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中央区東本町、炭焼きビストロ プルミエ ご馳走レベルのオードブルがたった1000円! 旨味凝縮な『プリン体』尽くし!

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年の瀬迫った12月末日

多くの飲食店も正月休みに入る中、無謀にも晩ご飯を外食で済ませることを決意

 

が、しかし…

前日した通り多くの飲食店は正月休みに突入

加え、こちらは子連れでの晩ご飯となる為、選べるお店も限られる中

 

「そういえば、去年の年末も同じ状況をやってた様な・・・」

と、一年前の記憶を遡り辿り着いた

『正月休み関係無く営業している、有り難いお店』を思い出したのです

 

早速、お店に電話を掛けると

「年末年始も休み無く営業しております」とのこと

 

懇切丁寧にお礼を告げて予約し、向かった先は中央区東本町

道場のヤックスと本町小学校、両者のほぼ中間となる住宅街

 

閑静な町並みの中で、一際まぶしい灯を放つこちらのお店

炭焼きビストロ プルミエにて、晩ご飯がてら飲みに伺いました。

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本町小学校裏手の一軒家風ダイニング 炭焼きビストロ プルミエ カジュアルフレンチが味わえる居酒屋

最寄り駅と言える最寄り駅が、どこも徒歩では厳しい距離となる、中央区東本町

一番近い駅で、京成千葉中央ながら、徒歩だと約15分

同じくJR東千葉駅からも同様の距離であるものの、気の利いた良店がひしめくエリアでもあります。

 

その一角にお店を構えるのが、本日伺った「炭焼きビストロ プルミエ」

一軒家を改装したお店となっており、1Fがキッチン&カウンター席

2Fは座敷のテーブル席が4席といった作りになります

 

同店は、千葉市役所近くにあるカジュアルなワインバーというかフレンチ居酒屋

「千葉葡萄酒食堂 ユイットル」の姉妹店でもあり、ユイットル同様にフレンチを主体とした様々な料理を頂けるお店となります

千葉市役所前 ユイットル デートにも子連れにもお勧めな、いちいち美味い古民家フレンチ ⇒

 

ユイットルとの相違点を挙げるとすると、あちらは牡蠣料理が名物

対し、こちらプルミエはその店名通り、炭火焼き料理を中心に提供されている点でしょうか

 

とは言え、両店で共通して提供される料理も多く、そのどれもが

「イチイチ美味い」のも、訪問するお客さんの多くが口を揃えて語る共通認識

 

また、日替わりや季節毎で提供される料理も様々となっており、

この日のメニューには、魚介類を中心に冬の味覚が多数

 

上記以外のグランドメニューについては、

この通りなのですが、とにかくどれもお手頃価格ばかり

 

肉料理こそ、ちょっとお高く見えるものの、コースを提供するフレンチのお店と遜色ない素材や料理

結果としては、相当リーズナブルなものばかりとなります

(しかも、ボリュームだってハンパじゃない)

 

ちなみに、アルコールメニューについては、

女性客の多いタイプのお店とあってか、女性好みするカクテルや軽めのお酒が中心

 

焼酎や日本酒も、多少なり取り揃えがありますが、

選べる選択肢の多さについては、やはりワインが圧倒的

提供される料理も、フレンチやイタリアンがベースとなっている事を踏まえると、ワインがもっともしっくり来る様です

(ちなみに私、ワインはそれ程・・・)

 

また、プルミエではお店で料理を頂くだけで無く、

お持ち帰り用のオードブルの販売も行っていたりします

 

3日前までの事前注文が必要となりますが、このボリューム・料理の質で5500円とは到底思えない、豪華絢爛さが魅力

※ 後に紹介するオードブルをご覧頂ければ、その意味が分るかと

 

オードブル以外にも、テイクアウト商品は様々提供されているので、年末年始はもちろん、ホームパーティーや誕生会などでも活用できる料理となっています

 

