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都賀駅から徒歩10分、炭焼居酒屋 祭りやを初訪問! 嬉しい誤算「肉祭り」に遭遇、外観からは予想だにしなかったフォトジェニックな肉三昧を堪能!!

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高品交差点から、都賀駅方面へと直進し、ヤマダ電機を過ぎた先

北貝塚交差点の周辺には、駅から決して近い訳では無いものの、先日こちらのブログで紹介した暖笑を始め

都賀駅から徒歩10分 北貝塚交差点前に昨年オープンの居酒屋、旬鮮和酒 暖笑 他では味わえないレアな鮮魚と心温まる接客にホッコリ
日中から続く寒波に加え、まさかの雪にも見舞われた関東一円 幸い、雪については道路に積もる程では無かったものの、買い物に出掛けるには億劫な天気 加えて、ここ数週続けて、週末に
2019-02-10 17:55

雰囲気のある飲食店、居酒屋が軒を連ねている通りでもあります

 

その中でも、私が気になっていたお店となるのが、

「炭焼居酒屋 祭りや」というお店

 

ランチ営業をしていない店となる上、ネット上でも一切の情報が見つからないお店ながら、同店の前には昼間からメニューが出ており、そこには

・フォアグラ

・A5和牛

・ステーキ

など、私の食欲を刺激するキャッチーなネーミングがズラリ

 

ただこちらの店、事前に予約を入れようにも、店の情報はおろか電話番号に至るまでがネット上では見つからず

事前予約も無く、お店を訪れてしまい、入れなかったとしても困るし…

かといって、予約を入れようにも、電話番号すら分らない…

 

などと悩んでいた際、私が通うジムのトレーナーさんにこの話をすると

「多分、知ってる店なんで、直接お店に行って予約入れてみますよ」とのことw

 

なにその行動力とコミュ力の高さ!?

人見知りでお馴染みの私からすれば、到底同じ人間とは思えない程のハイスキルを発揮

その能力に驚かされたのも束の間、早くも数時間後には予約完了との連絡が…

 

という訳で、トレーナーさんに予約を入れて頂きながら、後日共に向かった先はこちら

高品交差点から都賀方面へ、車で5分ほど進んだ、北貝塚交差点の目の前

「炭焼居酒屋 祭りや」を念願叶い、初訪問してみるものとなりました。

JR都賀駅から徒歩10分 北貝塚交差点近くの居酒屋、祭りやを初訪問

最寄り駅となるのはJR都賀駅ながら、徒歩であれば約10分

決して駅から近い訳では無いものの、そこはかとなく「良い店」の雰囲気を漂わせていた、祭りや

 

この日、トレーナーさんと待ち合わせした時刻は、仕事終わりの21時過ぎ

飲み出しの時間としては少し遅くなりましたが、事前予約を頼りにお店の方へ

 

店内の作りは、小上がりが三席、テーブル席が2席となっており、最大でも20数名で満席になる広さ

テーブル席こそ空いているものの、小上がり3席は全て先客で埋まっており、また雰囲気を見る限りでも常連さんばかりとなる様子

店内の壁一面には、この通りメニューがズラリ

焼鳥をメインにしたメニュー構成に見られますが、自家製チャーシューやほっけ

ししゃもにスルメなど、外観が発する大衆居酒屋の雰囲気をしっかり継承したメニュー揃い

 

しかし、反対側の壁に目を向けると、

こちらには、セカイノオワリ、そして欅坂46のポスターを発見w

そういえば今日のMステ、平手ちゃんがセンター復帰するんだっけ

帰ったら録画してあるの、見ようかな….

 

といった感じに、先ほど目にしたメニュー&店の外観に反し、ギャップを感じさせるポスターを眺めつつ、今度はテーブル上のメニューへ

しかしここには、更なる衝撃的な展開が待ち受けていたのです…

お店の外観は赤ちょうちんが似合う、典型的な居酒屋らしいお店

 

しかし、こちらのテーブル上に置かれたメニュー掲載される品は

・アンガスビーフの炭火焼

・A5和牛 ゲタカルビのコロコロ焼

・フォアグラのソテー

・自家製メンチカツ

となっており、昨今流行りの肉バルにも負けず劣らずな取り揃えなのです

 

しかも、各品共に写真上ではあるものの、その盛り付けもまた大衆居酒屋らしからぬ姿

専門店やリストランテにも、負けず劣らずな品達が、かなりリーズナブルな価格帯で提供されております

 

聞く所によると、今週末の祭りやでは「肉祭り」なるイベントが行われているのだとか

その一環なのかどうかまでは未確認ですが、とにかく盛大な肉料理を頂く事が出来るとのこと

 

私の入店から、5分ほど遅れてお店に着いたトレーナーさんと協議した結果

「先ほどのメニュー、全部食べよう」との事で意見が合致

本日開催となる肉祭り、心ゆくまで堪能させて頂きましょう

 

