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東千葉、祐光の名蕎麦店 馳走蕎樂 はるきや 初の蕎麦前コース料理に〆の蕎麦まで味わう、絶品な忘年会

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本ブログの姉妹ブログとなる「孤高の千葉グルメ」の方で、幾度と取り上げてきた

千葉市中央区、祐光のお蕎麦屋さん「はるきや」

東千葉の密かな名店、馳走蕎樂 はるきや 飲める蕎麦屋さんで頂く、具沢山で激ウマなかき揚げ天丼

家から車で数分と近いこともさながら、季節の蕎麦を始め多彩な料理が味わえるお店となり、ランチでは度々訪れているお気に入りなお蕎麦屋さんとなります

 

何度も足を運ぶ中で気になっていたのが、夜のメニュー

前述した記事でも取り上げているのですが、蕎麦だけでは無く、多彩なおつまみ蕎麦前を頂けるお店でもあるのです

 

・・・が

私にとって、車で数分ながら、歩くには遠くタクシーを呼ぶには近すぎる

その絶妙な距離である故、ランチには頻繁に通いながらも、これまでお酒を頂きに伺うことが出来ず早数年

 

しかしこの度、私が半年前から通っているジムのトレーナーさんと同店の話題になり、念願叶って夜訪問を達成する運びとなったのです

という訳で、幾度とランチには訪れていながら、初めての蕎麦前を頂くべく

若干の緊張を抱えながら(嘘w)、馳走蕎樂 はるきやの暖簾を潜るものとなりました。

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東千葉駅から徒歩10分、路地裏の隠れた名店 馳走蕎樂 はるきや

最寄りとなる駅は、JR総武本線の中でも一際地味な、東千葉駅

ただし、同駅からも徒歩10分以上の距離となる事から、公共の交通手段では「バス」がもっともシックリくる、中央区祐光にお店を構える、馳走蕎樂 はるきや

 

数年前までは「春木屋 祐光店」と暖簾を掲げており、千葉に数軒ある老舗のお蕎麦屋さん、春木屋の1軒でもありました

が、先代からの代替わりとなってか、現在の店主さんになった頃よりお店が大幅リニューアル

 

それまでは、良くも悪くも「町のお蕎麦屋さん」であったお店から

蕎麦前を頂き、お酒を嗜み、そして〆に蕎麦を・・・

が楽しめる、いわゆる蕎麦ダイニングの様なお店となります。

 

しかし、飲めるお蕎麦屋さんではありながら、蕎麦の味も一流

基軸となるお蕎麦は勿論、季節の天ぷらや季節の食材など、様々な旬を味わうことが可能

中でも季節の変わりせいろは、毎回楽しみを与えてくれる一品となっており、これを頂くべく私も、四半期に1度ペースでお店を訪れております

 

また、アルコールメニューも充実しており、特に豊富なのが日本酒

十四代や飛露喜、而今など、大人気銘柄をしっかり取り揃えているだけでは無く、これらを少量ずつ味わえる

「飲み比べセット」なるお得な味わい方も

 

ただ、この日は年末も真っ只中

多数の忘年会も開催される、『超・繁忙期』であることから、事前にコースで予約

こちらには飲み放題も付いてくるとのことなので、同メニューに含まれるビールからの蕎麦焼酎を頂くものとなりました

 

まずはビールでスタートした、初めての「馳走蕎樂 はるきや」夜の部

お通しを頂いた後の一品目として提供されたのがこちら、小鉢の5品盛り

鴨のローストや鱈の白子にいくらなど、冬の味覚がたっぷり

 

中でも群を抜いて美味く、飲み干す勢いで頂いてしまったのが、クリームチーズの西京味噌漬け

濃厚なクリームチーズの甘さを味噌が抑え、それで旨味を高めている一品

 

このチーズがお店に売ってたら、私絶対に箱買いしますね

※ この後、コースとは別で追加注文してしまいました

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鮮魚に焼き物、おつまみに揚げ物、そして蕎麦と、お酒と共に頂く初はるきや

前菜の5品盛りをジワジワ頂き、会話もまた盛り上がる中

(ジムのトレーナーさんとの会話だというのに、話題の大半は食べ物w)

この辺りからお酒も、蕎麦焼酎へとシフト

 

