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千葉・富士見の食堂こじゃれ 多数の創作和食と共に頂く牛たたきの土鍋ご飯

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昼が洋食系となった本日

夜はさすがに和食系を味わいたいものの、なかなか選択肢の少ない千葉駅界隈

 

ひとまず、千葉駅からは少し距離をとるものとして

向かった先は、中央区富士見

 

チェーン展開するお店の比率が多い同エリアですが

その中でも数少ない私のお気に入りとなるお店

 

それがこちら、

「食堂こじゃれ」となります

 

平日であっても予約で賑わっていることが多い同店

訪問前に確認した所、タイミングが良かったのか本日は席にも空きがある様で

 

そんな訳で、本日はこちら

「食堂こじゃれ」にて晩ご飯を頂いてみることに。

千葉中央駅から徒歩5分 多数の創作和食が味わえるお気に入り店、食堂こじゃれを訪問

本日足を運ぶものとなった、食堂こじゃれ

過去にも何度と足を運んでいる同店ですが、前述した通り豊富な創作料理が名物

 

その多くが和食系に分類されるものとなり

和テイストな晩ご飯を求めていた、本日の私にはまたとない選択となるこちら

 

店内は2Fと3Fの2フロア構成となっており

2Fはカウンター席がメイン、3Fは個室も完備したテーブル席メインといった造りに

 

本日は事前予約の上、3Fの方へと案内されるものとなりまして

まず見ていくのは、本日のお勧めメニューから

お刺身の3点盛りに始まり、以前にも頂いた黒トリュフの春巻き

アスパラの天ぷらやハモと新玉ねぎの玉子とじといった季節メニュー

 

気になる所では、雲仙ハムを使用したゴーヤチャンプル

大間のまぐろ赤身刺しなども並ぶ本日のお勧め各品

 

続いて、こちらはレギュラーメニューとなりますが、

テキストベースのメニューになるため、少し分かりづらくはなるものの

記載のある各品共に、想像する品よりもひと捻りされているのが同店の特徴

 

なんだかんだで4~5度目の訪問となる同店ですが

それであっても、未だに食べたことないメニューが並ぶのも同店の魅力で

 

いや、過去に食べた品が美味しすぎた故にリピートしてしまい

新たな一歩を踏み出す事が出来ずにいる、とでも言うべきでしょうか

 

大根の唐揚げや青唐辛子仕立てのなめろうなど、正にその典型で

これまで足を運ぶ度、毎度頂いてきているお気に入りの品に

 

ただ本日は、土鍋ご飯を味わう事が1番の目的

先に土鍋ご飯のオーダーを決定しておき、そこを軸としながら他の品を頂くことに

 

そんなバランスを考えながら、まず頂くのは一杯目のビール

共に提供となったのは、こちら本日のお通し

 

クリームチーズにツナを合わせた同品

これをクラッカーと共に頂くのですが、

もちろん、そのベースはクリームチーズ&ツナ

 

ただそこにもう一手間なる何かが加わっている様でもあり

その一手間の正体が分かれば、自宅でも再現出来そうな所が同店の嬉しいポイントだったりと

 

ただ食べて味わい満足するだけで無く

その合わせ技の工夫を学び、自身の引き出しをも増やしてくれる同店、次は何が出てくるのか楽しみ尽きずで。

やっぱり絶品過ぎる土鍋ご飯は牛のたたきが盛り沢山 その他創作おつまみにも大満足

本日のメインを土鍋ご飯

そしてトッピングには牛のタタキを選ぶものとなりまして

 

そちらを軸としながら、提供まで40分ほど掛かる土鍋ご飯

そちらを待つ間に、他のメニューの注文を進めていくものとなり、

続いて頂くものとなったのが、こちらの2品

 

下は本日のお勧め、大間の本マグロ赤身刺し

三種の醤油で提供となり、右からにんにく、玉ねぎ、そして青唐辛子と、ここでも個性全開となる食堂こじゃれ

三種の醤油で食べ比べる、こちらの赤身ですが

いずれも個性溢れ、全く異なる味わいでまぐろの持つ旨味を引き出す各品

 