その他メニューも合わせてチェックしてみると、

パッと見では、大衆居酒屋らしいメニューが中心と思わせつつも

所々に、思わず二度見せずにはいられないトラップ・・・いや、魅力を醸し出すメニューが存在

 

上記メニューだけでも、

・チリスープ

・生ハムチーズクラッカー

・茄子とソーセージのミートソースグラタン

など、店の雰囲気とは良い意味でギャップある品を発見

 

こちらは、壁面に掲載されていたものと同じメニューになるのですが、

居酒屋定番のスピードメニューや煮込み、魚料理の傍らに

・鶏レバー大蒜焼き

・フライドチキン

・麻婆豆腐

などといったメニューが並んでおり、明らかに異なる空気感を感じさせます

 

その次には、〆メニューと串焼き類が

焼鳥については、お値段の安さにこそ驚かされるものの、品揃えとしては定番が中心

しかし、その上の〆メニューについては、

そぼろ丼にミートソース、ナポリタン、更にはピザトーストと、喫茶店をも兼ねてしまいそうな取り揃え

 

こちらの店主さん、いったいどんな経歴を積んで今に至っているのでしょうか?

謎こそ深まるものの、少なからずメニューを見る限り、良店である気配は高まるばかり

 

最後に、ドリンク類についてですが、

こちらは、冒険することなく安定の品揃え

 

上記に加えて、焼酎類については

こちらの様に、グラス売りから5合瓶、一升瓶ボトルにて注文が可能

佐藤の白に黒瀬など、そそられる焼酎は多数あるのですが、それらを押しのる安さを誇っているのが、黒&白の霧島

そのお値段はグラス1杯350円とされれば、安さにあらがうことは出来ず、1杯目をビールで潤しながら、2杯目以降は霧島へと進むことに

 

という訳で、1杯目のビールを頂きつつ

本日のお通しとなる、ポテトサラダを頂きながら、肉祭りがいよいよ幕開けとなります。

祭りや2月最後の週末は、まさかの肉祭り!! A5和牛にフォアグラ、ステーキまでが揃い踏み!!

たまたま予約した所に「肉祭り」が被ってしまった、都賀の祭りや

メニューを見渡すだけでも、空腹が騒ぎ立てるほどに魅力と肉汁が溢れかえるほど

 

とにかくまずは、肉祭りの主役4品の全制覇を試みたものの、そうは言いつつも肉体は中年

滴る肉汁ばかりが続いてしまっては、胃もたれを起しかねないので、まずはサラダを頼むことに

 

注文からすぐさま提供された、こちらが祭りやサラダとなるのですが

とにかく驚かされるのが、その量とお値段

 

左に並んでいるのが、お通しの器となるのですが、比べてみれば分かる通りの大ボリューム

キュウリにレタス、玉ねぎにブロッコリーなど具材豊富ながら、お値段はなんと380円

一品目としてお腹に入れておくには勿論、これから続く肉の宴の箸休めにも嬉しすぎるお値段&ボリュームとなっております

 

そんなサラダのボリュームに呆気にとられた所で、肉祭りの1品目へ

一品目のご登場となったのがこちら、フォアグラのソテーとなります

思わず身もだえてしまう様なプリプリ食感のフォアグラ

 

その下には大根をあわせており、両者を結ぶ味付けは、なんと味噌ベース

ガッツリ和風、という訳では無いものの、味噌をベースにしたソースに柚子の風味も加わっております

 

フォアグラへの味付けとしては、かなり斬新な趣向ではありますが、この組み合わせも実に素晴らしい仕上がりで

濃厚過ぎるフォアグラの旨味ながら、後味に香る柚子が爽快感を持たせる事で重さを感じさせず

下に飾られた大根にも、フォアグラより染み出る脂の旨味がたっぷり詰っており、皿の1滴までをも残す事なく味わえてしまいます。

 

続く2品目に登場となったのが、

自家製のメンチカツ

 

見た目では特徴を感じさせないこちらのメンチですが、とにかくもう、フワッフワ

使用している牛肉の詳細まで確認した訳ではありませんが、間違い無く名のあるブランド牛に違いない

 

そう思わせるほどに、肉質が柔らかく、且つ脂の旨味も満載

他の品に比べ、メンチカツながら値段設定高めとなっているのも仕方ないというか当然

と、一口運ぶだけで納得してしまうほど、肉の旨味を「これでもか!?」と詰め込んでしまったメンチカツに仕上がっております

 

続く3品目となるのは、

A5ランクの黒毛和牛、そのゲタカルビを使ったコロコロ焼となります

 

もう、箸で触れるワンタッチのみで、その美味しさが伝わってくる肉質

上等なカルビ特有の柔らかさに、脂のきめ細やかさ、この両者のみで伝わる肉の旨味

 

