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千葉駅から徒歩7分、早くも新田町の人気店「和のか」で味わう冬の幸! 絶品鮮魚に鱈の白子、炙りあん肝と、通風上等!なプリン体三昧!!

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ここしばらく、家庭の事情で出歩けずにいた土曜日夜の外食

ようやくそちらが一段落したことから、この日は久々、家族で外へ出ることに

 

久しぶりの土曜日となれば、行きたいお店は多々あるものの

日に日に寒くなるこの季節に、美味しくなっていくものと言えば、当然海鮮類

そして、土曜日にしか足を運べない、鮮魚の美味しいお店と言ったら、やはり思い浮かぶのは

こちら、裏千葉こと新田町に今年7月オープンのお店

「旬菜旬肴 和のか」となります

 

オープン以来、すでに幾度か足を運んでいるお店となるのですが

・料理

・居心地

・お酒の取り揃い

と、我が家が求めるものが全て揃うお店

 

唯一の弱点と言えば、家から気持ち遠い点となるのですが

そこを、代行やタクシーを使ってでも足を運びたくなるのが、同店の魅力でもあります

(どっちにしろ大概は代行かタクシーですがw)

 

とは言え、この日は土曜日

数日前にも席が埋まってしまう事のある人気店ですので、事前に予約を入れた上でお店の方へ

函館直送の鮮魚を始め、どんな冬の味覚が味わえるのか

期待に胸を弾ませつつ、いざエレベーターで4Fへ。

オープンから半年足らずも、早くも話題の人気店 中央区新田町、和のかにて冬の味覚を堪能すべく訪問 

という訳で、家族一同での訪問はちょい久しぶりとなった、新田町の和のか

この日、お店を訪れた時刻は18:00ちょうどとなるのですが、店内のテーブル席は、私たちを含めて早くも満席

カウンターにこそ、僅かながら空席が見えるものの、開店から半年とは思えない人気ぶりは流石としか言い様がありません

 

それもこれも、料理に居心地のよさと、お店の魅力を知っている身からすれば当然のこと

そんな和のかで頂ける、11月末の味覚はというと・・・

今月のおすすめメニューには、秋の名残を感じる品々が並ぶものの

向かって左側、本日のお勧めメニューが新たに加わっており、こちらには

・八角

・かれい

・白貝

・白子

と、冬を象徴する味覚が、早くもラインナップ

 

こちらのメニューを見るや否や、ウチのかみさん

「焼き白子、下さい!!」と口にする始末w

 

おい、まずは飲み物だろうが

そして、ツマミも順序的にまずは鮮魚だろうに

なに1,2番をすっ飛ばして、いきなり5番バッターを迎え入れようとする?

 

まあ、お察し頂ける通り、白子はカミさんの好物でして

その勢いを私ごとき雑兵が止められる訳もなく、天下の大将軍ばりの勇猛さにて白子をオーダー

 

なお、その他レギュラーメニューに関して、本ページでは割愛しますが

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久々に、学生時代の同級生らと千葉駅界隈で飲みに出掛けることに 気分的にはガッツリ肉を食らいたい私 対する友人はと言うと、頑なに 「アッサリした和食が食べたい」と、年寄り染
2019-08-04 16:13

こちら、過去の訪問時の記事より確認頂けますので、合わせてご覧頂ければと思います

 

という訳で、一杯目のお酒よりも早く白子を頼んだものの、

焼きだけに当然、すぐ出てくる訳は無し

 

猪突猛進するカミさんをいさめつつ、一杯目のビールを頂きながら、本日のお通しへ

この日は、私ら大人用とは別に、子供用のお通しも用意頂きまして

 

私とカミさんには、

向かって左、鰺(種別は忘れてしまいましたが)のごま和え

そして子供には右手の玉子焼きが提供

 

さて、こちらのお通しですが、

やばい、美味い。

 

真っ先に「美味い!!」が口から飛び出す程、とにかく素晴らしい一品

お通しをベタ褒めしたら、この先何をどう褒めて良いものか、記事を書く身としても困るのですが

それでも書かずにはいられない程、とにかく美味いのです

 

赤身を帯びた鮮度良好な鰺を、程良い甘みでごま和えにしており

九州の名産であるゴマサバ、あれを彷彿とさせる、鰺バージョンとのこと

 

ネギやミョウガと言った香味野菜との組み合わせも良く、ごまの甘みを感じつつも

しっかり鰺の持つ旨味も引き出されている、見事な一品でして

これをお通しと呼んでしまい、本当に良いのかと不安になってしまう程

 

また、子供用に提供された玉子焼きも相当なものだったらしく

一口貰おうとしていたものの、ものの数秒で子供が完食

 

子供曰く「美味しすぎて、気付いたら無くなっていた」とのことw

気付かないうちに無くなっていたのなら、それは仕方ないとして・・・

 

それがどう、美味しかったのかも表現出来ない子供に全て食べ尽くされてしまうとは、不徳のいたす所です

なんにしても、お通しからして、ただ事では済まなくなってきた、本日の和のか

ここから飛び出てくる冬の味覚三昧にも、否応なく期待が高まるものとなりました。

函館直送、鮮度抜群の鮮魚は勿論、加わる一手間が素材の持ち味を飛躍させる、冬の味覚に思わず心酔

幸先の良いスタートどころか、

お通しからして絶品揃いとなり、これから先に出てくる料理をどう伝えれば良いものか

 

なんともブロガー泣かせなお通しにて幕を開けた、久々和のかでのディナー

続く2品目には、もちろん食べるべき一皿、

鮮魚の盛り合わせを2人前にて頂く事に

この日の盛り合わせには、左から時計回りで順に

・赤身

・中トロ

・ぶり

・しめさば

・ほっけ

以上の5品が提供されるものとなりました

 