ただ、食べ比べればこそ分かる、好みの味わいもあり

個人的ながらNO1となったのが、真ん中の玉ねぎ醤油

 

刻んだ玉ねぎが放つほのかな酸味と甘み

これが濃口醤油の味わいを軽やかにし、且つまぐろの持つ旨味とも見事に調和

 

三者三様のまぐろを楽しみ、続いて頂くもうひと品が

こちら、クリームチーズの浅漬けになりまして

 

てっきり、クリームチーズと共に浅漬けのお漬物が出てくると思いきや

商品名まんま、クリームチーズそのものを浅漬けにしての提供

 

濃厚なクリームチーズの味わいに加え、ピリッと感じる刺激的な辛味

これは青唐辛子由来となるのか否か、いずれにせよ一工夫が感じられることは間違い無し

 

ただ、先に頂いたお通しのクリームチーズ&ツナと、やや被ってしまったことが無念でして

その姿形が見えづらい同店であればこそ、起こりえてしまうちょっとしたハプニングもまた一興で

 

そんな各品を頂きながら、気付けば注文より40分が経過

このタイミングで出揃うものとなった、本日の主役

こちらが炭火炙り牛たたきの土鍋ご飯

そして、銀だらの西京漬け2品となります

 

まずメインとなる、炭火炙り牛たたきの土鍋ご飯ですが

土鍋にたっぷり、2合ほどのご飯が提供

その上を埋め尽くすのは、これまたたっぷり牛のタタキ

 

ご飯側には出汁もビッチリ染み入っており

土鍋の余熱で作られる、お焦げもまたアクセントとして大活躍

 

こちらは提供後、お店の方が混ぜ合わせてくれるものとなりまして

更には、一膳ずつお茶碗の方へも盛り付けてくれる形に

更には、共に頂くおかずがてらで、銀だらの西京漬けもオーダー

お味噌汁に香の物もセットとなり、その様は和の定食そのもの

 

食堂、という店名を地でいくこちらの各品ですが、

ご飯サイドが肉であればこそ

共に味わうおかず側には魚が欲しく、選んでみたのは西京漬け

 

ギッシリ乗った脂に加え、西京味噌の染み入る旨味と優しい塩味

香ばしい焼き目もまた最高で、身はもちろん、皮目までもが最高のおかずに

 

しかし、そんなおかずを必要とせずとも味わえてしまう、本日のご飯

たっぷり盛られた牛のタタキ

ほんのりレアな仕上がりとなり、甘みを携えながら、肉の旨味もしっかり堪能

 

なにより、そんな肉の旨味に加えて

出汁の味わいも染み入るご飯が、これまた絶品な訳で

 

食べきれない際には、おにぎりにして持ち帰りも可能としてくれる同店ですが

本日は数度目の訪問であればこそ、この土鍋ご飯を精一杯味わう為のペース配分も完璧

 

ご飯の一粒に至るまで、残す事無く

その全てを全力で堪能させて頂くことに

 

更に後半からは、お酒をメインとして味わうべく

お酒のお供には、こちら漬け物盛り合わせも追加でオーダー

 

全4品のうち、3品についてはここまで料理とも味わってくるものとなりましたが

ここで新たに加わった、ゴボウの漬け物がまた好みな味わいとなりまして

 

メインであるご飯、そしておかず各品を堪能しても尚

まだまだお酒と共に、のんびりした時間を過ごしたくなる、ここ食堂こじゃれ

 

約半年ぶりでの訪問となりましたが

本日もまた、その魅力を存分に堪能させて頂く一食となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、


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頂いた評価を参考に、更なる酒場放浪に精進致します。

 

 

食堂こじゃれ

■ しょくどうこじゃれ

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-16-15 2F

■ 営業時間:17:00~0:00

■ 定休日:日・祝日

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