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千葉駅徒歩7分、餃子房じらい屋で頂く辛ウマ蒙古坦々もつ鍋で〆の麺まで最高だった

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昼にカレーを食べる

その普段通りな行程を終わらせるだけの予定だった、4月のとある日

 

ただ、一軒目で頂いたカレーが思いの外にボリューム軽めで

お腹を満たしきること出来ず、立ち寄った二軒目からアラよアラよと流れが変わったこの日

 

気付けば「もつ鍋を食べに行こう」と話が進み

目的となるお店のオープンまで昼飲みがスタート

 

そうこうしながら迎えた17:30

この日、お目当てとするもつ鍋のお店となったのがこちら

「餃子房じらい屋」となります

 

かつては担々麺と鉄鍋餃子

その二本立てでラーメン店として営業していた同店

 

ただ、その後は様々な業態変化?というべきか

なんにせよコンセプトが徐々に進化した同店

 

現在では、当初からの鉄板餃子に加え、もつ鍋を名物とする居酒屋へと変貌

そんな同店のもつ鍋を頂くべく、久々にこちら「餃子房じらい屋」を訪れる事に。

噂の絶品もつ鍋を求め、JR千葉駅より徒歩7分 餃子房じらい屋を訪問

過去にも何度と足を運んで来ている

ここ中央区登戸の餃子房じらい屋

 

ただその大多数は1人での利用ばかりとなる同店

居酒屋スタイルに営業形態は変わったものの、未だにラーメンらを提供しており、1人での晩ご飯等にも利用しやすいスタイル

 

そんな同店のメニューは以下の通りで、

まずはこちら、本日のお勧めから

 

ぶりに本マグロの中落ち、間もなく旬を迎えるイワシら鮮魚各品に始まり

鶏天タルタル、もつ味噌煮込み、ポークジンジャーなどなど

 

続くメニューはグランドメニュー各品となり、

同店名物となる鉄鍋餃子に始まり

サラダや野菜を中心としたおつまみが勢揃い

 

更にめくった先では、

唐揚げや麻婆茄子、ハムカツらのガッツリ系

 

そして最後のページは炭水化物各品

ここには同店の歴史を語る上で外せない担々麺各種が並ぶじらい屋

 

そして本日の目当てとなるのが、こちらのメニュー

もつ鍋のページとなりまして

 

もつ鍋も全4種が取り揃い

塩に醤油カレー、マー油黒そして蒙古坦々もつ鍋

 

そんな各種もつ鍋の中でも、格別な美味しさを見せているのが

「蒙古坦々もつ鍋」になるのだとか

 

辛さの調整も可能となる、こちらのもつ鍋

本日は5名での訪問となることから、こちらを3人前よりオーダー

 

そんなもつ鍋を待つ間には、

お通しとして、大根と鶏挽き肉から提供

しっかり出汁を吸い上げた両者を頂きつつ、メインのもつ鍋を待たせて頂く流れに。

胡麻の濃厚な味わいを引き立てるガッツリ辛味 もつもプルプル激ウマ蒙古坦々もつ鍋

メインとなるもつ鍋を待つ傍ら

本日は私の記憶上、初となる大人数での餃子房じらい屋訪問

 

事前予約をせずの訪問となった本日ですが

5人という事もあって、空いていた席は1卓のみ

 

その他、大人数向けの席は全て予約で埋まっているなど

4月の平日ながら、その人気を伺わせる混雑ぶりに

 

メインのもつ鍋を待つ中、まず繋ぎに頂くものとなったのが

こちらの鉄鍋餃子から

 

もつ鍋に並ぶ同店名物となるこちらの品

本日は5名での訪問になることから、合計14個入りの大所帯にて注文

 

今でこそ他店でも見るようになった、この羽根付き餃子

これを20年以上前から提供している同店、アッツアツに熱された餃子はやはり格別で

 

そんな餃子と共に頂く2品目には、

こちらの炙りチャーシューネギまみれもオーダー

 

図らずしてラーメン店の様なおつまみが並ぶものとなりましたが、

やはり元がラーメン店でもあっただけに

こちらで頂くチャーシューの美味しさは、プロのそれそのもの

 

たっぷりのネギに辛味も加わるなど

おつまみとして味わうには、これまたこの上ない一品に

 

そんな各種おつまみを頂きがてら

満を持して提供となったのが、こちらの鍋

餃子房じらい屋が誇る名物メニュー、もつ鍋となります

 

全4種のもつ鍋を取り揃える同店ですが

本日は中でもお勧めとされる、蒙古坦々もつ鍋をセレクト

 

5段階から選べる辛さについては、ひとまず4を選択してみた所

たっぷりの赤唐辛子も散りばめられるスタイルに

そんなもつ鍋に火を入れ数分

仕上がった状態はこちらの通り

 

早速こちらのもつ鍋を頂いていきますが、

主役となるのは当然、プルップルに弾力見せるもつ

余分な脂こそ抜けているものの、甘みと旨味をふんだんに蓄えたもつ

 

そんなもつを煮込むスープは、品名通りの蒙古坦々

某辛ウマタンメンを彷彿とさせるネーミングですが、その名通りガツンと響く辛味が最高

 

加えて坦々要素となる、胡麻をふんだんに使用しているのも同スープの特徴で

胡麻ならではの濃厚な味わいが、一層辛味を引き立て美味さを高める組み合わせに

 

絶品となるのは主役のもつのみならず、

スープを贅沢に吸い上げた、キャベツら野菜も同様

 

旨辛鍋と呼ぶに相応しい、こちらのもつ鍋

恐らく通常の塩やカレー醤油らも美味しい事を想像させるもつらの味わい

 

ただ、塩や醤油については他店でも味わえそうなものの

この辛味をガッツリ宿した坦々スタイルのスープ

 

これを提供出来るのは、長らく担々麺を提供している同店であればこそ

その美味しさについては、やはり唯一無二、ここでしか味わえないであろう魅力詰まった一品に

 

その証拠というには大げさなものの

当初は3人前でオーダーしていたこちらのもつ鍋

 

しかし、いざ頂いてみれば全員がその美味しさに酔いしれる程で

結果、更なる追加オーダーにて、再度の3人前を食べ直すほど

どれだけ口に運んだとて、その美味しさは陰りを見せず

なにより唯一無二の旨辛具合が食欲を掻き立てるこちらのもつ鍋

 

当然、もつや野菜らのみで満足しきることなく

2杯目を食べ干した後には、〆のちゃんぽん麺もオーダー

 

再加熱で沸々と煮えるスープ

それを贅沢なまでに絡め、頂くこちらの麺

 

プリッとした舌触りに柔らかな茹で加減でしあがるものの

やはりスープの美味しさを最大限に味わうには、間違いの無かったこのチョイス

 

これまでにも担々麺や鉄鍋餃子を幾度と味わってきた、ここ餃子房じらい屋

しかしながら、この絶品もつ鍋をこれまで見過ごしていたのは不覚の限りで

 

長らく足を運んで来ているお店にも、まだまだ知られざる絶品メニューを発見するなど

10年以上続けている千葉の食べ歩きとなりますが、その奥深さをヒシヒシと感じる、新たな出会いともなりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、


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頂いた評価を参考に、更なる酒場放浪に精進致します。

 

餃子房じらい屋

■ ぎょうざぼう じらいや

■ 住所:千葉県千葉市中央区登戸1-4-14

■ 営業時間:17:30 – 23:00 

■ 定休日:日曜日

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