どれも抜群の鮮度であるのは言うまでも無いのですが

この日特に輝いていたのが、しめさばの美味しさ

 

数ある鮮魚の中でも、私は光り物にはうるさいタチであるのを自覚しておりますが

この日のしめさばは、脂の乗り、締め具合共にとにかく絶品

上品な旨味が滴り落ち、飲み込むことを悔やむ程、私のツボにドストライクで刺さってきます

 

そんな鮮魚の後を追う様に提供されたのが、

カミさんが、飲み物よりも早く飲み干そうとすべく頼んだ

こちらの焼き白子となります

 

見事な焼き色で白と黒のコントラストを携えた、鱈の白子

なんとも言いがたい見た目ではあるものの、濃厚でギュッと詰まった旨味は言わずもがなの絶品

 

共に添えられた塩は、雪塩でしょうか

なめらかな食感、口当たりとなり、白子の旨味を邪魔せず、程良い塩味を与えてくれます

 

そんな白子を頂く以上、避けて通れないのがお酒

本日は、甘みの詰まった冬の味覚押しとなることから、頂くお酒は辛口にシフト

この日のお勧めとなっているお酒の中から

山形県産「秀鳳」を頂きます

 

柑橘系の爽やかな香りを携えつつも、キリッと締まった飲み口

旨味の強いおつまみと共に頂く事で、双方の味わいがより明瞭に感じられます

 

前回頂いた「口説き上手」や、山形を代表するお酒、十四代も然り

山形県産の辛口系日本酒って、名酒ばかりだなぁ

 

そんなお酒と共に、チビチビ頂きたくなるおつまみが、絶妙なタイミングで提供

こちら、イカの沖漬けとなります

共に添えられているのは、これまたミョウガ

 

辛すぎず、程良い塩梅で醤油漬けとなったイカ

お刺身同様の柔らかな食感を残しているものの、甘みを帯びた漬け加減でお酒をアシスト

イカ一本でお酒1口のローテーションで、あと30分は楽しめてしまいますね

 

続いてのおつまみは、私の大好物

こちら、ぶりの照り焼きとなります

 

ご飯のお供にも、お酒のアテにも万能過ぎる大将軍、ぶりの照り焼き

ふっくらほくほくと焼き上がった身、優しく染み渡り、お酒を進める照り焼きダレ

そしてなんと言っても絶品なのが、脂がたっぷり乗った皮目!!

 

ゾクゾクする程に美味い皮目の脂は、一気に食べ干したい気持ちを抑え

お酒と共に、チビチビ頂こうとするのですが・・・

 

その私の前に刺客が、、、そう我が子

私同様、脂の乗った皮目の美味さに目がないウチの子

私が目を離した隙に、酒の当てにすべく残している皮目を独り占めしようとするのです

 

当然、そんな不埒な所業を許す訳は無く

皮目は子供と二人、仲良く半分こにして頂くものとなりました

※ ちなみにウチのかみさんは、何故か皮目が苦手とのことw

 

おつまみラッシュはまだまだ続くものの

勢いよく頂いたお酒の力もあってか、この辺から写真撮影を忘れることもしばしば

 

僅かながらにスマホへ残っていたのが、

こちら、牡蠣の春巻き

旬真っ只中となる牡蠣が、贅沢にも春巻きの具材として使用

 

牡蠣フライとはまた異なる食感、火の入り具合で、牡蠣を頂く事が出来ます

なお、牡蠣と共に椎茸らも具材に含まれておりますので

きのこ類を苦手とされる方は、是非ご注意下さい(笑)

 

そして、ここまででも不安が募る中

やはり冬、諦めることなど出来ず、更なるプリン体を追加

こちら、あん肝のあぶり焼きとなります

 

そのまま頂いても、濃厚な旨味で舌がとろけるあん肝

炙ったあん肝を頂くのは、これが初となるのですが・・・

炙りにすることで加わる香ばしさが、とにかくもう絶品

 

生のままだと、若干感じてしまう臭みが一切無く、香りも良好

元の存分な旨味を損なうこと無く、よくぞこんな食感や風味をプラス出来たものだ

と、あん肝を炙るという発想を生み出した方に、なんかしら賞をお贈りしたくなる程

 

形を崩さず、炙る技術も相当なものと思われますが、

あん肝の生臭さを苦手にする方でも、これなら美味しく食べられてしまう

そんな画期的な一手間が施された絶品なひと品にて終焉を迎えるものとなりました。

 

 

といった感じで、冬の食材を中心に旨味を存分に堪能するものとなった、久々の和のか

鮮魚を中心に扱うお店だけに、旬真っ只中の食材が目白押しであるのは勿論

素材の美味しさを十二分に引き出す、一手間二手間をも存分に味わうものとなりました

 

ただ、旬で旨味が抜群過ぎる素材だらけだけに

一点気になってしまうのは・・・プリン体の多さ

 

尿酸値に不安を抱える方にとっては、数多く並ぶ旨味のラッシュを避けることは至難かと思います

が、旬の旨味詰まった料理の数々を心ゆくまで味わう事が出来る以上、

ここはコルヒチンやフェブリクらを持参してでも、挑む価値あるお店と言えそうです

 

なお、週末には予約で席が埋まることもしばしばですので

訪問の際には、お電話等で予約を入れた上での来店をお勧めいたします。

 

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和のか

■わのか

■ 住所:千葉県千葉市中央区新田町11-21 浅井ビル4階

■ 営業時間:16:00~22:30

■ 定休日:日曜日

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