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栄町で味わう千葉の郷土料理・和食 千寿惠 で頂く12月の旬菜フルコース 料理もさる事ながら、お酒の種類&安さも最高!

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毎年、この時期に執り行ってきた地元の友人達との忘年会

今年は人数も少なく、かつ全員が同じ時間に集まれることから、コースでリーズナブルな料理を頂くことに

 

向かった先は、千葉栄町

JR千葉駅から栄町方面に向かって来て、今一番騒々しく艶やかな通り

※ スパゲッティのパンチョや、アガリコ餃子楼がある通り

 

まさしく、パンチョのお隣となるビル、その1~2階を古民家風にリノベーションしたお店

千葉県産の素材、郷土料理を味わえる「千寿惠 」にて、2018年の忘年会を執り行うものとなりました

(何故か2Fにドアがある不思議な造りw)

 

こちらのお店、前述した通り千葉県産の素材や郷土料理を中心に、コース料理を提供する割烹

コースではありながら、リーズナブルな価格帯がウリであると共に、

日本酒ソムリエの資格を持つ女将が揃えた焼酎、日本酒の取り揃えも蒼々たるもの

しかも、この多くが他店では考えられない、リーズナブルな価格帯で頂ける事も特徴の1つとなります

※ そのお値段の程は、後ほど…

 

外から見る限りでは、ただの商業ビルにも見える外観ですが、その内装は

 

旧日本家屋を思わせる、落ち着いた造りに

ちなみに、1Fはカウンター席と団体席(10名前後用のテーブル席)

そして2Fがテーブル席、お座敷となっており、この日は2Fにて12月のコースを頂く事に

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千葉の郷土料理、素材をふんだんに活かした和食 千寿惠で2018年の締めくくり

本日訪れた、栄町の千寿惠 

こちらで提供される料理は、原則としてコース料理のみとなっており、また事前予約制でもあります

 

提供されているコースの内訳は、大きく4種

本日頂く、月替わりの「旬菜フルコース」3800円に始まり

※ こちら、コースの説明だと思ってたら、旬の食材に関する説明でしたw

なので、12月のコース料理についての説明は、後ほど…

 

そして、千葉県外からお越しのお客さんをもてなす際に便利な、

千葉の味コース

こちらでは、なめろうやさんが焼き、房総で採れた魚の干物などを中心とし、1人4000円となります

 

そして、私もまだ未食ながら、長らく気になっている2コースが、

先ほどの「千葉の味コース」に含まれる品同様、房総では馴染みの深い鯨をふんだんに使ったコース

その名も「鯨コース」でお値段は6000円

 

そしてそのお隣

房総南部の高級旅館で提供される料理を彷彿とさせるも、その味わいを千葉駅徒歩5分、栄町で味わえてしまうコース

「はれのひコース」で、お値段はさすがの10000円

 

以上のコース料理を事前予約する形で、食事の方を頂くものとなります

ちなみに、予約したコース以外の料理についても、それぞれ単品注文が可能となるので、気になる食材がある場合はそちらを別途頼むことも出来たり

※ 一部食材については、事前の予約時に頼んでおいた方が良いものも

 

そして、ここ千寿惠 で見過ごすことが出来ないのが、

これら焼酎の数々

芋、米、麦、黒糖、泡盛と、そうそうたる顔ぶれが揃っているのですが、そのお値段はなんと!!

・・・・500円均一!!

 

魔王、森伊蔵、村尾ら通称「3M」については、別メニューでのオーダーとなる為、同価格での注文は出来ないものの、

・富乃宝山

・海

・天使の誘惑

・伊佐美

・鳥飼

・中々

といった、人気の高い焼酎はもちろんのこと、

・野うさぎの走り

・百年の孤独

など、他店では見かけること自体少ない、正に幻のプレミア焼酎までが500円!!

※ ここぞとばかりに百年の孤独をたっぷり堪能しました

 

取り揃え豊富なのは焼酎だけで無く、

ワインにシャンパンもご覧の通り

(こちらのコーナーは見識がいないので、割愛します)

 

そしてお酒の方は、

 

千葉の素材、料理に拘るお店とあって、千葉県内の地酒が多数

メニュー上の表記は焼酎に比べると少なめですが、前述した通りこちらの女将は、日本酒ソムリエの資格を保有

相談すれば、上記以外にも料理に合った様々な日本酒を頂くことが可能との事です

 

さて、御料理の方ですが

本日のコースで頂く先付けはこちらの品

 

右の器は千葉県民であれば1度は目にしたこともありそうな「祭り寿司」

左側の器に盛られているのは

・かぼちゃのカステラ

・ローストビーフ

・海老の煮付け

となります

 

これら料理共に頂くお酒の方は、もちろん百年の孤独

 

焼酎はショットグラス1杯分が、クラッシュアイス入りのロックグラスにて提供

ロックで飲むのならそのまま、水割りを希望する場合はテーブル上に置かれた「和らぎ水」にて頂く形となります。

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千葉産の素材を活かした季節の料理 全8品で3800円と、味だけで無く財布にも優しいコース料理

先付けと共にお酒を頂きつつ、続いての2品目には

鰤大根の粕汁が登場

 

こちらの粕汁に利用しているのは、獺祭の酒粕とのこと

酒粕ブームの折に、ウチのカミさんが獺祭の酒粕にハマっており頂いた事があるのですが、確かに美味いんですよ

他の酒粕と比べ、甘みが強いわりにクセが少なく、飲み口も良くって

 

