運びになりそうですが、いかんせん今日は新年会という事で6人での飲み会

あずかり知らぬ所で、大荒れな展開も視野に入れなければ(汗)

 

その先のメニューをめくると、

こちらには、ハイボール類とサワー類、そして日本酒が並んでおります

焼酎に比べ、日本酒の品数は控えめとなっているので、やはり狙うは乙類の焼酎で良さそう

 

そして次のページは、

まあ、こちらは定番のアルコール類が陳列

 

そして、最後のページをめくると、

ここでもまた、サワー類が多数

こちらを見る限り、福岡や宮崎界隈の果物を使用したサワーが並んでいますが、鶏の仕入れも九州圏から仕入れているということかも知れませんね

 

まあ、その辺は仕入れ先がどこかより

「美味いかどうか」それだけが論点となるので、仕入れ先はどこでも構いやしないんですけど。

 

という訳で、まずはお通しから

焼鳥店では定番ながら、どう使えば一番美味しく頂けるのか

が、未だに見えてこない大根おろし

そして、かぼちゃのサラダも共に提供

 

大根おろしは見たまんまの品となるのに対し、かぼちゃのサラダは、シンプルにマヨネーズと和えただけで無く、コーンをトッピングするなど、細かな手間が感じられます

大根おろし1つで済むお通しを、わざわざ2品提供する当たりに、早くも「良いお店の雰囲気」を感じずにはいられません

 

続いて、串焼きをオーダーすると共に、手早く提供されそうな品の中から選んだのが、

鶏白レバーの炙り

そして、

とり煮込みの二品

 

出オチ感が否めないところはありますが、あらためてハッキリと公言します

この鶏白レバー、激!美味い!!

 

鮮度抜群、臭みは皆無

それでありながら、レバー特有の旨味、ぷるっとした食感は満載

 

そのまま食べても良し、にんにく醤油を合わせても良し

更に言えば、塩+にんにくが神がかって美味く、入店直後の1品目ながら、早くも確信

 

この店、間違い無く良いお店だわ、と

 

入店直後な上、串焼きを食べずにしてナンですが、もうこのレバーだけあれば満足な程

無くなったらひたすらレバーを補充するだけでも、ここ房州に対する私の評価は、揺るぎないものとなりました

(そうは言いつつも串焼きを頼みますが、白レバーもしっかりお替わりしました)

肉質柔らかかつジューシーな焼鳥、鮮度抜群旨味だらけのレバー 八千代最強の焼鳥、ここに降臨!

圧倒的すぎるレバーの貫禄に気圧された、京成八千代台の焼鳥店、房州

 

ドラクエの主人公に「レバサシ」と名付ける程、レバーを愛する私にとって

本日訪れた房州に対する認識は、既に自信から確信へと大昇格

 

そんな揺るぎない確信を、更に絶対的な存在へと変貌させるのは、勿論串焼き類

まず最初に提供されたのがこちら、

皮、やきとり(もも)となります

 

まずは王道を攻めるべく、ももから頂いてみると、、、

揺るぎない確信が、揺るがす気すら起きない程に

 

パッと見では、ごくありふれた鶏ももの焼鳥ながら、一口運んだ瞬間に、もう別格の味わい

もも肉の持つ強い弾力、ジューシーな旨味、そして柔らかな肉質

これらを産み出しているのは、鶏の鮮度も勿論のこと、丁寧な火入れに他なりません

 

外見をパリッと焼き上げつつ、中の肉はギリギリの一皮まで火入れを行っているため

口に入れた瞬間と、噛みしめた瞬間とで、2段階の味わい、食感の違いを感じることが出来るのです

先ほどから、素材の良さにばかり目が行ってましたが、これはさすが、熟練の成せる技

 

最高の素材を最高の鮮度で調理するにも、そこに最高の技術がなければ、産まれない味わい

この素材をこの技術で提供するのであれば、地元はおろか、千葉県内でも有数の焼鳥店と呼んで間違いなさそうです

 

しかし、そんな感動を早くも上塗りするのが、次なる刺客

こちら、「たたき」となります

事前に仕入れた情報によると、数ある串焼きの中でも、ここ房州の名物と呼ぶべき品は、このたたきとのこと

 

見た感じは、焼鳥店では定番の串焼き、つくねにしか見えないのですが

これもまた、一口運んでみると、別格の存在感を発揮

鶏のつくねだというのに、繋ぎや鶏以外の素材が未使用

 

100%鶏のみで作られたつくねは、もはや特上レベルのハンバーグ

しかも、そんじょそこらのハンバーグでは無く、備長炭の炭火で丁寧に火入れされており、外はカリッ、中はふっくら

 

遠赤外線効果で気持ち赤みを残した火加減もまた、鮮度に自信があるからこその仕上がり

この外カリ中フワから溢れる旨味も極上となっており、素材と技術、両者が合わさってこそ生み出せる逸品なのです。

 

そんな「たたき」の感動を味わってしまえば、もうこれ以上は無かろう・・・

と、タカを括っていた矢先に現れたのがこちら

ささみ(紫蘇)となるのですが、まず驚くのはそのサイズ感

 

