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JR千葉駅西口から徒歩1分の居酒屋、北海道魚鮮水産 北海道産の魚介に活きイカのお造りも頂ける、ファミリールーム完備の駅チカ店

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この日は日曜日ながら、あろうことか子供が1日外出

おかげで、日曜日とは思えない程、はかどる仕事を終えつつ、夕方には子供を迎えに千葉駅へ

 

その足で、カミさんと3人晩ご飯を頂いて帰るものとなったのですが・・・

とにかく、日曜の千葉駅周辺は空いているお店がごく僅か

 

しかも、この時点での時刻は17時を回ったばかり

開店前のお店も多く、限られた選択肢の中から、この日の晩ご飯に選んだ先がこちら

「北海道魚鮮水産」となります

日曜なら16時から営業となる、こちらの居酒屋で晩ご飯を頂いてみるものとなりました

JR千葉駅西口に直結、北海道魚鮮水産  北海道産の料理が頂ける海鮮居酒屋

JR千葉駅の西口に直結したウエストリオの1Fにお店を構える、北海道魚鮮水産

千葉駅西口の再開発前には、幾度とお世話になった「チムニー」グループの運営する、北海道の食材をメインとしたお店になります

 

同店は、千葉駅西口のリニューアル以来営業しているお店となっており、夜は勿論ランチでも訪問経験のあるお店

ランチについては、そこそこ・・・といった感想ではあるのですが

千葉駅西口徒歩0分 北海道魚鮮水産の海鮮丼がランパス特価の540円!

夜に関しては、活きイカや鮮魚の姿作りなど、他店では味わえない&チェーン店とは思えない逸品に巡り会うことが出来るお店となります

 

過去にも幾度と足を運んではいるものの、その大半は「2軒目」以降での訪問ばかり

こちら北海道魚鮮水産でお腹一杯になるまで、食事を頂いたことが無い事から、1軒目として初訪問を試みることに

 

という訳で、お店に向かったのは17時を少し回ったばかり

平日であれば、居酒屋で飲み出すにはまだ早い時間でもありますが、この日は日曜日

しかも、ここ「北海道魚鮮水産」は16時から営業開始とあって、店内はすでに大賑わい

 

一体、どこで何をやっている人らが、これほどまで集まってきたのだろうか!?

と、目を疑いたくなるほど、右からは万歳三唱、左からは合唱が流れるなど、大衆居酒屋らしい風情ある光景が広がっております

 

ちなみにこちら「北海道魚鮮水産」には、ファミリールームもあるのですが、この日は既に満席とのこと

通常のボックス席には空きがあったことから、そちらへと通されることに

 

さて、メニューの方ですが、

まずはこの日のお勧めメニュー

 

こちらでは、その日の仕入れに応じた鮮魚が中心となっており

・活ホッケ姿造り

・活毛ガニ

・活ボタン海老

などなど、北海道産の豪華な食材が活造りにて提供されております

 

ただ、どちらも丸々1尾(蟹は一杯)となるので、お値段の方もなかなかにはなります(苦笑)

 

続いては、北海道産の日本酒と蟹へ

北海道のお酒と言えば「男山」なのですが、どうやらそちらは無い模様

対する蟹の方は、ズワイにタラバに、豪華な共演が繰り広げられています

 

続いては、レギュラーメニューの鮮魚へ

先ほどの「本日のお勧め」同様、ここ北海道魚鮮水産の名物とも言えるのが

「活烏賊の刺身」となります

 

丸々1杯の活きイカを、刺身として提供頂けるのが、こちらの看板メニュー

ではあるのですが、お値段の方は【時価】となっており、踏み切るには勇気が要る表記

 

ちなみにこちらの活烏賊ですが、私の経験上、夜23時を回ると半額で提供されることがしばしば

もちろん、烏賊の有無に左右されるので必ず頂けるものではありませんが、試しに1度食べてみたい

という事であれば、同時間帯を狙って訪問してみるのも、1つの手だったりします

 

そんな裏情報に続き、次なるページでは

北海道産の食材を中心とした、おつまみ類

ラムのたたきに、花畑牧場製のブラータチーズなど、北海道らしい?食材が並んでおります

 

