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中央区登戸の本格炭火焼き 鳥しん 新年営業1発目に味わう鮮度抜群の焼鳥と、格安で飲めるプレミアム焼酎

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正月の慌ただしさがひと段落したところで、家族は揃って実家へと里帰り

ようやく私にも、冬休みが訪れてきたという事で、この日は友人を誘い地元の居酒屋へ

 

まだ正月休みとなるお店も多い中、この日選んだお店は

「焼鳥が食べたい」という友人のリクエストに答えるべく、

中央区登戸一丁目にある老舗焼鳥店

「本格炭火焼き 鳥しん」を久々に訪問してみるものとなりました。

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市役所前駅から徒歩5分 登戸一丁目の住宅街に隠れた人気焼鳥店、鳥しんへ

国道357号の一本内陸側にある裏通りにお店を構える、鳥しん

ここ登戸は、私の実家もある地元だけに、昔から良く知るお店が多い土地となるのですが、ここ鳥しんもその1つ

 

創業は40年?以上前だったか、とにかく古い

ということしか覚えていないのですが、10年ほど前に店舗を改装し、リニューアル

国道を挟んだ反対側には市役所もあることから、平日は近隣の会社員らで賑わっている人気店となります

 

とは言え、この日は正月明けたばかりの土曜日

私の訪問時刻は18時となるのですが、先客は1組のみと、まだ静けさ漂う店内

入り口を入った左右にテーブル席、その先には店内奥まで続くカウンター席があり

そしてもう一つ、3~4人用となるテーブル席が設けられた、縦に長い作りのお店となります

 

さて、ここ鳥しんの名物ですが、もちろん店名通りの焼鳥が看板メニュー

しかし、それと同じくして外せないのが、プレミアム焼酎の安さでもあるのです

 

こちらがアルコールメニューとなるのですが、

ビールにサワー、ハイボールにワインと、まあまずまずな品揃え

 

しかし、これを裏面にめくると・・・、

乙類の焼酎がズラリと並ぶのですが、その下の段

魔王のグラスが、なんと680円!!

過去に、西千葉の鶏料理専門店で、一杯800円の魔王に驚き、がぶ飲みしたこともありましたが、ここ鳥しんは、それをも凌ぐ680円で提供されているのです

 

もちろん、焼酎だけで無く、

こちらは四合瓶となりますが、獺祭の三割九分が4900円

 

その他に、バカルディのカクテルがあったり

こちらも、女性人気の高い一ノ蔵の発泡性日本酒、すず音があったり

本格焼酎から飲み口良いお酒まであったりと、アルコール類の取り揃えの豊富さ(というか、私の好みにマッチするだけ?)は、この界隈でも随一となっているのです。

 

そんな鳥しんの料理はというと、

まずはこちらが、焼鳥や串焼きのメニュー

自慢の鶏は、流行りの稀少部位こそ少なめですが、定番処がしっかりと充実

 

ただこの日は、正月明け初日とあって、仕入れが追いつかない部分もあったのか

品切れとなる商品が少し多めであったのは残念な次第です

 

続いてのページは

野菜焼きに一品料理が並ぶものとなります

こちらも、焼鳥店らしい定番が中心となるのですが、中でも必食なのが「鳥わさ」じゃないでしょうか

 

ここ鳥しんの鳥わさは、とにかく身が柔らかくジューシー

サイズ感も大きく、プリッとした食感と甘みを、山葵がより一層引き立ててくれます。

 

そして最後のページでは、

軽いおつまみメニュー

そして〆のご飯に加え、鶏そばも

 

鳥ガラで取った出汁100%の味わいは格別・・・

となるのですが、この日はもう一軒立ち寄りたいお店があることから、鶏そばは断念

串焼き、そして魔王に舌鼓しながら、新年最初の焼鳥を楽しんでみましょう。

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鮮度抜群の炭火焼鳥もさることながら、あのプレミアム焼酎がまさかのお値段で提供!!

1杯目のビールを頼み終えた所で、まずは先付けから

 

これまた、焼鳥店ではよく見かける、大根おろしが登場

ちょくちょく見かける、この大根おろし・・・ところで、どうやって食べるのが正解なんでしょうか?(笑)

 

焼鳥だけに、鳥と共に味わうのが正解なのか

それとも、鳥の箸休めで頂くべきなのか、未だ正解となる食べ方には出くわせず

ちょっと水分多めなのが気に掛かりますが、とりあえずは箸休めで頂く流れに

 

続いて串焼きですが、まず一品目となるのは

数少ない稀少部位の中から、つなぎが登場

他の串焼きは基本、塩を勧められるのですが、こちらのつなぎについては、タレでの提供となります

 

一羽から僅かしか取れない部位を、複数羽分でひと串にした稀少な品

皮の様なジューシーさと柔らかさを持ちつつ、肉質も味わえるひと串でお得度二倍の一品となります

 