ざっとメニューを紹介したところで、この日はちょっと珍しい

レモンビールなるお酒を頂きながら、お洒落にフレンチを摘まみつつ、晩ご飯をスタートしてみようと思います。

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フレンチ風居酒屋で味わう料理は絶品ながら、リーズナブル&ボリュームも際立つ品ばかり

駅から離れた立地ながら、近隣だけで無く遠方からわざわざ足を運ぶお客さんが多い、隠れた人気店プルミエ

 

私もその1人ではあるのですが(遠方と言っても、タクシーで10分くらい)

そこまでして、こちらのお店に足を運んでしまう理由

 

それはこの一皿に集約されている、といっても過言じゃありません

こちらの商品名「オードブル盛り合わせ」となります

 

盛り合わせられる料理は日替わりとなるのですが、この日のオードブルを一例に挙げるとすると、

・白レバーのペースト

・豚肉のリエット

・フォアグラのテリーヌ

・黒豆クリームチーズ

・ポテトサラダ

・サーモンのマリネ

・鴨のテリーヌ

これら7品が約3人前で盛り合わせに

 

どれも酒のツマミとして最高過ぎる一品となるのですが

何より驚かされるのが、その値段

 

上記のワンプレートで、なんと1000円

10000円でも5000円でもなく、たった1000円なのです

 

デパートの重箱を模して、おせち料理風に詰め込めば、1段が完成してしまうほどの量と料理数

それだけの品をワンプレートに「これでもか!?」と押し込んでおきながら、その値段は僅か1000円

 

フォアグラのテリーヌなんて、ソコソコのお店に行けば、これだけでも1000~2000円はくだらない品

しかも、見かけ倒しなどでは無く、味も超一級品

口にした瞬間「好きが詰ってる」と、思わず笑顔がこぼれ落ちてしまう旨味の塊なのです

 

また、豚肉のリエットや白レバーのパテについては、お通し代りに提供されるバケット共に

こんな食べ方をしてしまうことが可能

 

しかも、バケットだってたっぷり提供されてしまうので、

・お通し

・オードブル

この2品のみで、小一時間を飲み明かすことが出来てしまう程の豪華さなのです。

 

本気でリーズナブルにお酒を頂こうと思えば、このオードブルを2皿頼み、それだけで十二分に満足してしまうことも可能

それ程満足度が高い、1000円ポッキリメニューではあるのですが、人道的にもそれはどうかと(苦笑)

 

それ以前に、この他も何を頼んだとして、とにかくツマミを頼めば、イチイチ美味いに当たるのが、ここプルミエ

オードブル一皿で大満足したにせよ、その他の料理も頼まずにはいられなくなる訳です

 

続いて提供された品が、

本日の黒板メニューとなる、ベーコンのアンチョビポテト

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ベーコンとアンチョビ、そしてポテトの組み合わせが文句なしなのは語るまでも無いにせよ

とにかく、ポテトですよポテト

 

普通、この手の商品名で想像するポテトと言えば、ポテトフライが関の山

しかし、ここプルミエで提供されるポテトは、丸々の芋

しかも、1つや2つではなく、ゴロゴロと投入

 

これだけたっぷり、ポテトを転がされた日には、ボリュームも相応

他のメニューを胃腸に収める余裕を与えない、矢継ぎ早の攻撃を仕掛けてくるのです

 

そして、同じく黒板メニューより注文した

こちらが、鱈の白子のムニエルとなります

 

絵面的には美しさに欠ける鱈の白子、その上に乗るのはこれまた、私と相性が悪い椎茸(涙)

しかし、椎茸を一旦ドカしてしまえば、その下から出てくるのは

この、ズングリムックリに育ちあがった大ぶりな白子となるのです

 

しかも、ただの白子では無く商品名通り、ムニエル

薄めのパン粉をまとい、外はカリッと、中はふわとろ

バターの濃厚さも加わった白子は、どこから手を付けてもとにかく旨味が強烈

最初のオードブルから始まり、テーブル上では旨味とプリン体が年末の大渋滞を引き起こす始末

 

これだけ怒濤のように押し寄せる旨味、その隙間を縫って私を虜にしたのが

こちらの青唐辛子のオムレツとなります

 