専門店であれば1人前1500円以上しても不思議では無い、そんな上級カルビが、まさかの750円

爆安を名乗るのも当然と言うべき、肉の柔らかさと脂の美味しさを、心ゆくまで堪能するものとなりました

 

ここまでの3品全てが、クリティカルヒットをも凌ぐ旨味のコンボ

さすがにこれ以上の驚きに、ここ都賀の居酒屋で遭遇することも無いだろう・・・

と、満足しかけた矢先に投入されたひと品がこちら

アンガスビーフの炭火焼となります

同品については100g単位で注文が可能となるのですが、全メニュー制覇を目論んだことから、ひとまず100gをオーダー

 

しかし、見ての通りこちらのステーキには、総勢6品の薬味がセットに

岩塩に玉ねぎ、ニンニク醤油にガーリックチップ、和辛子、そして左下の謎の調味料・・・

こちらは、名前は忘れてしまったのですが、ベトナム料理で使われる調味料とのこと

 

なんにしても、6種もの調味料が提供されるとあっては、これら全てを食べ比べたいのが人の業

それを叶えるには100gでは物足りず、一目散にもう100gを追加オーダーするものとなりました

 

さて、肝心なお味の方はというと・・・

 

もう語る必要無し!

 

と、思わず投げ出してしまいたくなるほど、肉の柔らかさに炭火の香ばしさ

そして赤身ならではの旨味が詰ったステーキ

 

しかし、このステーキを最大限に引き立てているのが、前述した薬味達

シンプルにいただく塩、旨味を加えるガーリックチップ、アッサリ目に味わえる和辛子&玉ねぎ

どれも一様に美味しく召し上がれる薬味となるのですが、確実に頭ひとつ抜けていたのが、名前を忘れてしまったベトナムの調味料

 

酸味に甘み、魚醤(多分ニョクマム)らしいコクも加わったこのソースが、とにかく格別に美味い!

このふんだんに旨味詰ったソースと、アッサリした赤身の旨味が手を取り合うと、エンドレスに食べ続けても飽きを感じない旨味の深さ

 

今回はステーキにて頂いた調味料でしたが、これもっと、色んな料理にも合わせてみたい

いや、なんなら白米にぶっかけただけでも美味しくなるのでは?とさえ思わせてくれる、新たな出会いとなりました

 

そんな肉祭りの傍らで、地味に良い仕事をしていたのが、

こちらの焼酎(霧島の水割り)・・・

ではなく、こちらに使用されている氷

 

どういう訳か、こちらの焼酎には製氷機産ではなくロックアイスが使用されているのです

ちょっとリッチな氷を使って頂けていることで、明らかに焼酎の美味しさがアップ

こんなリッチな氷を使って、お値段350円の水割りとは、さすがに申し訳無く思えてしまいます

 

そんな経緯もあって、更に追加でおつまみをオーダー

もうひと品については、メニューをチェックした段階で心に決めていた

こちら、鶏レバー大蒜焼きをオーダー

レバーを食べれば、鶏の良し悪しが概ね分る、とも言われる通りですが・・

こちらのレバー、案の定の大正解

 

トロっとした食感の中から湧き出る旨味

そこに濃厚なニンニク醤油の味付けが交わり、有無を言わせない仕上がりとなっています

 

旨さもさる事ながら、ボリュームも相当なもの

ここまでに肉祭り全品を平らげ、更にはステーキも100g追加した後とあっては、さすがに限界に到達

まだまだ食べてみたい品は数あるものの、初回訪問となる今回は、この辺りでお開きを迎えるものとなりました

 

お店の外観を見る限りでは、良くある大衆居酒屋そのものとも言えてしまう、都賀の祭りや

しかし、1度足を踏み入れた先で待ち受けているのは、とにかく秀逸過ぎる肉料理尽くし

 

盛り付けや繊細な味付けに至るまで、大衆居酒屋の粋では到底味わえない、専門店さながらの料理を、大衆居酒屋価格でリーズナブルに味わえてしまう

それでありながらも、お店に関する情報、詳細はネットを含め一切見つかること無し

正に、隠れすぎた都賀の名店に遭遇するものとなりました

 

ただ、今回の訪問に関しては、前述した通り

「肉祭り」なるイベントの影響による部分も大きい様です

 

肉祭り以外のレギュラーメニューを提供する際、どんな品が頂けるのか

については、まだ未確認となりますので、次はレギュラーメニューを中心に味わうべく、近日中に再訪してみたいお店となりました。

 

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炭焼居酒屋 祭りや

■すみやきいざかや まつりや

■ 食べログURL:

https://tabelog.com/chiba/A1201/A120105/12038812/

(ネット予約 不可)

■ 住所:千葉県千葉市若葉区都賀1-19-13

■ 営業時間:17:00~24:00

■ 定休日:木曜日

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