そして、

サラダ類には、北海道名物のラーメンサラダを始め

道産のじゃがいもやチーズを使ったメニューも

 

そして焼魚ですが、ここの縞ほっけ炙り焼きはその名の通りの特大サイズ

こちらのデカさは必見の価値があったりもします

 

次なるメニューは、

串焼きに揚げ物

 

こちらからは、一般的な居酒屋らしさを感じるものの、良く見てみると

・室蘭風焼鳥(要するに、豚串)

・クワトロポテトフライ(4種の道産じゃがいもを使用)

など、定番ながらも道産子テイストが味わえるものが並びます

 

お隣、鉄板メニューも同様で

・北あかりバター

・行者ニンニク餃子

など、北海道ゆかりの食材が要所で顔を出しております

 

そして、次のページでは

またもや鉄板焼き

そのお隣には、お寿司が並ぶなど、鮮魚を扱うお店らしい取り揃えに

 

そして最後は、

〆メニューながら、ちょっと大ぶりな丼、釜飯

更には、私のお気に入りメニューでもある、ジンギスカン焼そばなどが並ぶものに

 

また、甘味には、これまた北海道ならではの名物

「札幌名物 シメパフェ」も姿を見せているなど、食材だけで無く北海道の文化までをも再現するメニュー揃いになります

 

そしてドリンクメニューですが、

こちらもフード同様、北海道ならでは感が溢れる品ばかり

 

北海道と言えば、のブラックニッカはもちろん

各種サワーには

・ガラナ

・とうきび茶

・夕張メロン

・富良野キャロット

・ハスカップ

などなどが並び、その味わいの真偽はともかく、他店では見かけないラインナップが多数

 

そして焼酎メニューにも、

昆布焼酎にインカの目覚め(これも焼酎)などが提供

 

ノンアルコールカクテルにも、道産食材がふんだんに使用されているなど

千葉駅西口から0分の立地ながら、隅から隅まで北海道らしさを味わう事が出来る居酒屋となっております。

17時から大賑わいを見せる北海道魚鮮水産で頂く、北海道ゆかりの食材&焼酎の数々

一通りのメニューを確認した所で、まずは1杯目のお酒から

散々、道産の個性溢れるアルコール類を紹介してはみましたが、結局1杯目に頂くのは一切冒険心を発揮しないビール(笑)

 

それに続くお通しの方は、

クラゲの中華和え&イカの塩辛となります

北海道らしいかといえば難しいものの、どちらもお酒のお供としては申し分ない食材ではありますね

 

続いて、おつまみの方はまずサラダから

北あかりとずわい蟹のポテトサラダ

そして、サーモンのクリームチーズ和えになります

 

どちらも、私の判断では頼まない品になりますが、そこはカミさん&子供連れならではの2品

食材にこそ北海道らしさを感じさせてはいるものの、その味わいについては、どちらもそつなく頂ける品といった具合でしょうか

 

続いてのおつまみは、カミさんたっての希望から

花畑牧場製のブラータチーズをオーダー

 

トマト&チーズの組み合わせから、カプレーゼ的な品を想像していたのですが

上に掛けられた、コーンたっぷりのドレッシング?ソース??が、予想以上に甘みを与えています

 

これによって、子供でも食べやすい味わいになってはいるものの、お酒のおつまみとして頂くには、コーンが強い気も

同じくチーズの方も、一般的なモッツァレラより、甘みを強く感じる品となっており、ファミリー層には有り難い品かも知れませんが、おつまみとしてお酒に合わせるには、ちょっと甘みが強く感じてしまいました。

 

そんな状況を挽回するかの如く、次はお酒にしか合わない一品

生ラムたたきと

 

行者ニンニク餃子となります

 

どちらも、北海道らしさを感じさせる品ながら、お酒のアテとして相性は抜群

いずれも、私が北海道魚鮮水産を訪れる度に頂く定番にはなるのですが、一軒目はもちろん、二軒目三軒目のハシゴで立ち寄ったとして、つまみやすい品々

 

