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千葉で食べるおでんと言えば富士見町、浮かむ瀬 美男美女の大将&ママさんが織り成す絶品料理の数々

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12月に入り、日々寒さを増す日が続く中

こうも体の芯まで冷え込んでくると、まず食べたくなるのが鍋料理

 

とは言え、鍋は大人数で突くからこそ美味しい料理であり(というより、外で食べるのなら3~4人はいないと注文出来ないし)

1人2人で頂こうにも、注文出来る店も無ければ美味しさも半減

 

1人でも突け、それでいて体を暖める料理と言えば、そう

おでん以外に他なりません。

 

そこで紹介したい、千葉を代表すると言っても過言では無い、激ウマおでんが頂けるお店となるのがこちら

千葉中央駅から徒歩5分、富士見町の「浮かむ瀬」となります。

 

富士見町の住人の中では通称「手のビル」と呼ばれている、川沿いの雑居ビル

その1Fとなるお店で、以前は「鮨や 直人(なおんど)」が開店していたテナント

 

そちらに2017年オープンした小料理・割烹風のお店となるのが「浮かむ瀬」

かつては都内のお店で板長を務めていた大将が作る和食に、出身である九州の郷土料理

更には、気品溢れるママさんが厳選した様々なお酒に、こちらも東京仕込みとなる巧みなトークが楽しめるお店でもあります。

千葉富士見町の小料理、浮かむ瀬 ガラス張りの店内、扉を開けた先には、香り高い出汁が満載

以前は寿司店として営業しており、当時の内装を活かした浮かむ瀬

全面がガラス張り、加えて高級割烹のような気品ある造り

加えて、川沿いとは言え富士見町に構えるお店とあって、高級店の様な雰囲気を受けますが、そのお値段は意に反してリーズナブルなのが特徴

 

こちら、浮かむ瀬で提供される料理のメニューは、

その多くが500~600円台中心で、高級どころかむしろ、リーズナブルな価格帯となっております

また、前述した通り、こちらの名物はなんと言ってもおでん

冬はもちろんのこと、夏にもおでんを提供しているほど、とにかく出汁の美味さが光るおでんは、絶対に欠かすことが出来ないひと品。

 

また、店内の造りはテーブル席とカウンター席の双方が用意されているので、少人数はもちろん、1人での訪問も歓迎されます

前述した通り、おでんの魅力は温かい鍋料理でありながら、1人でもつまめる点

カウンター席に1人腰掛け、美人なママさん、イケメン大将とのトークを楽しみながら、出汁が染み渡るおでんを1人つまむ

そんな時間の過ごし方をされる常連さんも数多く見かけられます。

 

料理については後ほど解説するとして、ここ浮かむ瀬でもう一つの名物となるのがこちら、

クラフトビールの数々

浮かむ瀬のママさんは、とにかくクラフトビール好きとあって、国内はおろか世界中の様々なビールに精通している博識でもあるのです

その知識と経験を元に、世界から集められた様々なビールが味わえるのも、浮かむ瀬の持つ魅力の1つ

 

まあ私の場合は、ビールを飲むと食欲が控えめになってしまう

というか、量が食べられなくなってしまう為に、最初の1~2杯しか頂く事は無いのですが、ビール党の方にとっては、これもまた嬉しい特徴と言えます

千葉では、ここ浮かむ瀬でしか味わえない、そんなビールも数多く取り揃えているとの事なので、おでん共々味わって貰いたい魅力となります。

おでん、マグロ、玉子焼・・・etc 手抜きの無い、職人技が光る割烹料理

料理からお酒の取り揃えと、とにかく魅力と個性が溢れる浮かむ瀬

 

パッと見は寡黙で、いかにも職人気質といった雰囲気を漂わせている大将ですが、いざ口火を切り出すと、とにかくまあ喋る(笑)

そんな良く喋る大将を支えつつ、気品溢れる接客、おっとりとした口調で合いの手を入れてくるのが、美人なママさん

お二人の過去の経歴を聞けば、「あぁ、なるほど(笑)」と思わず納得してしまう訳ですが、なんにしても千葉では珍しい、イケメン&美人なご夫婦の織り成す接客もまた、お店の持つ大きな魅力の1つ。

 

しかし、なんと言っても外せないのが料理の美味しさでしょう

こちらは、お通しとして提供された「大根の漬物」になるのですが、この漬物からして只者じゃ無い

素材の食感、甘さを引き出しつつ、昆布の旨味に加えて僅かな鷹の爪の辛味も加わっているのです

わずか数本の大根だというのに、その一本一本が旨味の塊となるのだから、これだけでもビール1杯は余裕で完飲

 

同じく、出汁の旨味が十二分に味わえる品となるのが、

出汁料理の定番、だし巻き卵ですね

こちらにも、一番出汁が使われており、鰹と昆布の旨味が満載

更に、玉子焼の具材には桜海老がたっぷり使われており、これが食感と旨味を増幅させ、更なる美味しさを引き出しています。

 

また、玉子焼の隣に何気なく置かれている小鉢、こちらは自家製の佃煮

この佃煮は、後ほどご紹介する「おでん出汁」を使って作られているのですが、旨味の深さが尋常じゃありません

昆布に帆立、海老の頭など、様々な魚介より旨味を取った出汁、それを用いた佃煮となるので、塩味は控えめでありながら味の濃さは抜群

 