続いてはおつまみメニューの方から、

鳥わさの登場となりました

 

生肉の事件以降、見かける機会が少なくなった鳥わさですが、こちらの品は心配の必要を感じさせない抜群の鮮度

食感が柔らかく、甘みも感じられる鶏肉に、山葵の辛味が良いアクセントとなり、両者を引き立てています

なにより肉厚である為、その柔らかさとジューシーな味わいをしっかり堪能できるのも、ここ鳥しんの鳥わさが持つ特徴です。

 

ここでビールから次のお酒へと切り替え

注文するのはもちろん、

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プレミアム焼酎の代表格、魔王となります

都内のお店なら、この一杯で1500円はくだらないプレミアムぶりながら、ここ鳥しんでは、まさかの一杯680円!

水割りで頼むと、極端な薄め方をするお店も少なからずありますが、その心配も無く、特有なフルーティーな甘みをしっかり味わうことが出来ます。

 

続いて串焼きに戻り、

続いては、どんどりが登場

 

ぼんじりだったり、ぼんぽちだったりと、地域やお店によって呼び名は変わるものの、お尻部分のコリッとした食感と脂の旨味が味わえる部位というのは共通

軟骨のような歯触り、お尻の締まった食感、脂の旨味ともに申し分なく、他の部位には無い唯一無二の旨味が味わえます。

 

続いては、同じく串焼きより

皮を頂いてみることに

とり皮と言えども、このボリューミーでジューシーな串は、圧巻の一品

皮目ならではのコラーゲン質と、ジューシーな脂の味わいが堪能できる、正に串焼きの代表格とも言うべき味わいです

 

そういえば、ここからご近所となる登戸二丁目、鳥万のとり皮も同じ様にボリューミーでジューシーだったり

登戸の串焼き屋さんでは、とり皮をボリューミーにする技法が流行っているのでしょうか?(笑)

 

続いては、お勧めメニューの中より気になった一品

馬肉の燻製を頂いてみることに

 

そのネーミングからして、もしや・・・

とは思ったものの、まさかの写真の通り、馬肉を使ったベーコンとなります

 

とは言え、元々は生でも食べられてしまう馬肉だけに臭みは無し

ベーコンらしい塩ベースのシンプルな味わいもさる事ながら、添えられたオニオンスライスと共に頂くのがお勧め

燻香をしっかり残しながら、玉ねぎの甘み、辛味、食感がアクセントとなり、馬肉の旨味を引き出してくれます

 

ただ、共に添えられたレモンについては、私的には不要な気も

馬肉特有のクセが苦手なら使用するのもアリでしょうが、それなら頼まない方が無難にも思えますしね。

 

続いては、もう一度串焼きに戻り、

こちらは、鶏胸肉のウインナーとなります

 

鳥のウインナーとは果たして・・・と頂いてみたのですが、良い意味で案外普通(笑)

豚と遜色ないというか、豚よりも脂が軽く、ライトな味わいで頂く事が可能です

 

ただ、その軽さ故に、旨味が若干少なくも感じるのですが・・・

そんな時にお勧めなのが、別皿150円で提供して貰える、にんにくダレ

 

醤油ベースのタレにたっぷり入ったにんにく、こちらを付けながらウインナーを頂くと、肉料理専門店にも負けない、濃厚な味わいが加わります

チョリソーにたっぷりのおろしにんにくを付ける、あのイメージさながら、鳥のウインナーを堪能する事が出来る訳です。

 

そして再度の串ですが、

まずは砂肝

 

そして、

これまた定番、鳥のネギマとなります

 

どちらも定番中の定番にはなりますが、それ故に鳥の鮮度や焼きの技術が光る品

特に、ネギマの若鶏ですが、この柔らかさは一朝一夕で身に付く技術ではありません

 

素材自体の良さもさる事ながら、絶妙な火入れがあるからこそ引き出せる、甘みと柔らかさ

創業うん十年の焼鳥店で、未だ焼き場を守るご主人の腕前があるからこそ、生み出せる絶妙な焼き加減を味わうことが出来ます。

 

という訳で、ちょっと軽めの串焼きではありますが

この後、もう一軒立ち寄りたいお店があったことから、一軒目となる鳥しんはここでお開きする事に

 

前述した通り、新年1発目の営業であったことから

・牛はらみ串

・レバー

・合鴨

など、わたしの琴線に触れまくるメニューが、ことごとく品切れとなっていたのは残念でした

 

が、それをも補って余りある、新年1発目に相応しい焼鳥を堪能するものとなりました

次は、牛ハラミにレバー、宜しくお願い致します m(_ _)m

 

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鳥しん

■ とりしん

■ 住所:千葉県千葉市中央区登戸1-24-24

■ 営業時間:17:00~23:00

■ 定休日:日曜日(翌月曜が祝日の場合、日曜営業・翌月曜休)

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