そして焼酎に合わせるように、お料理の方も

今度は鮮魚のお刺身へ

旬真っ只中となる天然のぶり、そしてイカとなります

 

脂の乗りは養殖より控えめながら、その分クドさが無く品の良い甘さを感じる天然ブリ

身の締まり具合も良く、お蕎麦屋さんでありながら和食全般に高いスキルを持ち合わせていることが伝わるひと皿です

 

続く品ですが、

こちらも鰤ではあるものの、今度は照焼にて登場

 

皮目はパリッと焼き上げながら、中はふっくら

柔らかさと脂の旨味、2つを兼ね備えた焼き加減での提供となります

 

添え物の香の物も、酸味と甘みがしっかり際立っており、脂質の多いブリが2連続となったものの、後味はスッキリ

口直しまでは言わずも、流れの中にこういったひと品がさり気なく加わっているのも、和食ならではの味わいじゃないでしょうか

 

続く料理ですが、今度は大皿での提供

カリカリベーコンがたっぷり乗った、シーザーサラダとなります

 

ここに来て何故か、一気に欧風(というかイタリア?)に傾いたサラダ

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というか、サラダが出てくるタイミングが、「え、今なの?」といった不思議に思うところも(笑)

 

とは言え、タイミングはさておき、サラダに関しても申し分なし

ベーコンとチーズがたっぷりとなるので、サラダにしては我が強く、ある意味料理の一品としてもカウントできる力強さがあります

 

続いてはいよいよ佳境へ

お蕎麦屋さんで味わうコースの中心と言えばやっぱり

天ぷら盛り合わせになりますよね、そりゃ

じゃなくても、ここはるきやは、かき揚げがとにかく美味いお店

ここで名物とも言える(私が勝手に思ってる)天ぷらが出てくれば、期待も高まります

 

カラッと揚がった衣に、ジワッと染み出る食材と油の旨味

香ばしい匂いが油の良さを感じさせ、これまた文句なしの一皿となります

 

そして、コースの〆となるのが、もちろんこちら

セイロで締めくくるものとなります

 

蕎麦は二八と思われますが、香りも喉ごしも申し分なし

ツルッとした食感に加え、蕎麦の風味もしっかりしており、汁なしでも美味しく頂けるほど

ここまで一連のお料理を頂いてきたものの、そんなことを忘れさせる勢いで、ズルッと平らげられることが、その美味しさを裏付けています。

 

お蕎麦までを頂き、コースはいよいよ次で締めくくりに

この日のデザートとして提供されたのは、ヘーゼルナッツのアイス

お蕎麦屋さんだけに、玄米や抹茶で来るものと思っただけに、これは予想外(笑)

 

ただ、想定外ではあるものの、これはこれでうん、美味い

※ スイーツに関しては、見識ありませんので、この程度で…

 

といった具合にひとしきりのコース料理を頂いたのですが、まだ若干の余裕があるという事で意見が一致

それならば、と最後のツマミがてらにオーダーしたのが、

穴子の天ぷらとなります

 

これぞ穴子、と言わんばかりの、ふてぶてしいまでにお皿からはみ出た魚体

これだけの大きさを誇っていながら、甘みは繊細で、柔らかな食感も健在

白身らしい上品な味わいも感じられ、一連のコースを完走しきった後にも関わらず、スルッと完食してしまいました。

 

そんなこんなで、長年の念願でもあった、馳走蕎樂 はるきやでの初ディナー

蕎麦屋さんではあるものの、そこで頂く料理は和食そのもの

職人さんのひと手間や、素材を活かす調理、旨味を引き出す出汁使いがふんだんに味わえる料理ばかり

 

今回は年末の超繁忙期とあって、事前に予約したコースで頂くものとなりましたが、これを満足した以上、通常の蕎麦前も是非味わいたいところです

タクシーで向かうには近すぎ、徒歩で向かうには微妙な距離、となかなかタイミングが得られずいましたが、なんとか戦略を練りつつ、また足を運んでみたくなった次第です。

 

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馳走蕎樂 はるきや(Harukiya)

■ ちそうきょうらく はるきや【旧店名】春木屋 祐光支店

■ 住所:千葉県千葉市中央区祐光4-4-11

■ 営業時間: 11:30~15:00 / 17:30~22:00

■ 定休日:火曜日

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