そんな酒粕を使った鰤大根はふんわりした柔らかい甘みと香りも最高

大根&鰤はもちろんのこと、粕汁の一滴に至るまで美味しく味わえてしまいます。

 

続いての御料理は

これまた季節の野菜である大根をこれでもかと調理した、ふろふき大根となります

柔らかく煮付けられた大根と、その上に掛かる甘めの餡は相性抜群

また、その上に飾られた三色の☆は、パプリカ3種・・・と思いきや、黄色のみまさかの柚子

これもまた風味が良く、それぞれの☆と共に頂くことで、異なる味わいが楽しめてしまう遊び心も

 

続いての御料理ですが、こちらはコースでは無く女将さんより

「ぜひ食べて欲しくて用意していた」との事で提供されたひと品

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鰺のなめろうとなります

 

他県から来るお客さんならともかく、千葉県はおろかすぐご近所より訪れている私たちに

何故今のタイミングでなめろうを「ぜひ食べて欲しい」と勧めきたのか、その真意はさておき

 

冬場の鰺、ということで脂の乗りこそそこそこながら、夏場とは違った甘みが感じられるひと品

また、こちらを頂く調味料は蓼酢となっており、上品な酸味が鰺の旨味を引き立てています。

 

続いての御料理も、これまた鮮魚

まぐろの赤身を下総醤油で漬けにした、山かけ添えとなります

長漬けされたまぐろは、ネットリした味わいの奥から濃厚な味わいがジワッと染み出るひと品

そこに出汁の利いたとろろを添えて頂くと、この上なく豪華なマグロの山かけが完成

 

共に添えられている野菜も、どれも瑞々しく上品な盛り付けばかり

細部にまでしっかりと手の込んだ料理尽くしとなっております。

 

ここまでのお料理は全て小皿での提供となりましたが、続いては季節の鍋へ

12月に提供される鍋料理は、

千葉県産の野菜をたっぷり使った、鶏つくね鍋となります

 

使用される野菜が、どれも甘み強く香り豊かなのはもちろんのこと

特に強い香りと、心地良い苦みを発していたのが春菊

クセが強いだけに賛否分れそうではあるのですが、具材の鶏つみれからクミン?の様なスパイシーな味わいが感じられる為、共に頂くことで春菊の持つ独特の香りが軽減

ぶっちゃけ、春菊を得意としていない私であっても、鶏つくねから染み出るカレーの風味により、美味しく頂くことが出来てしまいます。

 

この鍋を使って〆の一品・・・と思いきや

最後に登場する〆の料理はこちら、

二八蕎麦となります

こちら千寿惠の女将さんは、県内に蕎麦の畑を持っているとかで、使用される蕎麦粉は自家製とのこと

その蕎麦粉を、店内で二八に挽いた、完全自家製のお蕎麦が〆の一品となります

 

香り豊かな蕎麦でありながら、喉ごしも良く、専門店に勝とも劣らない仕上がりのお蕎麦

ただ、ツユの方も自家製となる様ですが、こちらが思いのほか辛目となっており、個人的にはつゆなしの方が好きかも

シンプルに塩で頂きたくも思ったのですが、テーブル上に塩が無かったことは、ちょっと残念です

 

以上のお料理の最後に提供される、この日の甘味は

左から順に、抹茶のアイス(雪見だいふく風)、スイートポテト、黒糖のわらび餅、以上3種となります

 

アイスについては、そのまま頂くものとなるのですが、残る2品については

こちら、店名の焼き印が入った最中に挟み込んで、

 

こんな感じで頂いて欲しいとのこと

 

そのまま頂いたとしても、当然美味しい甘味となるのですが、最中が加わることで食感の妙が生まれるのは面白い発想となっています

中でもスイートポテトは、カスタードクリームが添えられていることによって、芋とクリーム2つの甘みを味わえる品

シットリとしたクリームが、最中と相性良く、これまた和菓子専門店に勝とも劣らない自家製スイーツになっておりました。

 

ここまで、全8品のお料理が提供され、お値段は3800円

決して派手さこそ無かったものの、出汁や素材の旨味をふんだんに感じる、丁寧な料理と心づくしを味わうものとなりました

 

なんといっても、これらの料理と共に頂くお酒の豊富さ(笑)

この日は、ここぞとばかりに百年の孤独を連投してしまいましたが、通であればその都度、運ばれる料理に合わせてお酒を変えることも出来てしまう程

今回は肉料理が少なかった為、麦焼酎主体の攻め方となりましたが、途中に芋や米焼酎を挟むことで、無限大のマリアージュを楽しむことが出来てしまいます

 

また、この日頂いたコース料理は月替わりとなっており、旬の食材を始め毎月、様々なコース料理を頂くことが可能となります

中でも、鮑や伊勢海老が旬を迎える夏場では、3800円のコースとは到底思えない豪勢な料理を、同額(3800円)で頂く事も…

コースの内容については、毎月お店のサイト内で公開されておりますので、そちらを参考にしながら、訪問時期を探ってみるのもアリじゃ無いでしょうか

 

いずれにせよ、お値段以上のおもてなしを堪能出来る上、千葉の食材、郷土料理を味わえる千寿惠 

友人、知人との食事にはもちろん、接待や他県から訪れるお客さんへのおもてなしなど、多彩な用途で利用出来るお勧めの和食となります。

 

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千寿惠

■ ちずえ

■ 住所:千葉県千葉市中央区栄町16-2 ターミナルビル 1F

■ 営業時間:17:00~23:00

■ 定休日:日・祝日

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