昨今、糖質制限の煽りを受けて特需が集まるささみだけに、その調理法、味付けも多岐に富むようになりました

が、ここまでデカいささみが、串焼きの状態で提供されるのを見るのは、さすがに初めて(笑)

 

他の串同様に、丁寧な火入れが行われており、外はパリッと仕上がりつつも中は柔らかジューシー

とは言え、もとより淡泊な味わいとなるのですが、そこ紫蘇の風味が加わったアッサリな味わいが、ここまで濃口続きだったタイミングにベストマッチ

低脂肪高タンパク質なダイエットメニューとしてだけでなく、旨味が続く中での箸休めとしても良い仕事をこなしております。

 

先ほどのささみ同様、箸休めとしてもう一役買ってくれたのがこちら

赤鶏の生ハムとなります

 

近年のラーメン店では、鶏白湯ブームが続くことにより、鶏チャーシューを提供するお店が増えており、これもその類いかな?

と思いつつオーダーしてみたものの、こちらは正真正銘、歴とした生ハム

 

見た目こそささみの様ですが食感はモッチリ、塩による味付けがなされ、素材の旨味も存分に引き出されています

一口目の味わいこそ、生ハムの様なモッチリ感を受けますが、その身の厚さ、強い弾力は鶏ならではの味わい

確かに生ハムのようでありながら、鶏ならではの旨味が存分に感じられ、あっさりしながら個性的な存在感を放っております。

 

これまでの展開でも、房州が持つポテンシャルの高さは、事前の情報を超越するものばかり

何を食べてもイチイチ美味い、とは良く言ったものだ

と言いつつも、まだまだお腹に余裕あることから、追加のオーダーを

 

ここからも再度、串焼きを中心に、

鶏の脂の旨味と、肉の味わい、双方が味わえてしまうお得な串、どんどり

(塩で頼んだはずが、なぜかタレにw)

 

焼鳥であれば欠かすことの出来ない一品、なんこつ

 

肉質と脂、双方の旨味が同時に味わえるネック

そして、事前にも触れた通り、こちらも私の大好物である、もつ(白レバー)

※ 文字数の都合上、サラッと流していますが、このレバーも格別な味わいです

 

そして、再度の箸休めにオーダーしていた

こちらが、鶏わさ

これもまたレアな鶏の柔らかさ、肉質が秀逸

加えて、薬味にもアクセントが加わっており、山葵のみでは為し得ない仕上がりを見せています

 

そして、私は我慢したものの、我慢しきれなかった同行メンバーが注文してしまった、

 

こちらの鶏そぼろご飯をもって、注文は終了を迎えるものに

 

運動会のお弁当を彷彿とさせる、炒り玉子と鶏挽き肉のツープラトン

紅生姜にかいわれといった色使いも美しく、ただ美味いモノを出すだけに留まらず、演出面にも手抜き無い事が伝わってきます。

 

かくして、

「何を頼んでもイチイチ感動する」と事前に忠告されていた、八千代台のやきとり房州への初訪問ですが、

その噂に寸分の狂いが無いどころか、事前の予習で得たイメージを軽く捻りあげるハイレベルな味わいに終始感動

 

焼鳥に関しては、千葉市内でも相当な店舗数を食べ歩いてきましたが、

それらの上位数軒と比較しても遜色なく、鶏の鮮度、素材の良さ、調理技術の高さを存分に味わいました

 

なにより驚くべきは、そのお値段でして

上記で紹介した品は、各人数分をオーダーしており、それらに加え、6人の大所帯で押し寄せたことから

・イカ刺し

・サラダ

・野菜串

・長芋のせん切り

・焼きおにぎり

・鶏スープ

・鶏白レバー炙り(これは私が追加)

 

などなど、

「焼鳥店でそれ、頼む必要ある??」

と声を荒げずにはいられない品も複数注文

 

加えて、お酒の方もビールから始まり、焼酎(海)のボトルを2本完飲と

中年男性6人がお腹一杯になるまで、飲めや食えやとはしゃぎ倒すこと3時間超

それでいながら、お会計は1人6000円で収まる結果に

 

焼鳥店で6000円といえば、可も無ければ不可も無いお値段

ですが、ここで頂いた串焼きのどれも、超が付く程の一級品

しかも、串だけで無くツマミに刺身など、散々食べ尽くし飲み干した挙げ句の6000円なのです

 

駅からは多少歩く、住宅街にある焼鳥店とは言え

このレベルの料理をこのお値段で頂けるというのは相当なお得感

 

もしこれが近所であるなら、家で晩酌するよりも、房州を選びたくなる

それ程まで、毎日でも通いたくなる雰囲気と確かな料理、そして技術の高さを感じさせてくれる新年会となりました。

 

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やきとり房州

■ やきとりぼうしゅう

■ 住所:千葉県八千代市八千代台東1-21-16

■ 営業時間:17:00~23:00

■ 定休日:日曜日

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