ここが居酒屋である事を忘れ、ご飯に乗っけて食べたくなる程の旨味故、

・お酒のアテ

・おでんの味変トッピング

・お茶漬けのトッピング

など、様々な用途で使用出来る、万能なおつまみとなります。

 

そんな旨味の宝庫となる出汁を、存分に味わえるひと品と言えば

やっぱりこれ「浮かむ瀬」の看板商品となる、おでんに他なりません。

様々な海鮮から引き出された、品のある甘みに、深みのあるコク、これらの旨味を存分に吸い上げた具材に向かい

「美味い!!」以外の感想は必要無し。

 

存分に出汁を吸い上げながら、煮崩れすること無く食感を残した柔らか大根

とにかくたっぷり出汁を吸い上げ、出汁ボールと化した玉こんにゃく

脂の旨味を感じさせながら、甘みとコクも増幅させた牛すじ、

タップリの軟骨と柔らかな肉質が合わさり、芸術的な味わいを生み出す鶏つくねと、どれも完璧な仕上がり

 

これら以外にも、

・ネギマ

・ロールキャベツ

・玉子

などなど、どれを食べてもスベり知らずなおでんは、浮かむ瀬を訪れる限り外す事の出来ない一品と言えます。

 

上記の通り、和食出身である大将が織り成す出汁使いはどれも秀逸の限り

ですが、ここで美味しいのは出汁が香る料理ばかりではありません

 

例えばこちら、

お店の自家製となるウインナー

サイズ感こそなかなかながら、見た感じの雰囲気ではそこまで特徴を感じさせません

 

しかし、このウインナーをひとかじりすると、中から飛び出てくるのは・・・まさかの軟骨

こちらの大将、九州の出身なのですが、九州で作られる自家製ウインナーでは、軟骨を入れるのが定番とのこと

その地元の味を再現したこちらの自家製ウインナーは、爆発する肉汁と共に軟骨の個性的な味わいも得られ、お店のウリであるクラフトビールとの相性も抜群

できれば、駆けつけの一杯目と合わせて注文しておきたい、定番料理の1つとも言えます。

 

そして、こちらはある時メニューながら、見つけた際には是非とも頂いておきたいひと品

本まぐろのお刺身となります。

 

見る人が見れば分るとのことですが、こちらのマグロ、とにかく色が濃いのです

その理由は、大将の拘りで

「マグロを仕入れる時は本鮪、しかも天然しか扱わない」

との事。

 

その拘り故、お値段は少々高額になってしまうものの(この日は上記で1800円)

その値段を払っても申し分ない、凝縮したマグロ本来の旨味を存分に味わうことが出来ます

ネットリした味わいの奥から染み出る旨味は、噛むほどに増していき、とにかく濃厚

 

それでありながら、後味を残す事なく、サッパリと頂けるのも本鮪ならではの特徴

中トロのように、後を引く濃厚さが無いだけに、出汁を基調とした他の料理を妨げること無く、マグロそのものを味わうことが出来てしまうのです

ただ、天然の本鮪を美味しく頂けるのは、冬~春にかけてとなるため、限られた期間のみの豪勢な味覚でもあります。

 

そんな本マグロを仕入れられた時に限り、共に味わうことが出来る限定メニューとなるのが

こちら、マグロの喉肉焼き

 

三崎など、マグロが大量に揚がる漁港であれば、時たま目にするマグロの焼き物

ただ、一般的に知られているのはカマの部分ですが、ここ浮かむ瀬提供されるのは喉肉が中心

 

カマと同じく、喉周りの肉も運動量が多いことから、旨味の詰った部位の1つとなっており、脂の旨味と同時に身の柔らかさも特徴となります

また、カマに比べて皮目が柔らかいことから、青魚のように皮目についたとっておきの脂を美味しく頂けるのも、喉肉ならではの味わい

このサイズが700円で提供して頂ける上、食べ終えた骨は「骨せんべい」として提供してくれるので、1品で2度の味わいを楽しめるおつまみとなります。

 

また、前述した通り、九州出身である大将だからこそ味わえる、

こちらの「がめ煮」も、浮かむ瀬を訪れた際には味わって欲しい料理の1つ

時間を掛け、丁寧に出汁の甘みと旨味を吸い上げた具材はどれもひとしおばかり

なかでも蓮根には、インフルエンザを予防する効能があったりするので、冬場にこそぜひ食べておきたい、そんな煮付けとなります。

 

冬場を代表する味覚となるおでんですが、千葉には屋台も無く、気軽に立ち寄れるお店は多くありません

そんな中、本日紹介した「浮かむ瀬」は、千葉随一の繁華街、富士見町にありながら

・お値段リーズナブル

・料理の腕は随一

・大将&ママさんは美男美女

・カウンターに一人でも気軽に立ち寄れる

と、屋台でこそ無いものの、おでん屋さんに求める要素を多数兼ね備えたお店

 

なにより、高級に見えるその外観と反し(?)、気軽に立ち寄りつつ、気さくに会話も楽しめてしまう

そんな部分にも魅力を感じずにはいられない、是非ともお勧めしたい一店

寒さで冷えた体を、芯から温めるにはうってつけのおでん、ぜひ一度堪能してみて欲しいお店です。

 

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浮かむ瀬

■ うかむせ

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-19-4 パークスポット100 1F

■ 営業時間:17:00~24:00

■ 定休日:日曜日

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