見た目はいたって普通のオムレツ

しかし、目を凝らして玉子の中を見ると青い欠片を発見

これが青唐辛子となるのです・・・

 

が、実はこのオムレツ自体、そこまで辛味を感じません

ほのかにピリッとする程度で、子供でも食べられる程

加えて言えば、味付けも控えめで物足りなさすら感じるのです

 

しかし、このオムレツの登頂に控える、謎のソース

実はこれもまた、青唐辛子をベースにしたものとなっており、これと共にオムレツを頂くと、大爆発!!

 

ビッと一本筋の入った辛味が響くと共に、醤油ベースのソースが玉子の甘みを引き立てるのです

しばらく残る青唐辛子の辛味もまた心地よく、辛いと分っていながらソースを止められない無限ループに

 

正直、ここまでお酒のアテとなり美味いと感じるオムレツに出会ったことは無かったかも

人生初と言っても過言では無い、酒のアテとして最強の働きを見せてくれるオムレツとなりました。

 

間髪入れずに押し寄せる旨味の大洪水

その合間にそっと箸休めとして入ってきたのが、

えびとかにのクリーミーグラタン

 

この日は子連れでの訪問となりましたので、子供のご飯代わりにオーダーしたのですが

これまた、子供に食べさせておくには勿体ない代物

 

プリッとした海老がたっぷり、ホワイトソースには蟹の旨味が満載で

某宅配ピザの冬季限定ピザが持つ旨味を、一回り強くし、器の中で凝縮させたような冬の味覚が詰ったひと皿となりました

 

ここまで頂いた事で、だいぶお腹も満たされてきた訳ですが

やはり、炭火焼きビストロである以上、一品くらいは焼き物が欲しいところ

 

という訳で、本日の最後を飾るべく現れた焼き物がこちら

子羊のロースト チーズのクリームソースになります

 

ここプルミエでは、随時4~5品の炭火焼き料理が提供されているのですが

使う肉も毎回違えば、ソースも毎回異なる為、同じ味わいに2度ありつくことが難しい所

 

それ故に、毎回なにを頼むか悩むのですが、この日は店長さんのお勧めにより

「子羊のロースト」をオーダーする事に

 

こちらの子羊、とにかく身の弾力が桁違いで

外見こそカリッと焼き目を帯びているものの、中は極上のレア

 

しかも、ただレアなだけで無く、柔らかさと弾力が別次元となる為、ナイフであっても切り分けが難しいほど

それだけの弾力を持ったお肉ではありますが、上品な甘さとなっており、脂質は控えめ

そのアッサリした味わいに旨味を与えているのが、チーズベースとなるソースになる訳です

 

両者が絡みあうことで、肉質の甘みに加えて、旨味とコクも増幅

ソースが肉を、肉がソースを高め合う、見事な相乗効果を与えあう一品となりました。

 

という訳で、流石の私も、ここまで頂いた結果、満腹に到達

余裕があれば、この後に〆のパスタへ・・・と行きたかったものの、パスタが入り込む余地は皆無となりました

 

久々の訪問ではあったものの、出てくる品なにを食べてもイチイチ美味い

それに加え、値段もリーズナブルとくれば、もう一切の不満が出ない、さすがのプルミエを満喫するものとなりました

 

ただ1つだけ、不満というか要望を挙げるとすれば

お店自体が古い一軒家を改装している作りとなる為、冬場は冷え込みが厳しい点でしょうか

 

客室部分は多数の暖房に囲まれ、問題は無いのですが

トイレのある廊下部分に出ると、恐ろしいほどの寒暖差を受けるんですよね

難しい注文になるかとは思いますが、このトイレ周りを少しでも温めて貰えたら嬉しく思います(苦笑)

 

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炭焼きビストロ プルミエ

■ すみびやきびすとろ ぷるみえ

■ 住所:千葉県千葉市中央区東本町6-9

■ 営業時間:17:00~翌2:00

■ 定休日:月曜日

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