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京成千葉中央駅近く、富士見の特選和房 煮りん 絶品&特大ロールキャベツを冷酒と共に

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ここ最近、栄町ばかりに足を運んでいる私ですが

本日は移動が少し面倒な天気となることから、駅からも近い中央区富士見へ

 

当初は魚を食べたく、別のお店を訪れるも満席にて撃沈

その代案として、超絶久しぶりに足を運ぶものとなったのがここ、

中央区富士見の裏通りにある和食メインの居酒屋

「特選和房 煮りん」となります

 

席の空きも確認出来た同店

本日はここ、煮りんにてお酒と共に晩ご飯を頂くことに。

冷酒に熱燗、和食も多数集うお店 中央区富士見の特選和房 煮りんを久々訪問

最後に足を運んだのはいつだったか・・・それこそ、ブログを始めるよりも前の事

それ位・・・恐らく10数年ぶりに訪れるものとなった、ここ煮りん

 

現在、店内の奥にある小上がり席は加熱式タバコが喫煙可

店内手前のテーブル席並びにカウンター席が禁煙となっている同店

 

本日は席にも空きがあったことから、店内奥の小上がり席へと通される流れに

早速、メニューの方から拝見していきますが、

まず並ぶのは、お刺身各品

 

カツオやヒラマサら旬のおさかなの名前が見られるものの

なんというか・・・字体の線が細く、夕方を過ぎた私の視力では視認が困難な次第に

 

食欲面ならともかく、こんなところでも老化を感じる次第ですが

なんとか目を凝らす先には、大根の唐揚げや玉ねぎのフライドチーズソースなど、和のみに留まらずも美味しい様を想像させるに足る各品揃い

 

また、太い字体で視認しやすい右側には

今月のお勧めとなるロールキャベツ他、豚こまや牛ハラミの天ぷらなど、こちらも気になるばかり

 

そして以下からは通常メニューとなっており、

煮りんの名物と言えば、やっぱり塩もつ煮込み

そしてどて焼き煮りん風と、いずれも過去に頂き満足してきた各品

 

続くページは一品物となっており

千葉の名物、落花生を使った豆腐こと「千葉豆腐」

いわゆるジーマミー豆腐に相当する品から始まり、寄せ豆腐や鮮魚のユッケ

 

道楽炒めにつかまんぜと、ネーミングでも気になる品が並ぶ他

酒盗のピザや烏賊げそ酒盗炒めといった創作系

 

更には、鳥の唐揚げや手作りコロッケ

アサリの唐揚げなど、なんとなく分かっても同店の味を食べてみたくさせる各品揃い

 

更にキャッチーとなるのがこちらのページ

「草」と称される欄には、野菜を中心としたサラダ各品が

「焚」の欄にはもつ煮に豚の角煮、そして先ほども目にしたロールキャベツ

 

隣もまた、面白い一覧となっており、こちらのタイトルは「納豆」

和食の定番である納豆ですが、同店では豆腐とサラダにしたり、キムチと共にかき揚げにしたり

 

油揚げと共に焼いたモダン焼き

トルコ風アイスを彷彿とさせる、納豆ジェラートなども並ぶなど、その勢いは留まることを知らず

 

そして最後のページには、

お酒のアテとなるおつまみ各品が並ぶも

ここでもからすみや鰯の胡麻漬など、日本酒が欲しくなる各品ぞろい

 

〆のメニューもまた、鳥ざるうどんや焼きそば

お茶漬けに焼きおむすび茶漬けなどなど、充実した取り揃えに

 

なお現在の注文については、全てタブレット経由でして

各品を注文しつつ、まず迎えるお通しには

本日の熱燗となる、和歌山県のお酒「車坂」

そしてシジミ出汁を芳潤に感じるお味噌汁を頂き、楽しみすぎる久しぶりの煮りんを味わい尽くす事に。

牛ハラミの天ぷらに納豆のモダン焼き、クリームソースで頂く特大ロールキャベツと絶品ぞろい

目にする商品名、そのいずれもが気になり過ぎてしまい

とにかく目移りするばかりとなる、久々の煮りん

 

まずは提供の早そうな鮮魚の注文から進め、

頂いたのはこちら、カツオのお刺身

 

生姜と共に提供となった本日のカツオ

肉厚でスッキリした味わいが特徴で、生姜を使わずとも伝わる爽やかな風味

 

