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中央区富士見に昨年末オープン、とりいちず 千葉富士見店 今治焼鳥に骨付鶏らを堪能
昨年の12月末、突如中央区富士見にオープンした居酒屋
「大衆とり酒場 とりいちず 千葉富士見店」
頂ける料理は店名通り、焼鳥らを始めとした鳥料理になるそうで
お値段の方も手頃な価格設定となり、気になっていた同店
ただ、その雰囲気の軽さとでも言うべきか
若年層をターゲットした様な雰囲気に一歩を踏み出せないまま、気付けば半年
そんな中、飲みに出るものとなった日曜日の夜
平日ならともかく、選択肢の限られる日曜の夜となる事から

本日はオープン時より気になっていたこちらのお店
「大衆とり酒場 とりいちず 千葉富士見店」を初訪問してみる事に。
広い店内にリーズナブルなおつまみ満載 大衆とり酒場 とりいちず 千葉富士見店を初訪問
以前は焼肉店の安安があったこちらのビル
その跡地に入ったここ「とりいちず」となるので、以前のお店同様1&2Fを店舗として利用
また店名には「個室完備」との説明もあったものの
1Fに関しては個室らしい様は全く見当たらず
恐らく2Fが個室になるのか
いずれにせよ、そちらを確認する事も無く1Fの席へと案内
予想通り、お客さんの大半は20代と思われる若い層ばかりとなる店内
日曜の夜ながら、賑やかなご様子となるものの、席に関しては十分な空きも確認
ただ、これはお店の方針となるのか
とりあえずお客さんを一極集中させる趣旨が強い様で
隣との距離も十分にある広い席が残っているにも関わらず
隣との距離が近く騒がしい、且つ狭い席へと通される流れに
早くも居心地の悪さを感じる中、まず見ていく同店メニュー

料理の方は事前の予想通り、鳥料理が中心となる同店
ただ、定番となる焼鳥が提供される訳では無く
焼鳥は焼鳥でも、串に通さず焼き、提供される今治焼鳥
更には、香川の名物でもある骨付き鶏や
福岡の名物、ギュッと焼き付けた鶏皮の串焼き
更には、同じく福岡の名物となる水炊きなど
鳥料理とは言え、全国各地の様々な逸品が頂ける上に、そのお値段はどれもリーズナブル
料理に加え、リーズナブルとなるのはこちら

共に頂くお酒も同様となりまして
生ビールはジョッキで299円となるのを皮切りに
超炭酸ハイボールが99円、レモンサワーにバイスサワーも同額と、お酒各品についてもとにかく格安
そんな価格設定であればこそ、若い層が多く利用するのも納得
こりゃ足を踏み込む場を間違えた感も否めずですが、せっかくの初訪問
ひとまず、気になる料理各品を頂きながら
同時に一杯目のドリンクもオーダー
そして、お通しが提供されるものとなるのでしょうが、

こちらのお店、有り難いことにお通しが食べ放題とのこと
ただ、食べ放題のお通しとやらが一切姿を見せずで…
骨付鶏に鶏皮串、今治焼鳥にととにかく安い鳥料理各品 そのコスパには驚愕
鳥料理各品が揃う、ここ大衆とり酒場 とりいちず 千葉富士見店
ただお目当てとした骨付鶏を始め
焼き物系はいずれも時間が掛かってしまうご様子
そんなメインの到着を待つ中、まず頂いてみたのがこちら、

キャベツと特製味噌から
辛味にシビレを効かせた、こちらの特製味噌
それを漬けて頂く生のキャベツとなるのですが、シンプルながらひと品目のおつまみに適した同品
そんなキャベツを頂きつつ、しばし待つこと10分ほど
続いて提供となったのがこちらの品で、

今治焼鳥の中から、ネギマとササミの2品をオーダー
鉄板でプレスしながら鶏肉を焼き上げる、今治焼鳥
こちらの調理が同様の手順で行われているかは分からないものの、それを彷彿とさせる焼き目が魅力で
また、鶏自体はジューシーな仕上がりとなるのですが、

鉄板に触れているであろう外側は、カリッとした焼き上がり
調理による香ばしさに加えて、やや濃い目の味付けもまた、シンプルながらお酒の進む味わいに
さらに頂くものとなったのが、こちら