チェーン居酒屋ながらも、ラムの鮮度は悪くなく、臭みを感じさせないながら低カロリー

餃子の方も、行者ニンニク特有の味わいがしっかり感じられ、他店で味わう品とは異なる、特有の美味しさを感じさせます

 

そして、この日は一軒目での訪問に加え、子供も同伴

まだまだ食欲旺盛なお腹を埋めるべく、

鮮魚七点盛りをオーダー

 

この日、盛り込まれた鮮魚は

・帆立

・水鰈

・柳ノ舞

・マグロ

・秋鮭

・鮎並

・タコ

以上の全7品

 

これらのうち、関東で聞き馴染み浅いお魚となるのは

・水鰈(ムシガレイとも呼んだりします)

・柳ノ舞(メバルの仲間、というかほぼメバル)

・鮎並(アイナメ)

あたりとなるでしょうか

 

どれも鮮度が落ちやすい魚だけに、関東で鮮魚を見るのは珍しい品ばかりですが、それだけにお刺身で頂けるのも稀な品ばかり

ただ、ここはチェーン店ならではの仕入れでしょうか、鮮度にこそ支障は無いものの、旨味たっぷりかと言えば、まあそれなり(笑)

淡泊な味わいのお魚ばかりとなるだけに、昆布締めやらの一手間が加われば美味しくなるのでしょうが、お刺身で頂く分には、そこそこ・・・といった印象に収まりました

 

お刺身にサラダにと、そこそこお腹は満たされてきたものの

ちょっと気になってしまったもので注文したのがこちら、

クワトロポテト、なる品になります

 

その名の通り、北海道産の4種のじゃが芋をポテトフライに仕上げた品

彩りが豊かなじゃがいもが、果たしてどんなポテトフライに仕上がるのか気になり、オーダーしてみたものとなります

 

ちなみに、この日使用されていたじゃがいもの種類は

・北あかり

・インカの目覚め

・シャドークイーン(紫のヤツ)

・ノーザンルビー(ピンクのヤツ)

以上の4種類

 

上から3つについては、それぞれ味の違いは感じるものの、

「これぞ!」感を受けるほどには至らず

 

対し、最後の「ノーザンルビー」ですが、こちらは他の品にはない特有の甘みが特徴的

この甘みとバターのコク、塩味が的確にマッチしており、全4品の中でも頭ひとつ抜けた美味しさを感じさせました

この4品を食べ比べた上で、お気に入りになったひと品のみを、再注文できれば面白いんですけど・・・そこまではやってくれませんよね(笑)

 

そこそこにお料理を頂き、満足仕掛けた所で、最後の〆に

普段なら、ジンギスカン焼きそばで終焉を迎えたいものの、この日はカミさん&子供と同席

2人とも焼きそば&ジンギスカンを好まないことから、

 

知床産の塩おにぎり おぼろ昆布巻きでシメを迎えることに

風味豊かなおぼろ昆布に、程良い塩加減

ご飯もそつなく美味しいお米が使われており、焼きそばと比べボリュームに欠けてしまうものの、相応に満足するものとなりました

 

といった感じに、日曜日の夕方ながらも、大混雑の中に訪問した、北海道魚鮮水産

近隣の飲食店が定休日ばかりとなる日曜に加え、千葉駅西口周辺で団体さんを収容できるお店が限られていることもあり、予想を上回る大賑わいを見せておりました

 

またこちらのお店は、23時閉店となるお店が多いエリアにも関わらず、平日でも翌1:00

週末ともなれば、翌3:00まで営業している事も大きな特徴

一軒目での訪問では無く、二軒目三軒目に訪れるにも勝手の良いお店となります。

 

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北海道魚鮮水産 千葉駅西口店

■ ほっかいどううおせんすいさん ちばえきにしぐちてん

■ 食べログURL:

https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12034314/

(ネット予約 可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-4 ウェストリオ1 1F

■ 営業時間:[月~木]11:30~14:00 / 16:00~翌1:00 [金・土・祝前日]16:00~翌3:00 [日・祝]16:00~24:00

■ 定休日:無休

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