そんなカツオを手始めに頂き、続いて迎え入れたのは一気に3品

先ほどのメニューを見る中で、ぜひとも味わってみたくなった以下の品なのですが

いやいや・・・デカい、デカすぎるって

 

想像を遥かに超越したデカさで迎え入れたのが、今月のお勧めとなるロールキャベツ

続く2品には、納豆と油揚げのモダン焼き、そして牛ハラミ天になります

 

いずれから箸を伸ばすか悩むものの

まず最初に頂くものとなったのがこちら、

納豆と油揚げのモダン焼きから

 

名前から想像出来るような、し難いようなこちらの一品

油揚げと共に焼かれた納豆、そこに鰹節やマヨらモダン焼きさながらの品をトッピング

 

香ばしい油揚げのサクッとした食感に始まり

その中から飛び出すのは、そのまんまとなる納豆

 

ただ、ここに合わさるのがマヨネーズに鰹節

更にはわさびも推奨されるものとなり、日頃味わう納豆とはまた異なるジャンクさが魅力

 

特に、納豆とマヨネーズ&わさびの組み合わせ

これが秀逸なものとなりまして、お酒のアテとしてツマミには最適な1品目に

 

更に頂くのがこちらの品、

牛ハラミ天と名付けられておりますが

その雰囲気や衣の加減からして、どちらかと言えば竜田揚げ風

 

ただ、使用されるハラミはレアな状態なのが特徴的で

噛みしめた中から沸き上がるハラミならではの旨味

これを薄付きされた衣が閉じ込めることで、一気に広がる旨味が格別

 

味付けは塩のみとシンプルな品になるものの

それもこれも、素材の旨味が強ければこそ成立する1品に

 

そして、なんとも艶めかしい佇まいを見せるのが、

こちらのロールキャベツになります

 

メニュー上では300g(1280円)となっていたものの

そのサイズ表記よりも大きく見える、とにかくデカいロールキャベツ

 

中の具材のみで300gとなり、キャベツの重量をカウントしていないのでは無いか

そう思わせるほどに、重量感溢れる一品となるのですが、

そんな特大ロールキャベツを頂くのは、クリームソース

 

ただこのクリームがまた軽やかな味わいで

特有の旨味は残し、モッタリとした仕上がりのソースながら、重たさを感じず

 

中にはパンパンになるまで詰まった挽肉に始まり

それを包み込むキャベツもまた、ソースとの調和がとにかく見事

 

お酒のアテとしてロールキャベツを頂くのは、さすがに私もこれが初となりますが

軽やかなクリームソースで仕上がっていればこそ

共に頂くアルコールにも、日本酒を合わせたくなるこちらの品

 

ちなみに、本日頼んでみたのは私のお気に入り

千葉は勝浦のお酒となります、鳴海(なるか)

 

やや酸味を感じるもスッキリした味わいとなる鳴海

こちらと共に各種料理を頂くものの、とにかく想定外だったのがロールキャベツのボリューム

 

その強靱なまでの食べ応えを前にしてしまい

さすがに本日のお腹は、早くも満たされてしまう次第で

 

とは言え、お酒も様々味わっていきたい同店

その後は、お酒メインへと切り替えながら

メニューの一品物欄より気になっていた

「辛味噌キュウリ」をオーダー

 

こちらの辛味噌もまた、一風変わった味わいを示すものとなりまして

しっかり辛さを残しているものの、やや酸味を感じるのが特徴的

共に頂くのがキュウリであればこそ、後味もすっきり爽快感が残るおつまみでして

 

お酒のアテとして頂くには、もちろん最高

残るお酒どころか、追加の日本酒も2合を頂き、大満足の晩ご飯とさせて頂きました。

 

という訳で、本日は10数年ぶりの訪問となる特選和房 煮りん

千葉・富士見に店舗を構えるこちらにて、過去に味わったことない創作料理を様々堪能

 

頂く品々、その全てに大満足を得はしたものの

まだまだ気になる品が多数見つかってしまった同店

 

しかもその各品共々、日本酒に合うことが容易く想像出来るものばかりで

次はそんなおつまみを目当てとしながら、日本酒と共に嗜む機会を設けてみたい、久々の煮りん訪問となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、


居酒屋ランキング

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頂いた評価を参考に、更なる酒場放浪に精進致します。

 

煮りん

■ にりん

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-18-4 西山ビル

■ 営業時間:17:00 – 02:00 / 土・祝日・祝前日 15:00 – 02:00

■ 定休日:日曜日

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