同店名物の1つとされる、鳥かわ串
前述した通り、九州は福岡でも名物とされる同品
鶏皮はカラッと揚げ焼きされたような食感となることから、福岡のそれとはやや異なるものの
鶏皮を焼き上げたあとか、スパイシーさを宿した味付けをもプラス
ちなみに同串には激辛Verもあるそうですが、いずれも1本99~119円となる上、1本単位からの注文が可能に

他のメニューを頼まずいるなら
このかわ串だけでも10本単位でオーダーしたくなる、そんなお気に入りの1品に
そんな各品を頂きながら、他のテーブルを見渡したところ
やはり私の所以外には、しっかりと提供されているお通し
そもそも食べ放題となるのであれば、今から注文しても遅くないと判断し
お店の方にお通しが来ていない旨を伝えたところ、

入店から30分以上が経過したところで、ついに提供となった同品
同店では3品程からお通しの選択が可能になるのだそうで
本日選んだのは、上記の通り揚げパスタ
味付けは塩のみとシンプルな品になりますが
お酒を頂く傍ら、そしてメインの到着を待つまでの繋ぎには十分となる同品
そんな各品を経て、ようやく提供となったのが本日のメイン

こちら、大衆とり酒場 とりいちず 千葉富士見店にて頂く
骨付鶏(辛口)となります
辛味無しから鬼辛まで、四段階の辛さ調整が可能となる同品
そちらで過去に頂いたものと同様、ドップリとしたサイズ感が特徴的
一見すれば切り分けしづらい同品ですが
提供の際、トングとキッチンバサミも合わせてテーブルの方へ
こちらを使用することで、一口サイズへのカットも簡単に行え

しっかりジューシーな焼き上がりに、パリッと仕上がった皮部分
更には、後乗せとなるスパイスダレもしっかり絡み、肉の旨味と共に刺激も伝わる、想像通りの美味しさに
そんな各品を経てもまだ、お腹に余裕を残す本日
本来であれば、もっと早い段階で注文したかったものの、とにかく狭いテーブル席
この狭さでは、更なる注文は不可能と判断しまして
上記各品を食べ終えた後、ようやくの注文となったのがこちら

これまた福岡名物となります、水炊き鍋
2人前からの注文となる同品ですが、もちろん上記は2人前サイズ
少し前に別のお店で水炊きを頂いた際、到底2人前に思えない小さなサイズの提供がありまして
そんな過去の記憶が、本日の鍋にも不安を残していたものの
こちらで提供される水炊きは、2人前と称するに十分な具材の面々
じっくり火入れを行い、鶏肉が仕上がった頃が食べ頃となるそうで
そんなタイミングを見計らい、早速頂く本日の水炊き

これまでに頂いている鳥料理各品同様
シットリした仕上がりに柔らかさも残す、鳥の美味しさは間違い無し
また、各具材を煮込むスープには鳥白湯を使用
鳥はもちろん、野菜各品にもじんわり染み入るスープの味わいとなり、これもまた満足得る1品に
そんな水炊きを頂き、〆を飾るものとなった本日の晩ご飯
初訪問となった富士見の新店、大衆とり酒場 とりいちず 千葉富士見店
頂く料理はとにかくいずれもリーズナブルで
最後の水炊きで2人前2,000円となったものの、それ以外の各品は全て400~800円
また、共に頂くお酒も驚愕の価格となり
毎度ながら、相当量を飲んだにも関わらず、そのお会計は他店の半分ほど
まあ、それと引き換えと言うべきか
とにかく乱雑な店内に加え、清掃の行き届いて居る感を受けないお手洗い
またお店のスタッフさんについても、気配りなどは感じ取ること出来ず
ある意味では、お値段相応を感じる部分も然りで
価格に見合ったサービス、と言えばその通りなのでしょうが
頂く料理に関しては価格以上の価値も得られただけに、その居心地の悪さを残念に思う部分も
価格を取るか、サービスを取るか
前者を選べるのであれば、まずお勧め出来る大衆居酒屋となりました。
最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、
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大衆とり酒場 とりいちず 千葉富士見店
■ たいしゅうとりさかば とりいちず ちばふじみてん
■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-10-11 ピーアイ千葉富士見ビル 1F・2F
■ 営業時間:16:00 – 04:00 / 土・日・祝日 12:00 – 04:00
■ 定休日:無休





