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千葉駅近くの貴重な昼飲みスポット、串酒場 伝助本店 12時から営業の串揚げ屋さんながら、土手煮を始め想像を超えるおつまみを多数発見!!

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「千葉で噂の、秘境ラーメンに行ってみたい」

そんなリクエストを仕事関係の友人から受け、この日は午前中からアリランラーメンこと、ラーメン八平へ

 

しっかりアリランラーメンを満喫してみたものの、当然ながらそれのみで終わる訳は無く

この後、夕方より飲みに行く予定となっているのですが、開店時刻は17時

 

対し、アリランから房総エリアを経由し、千葉へ戻ってきた時刻は15時

いい年した大人(しかも男性)4人が、カフェで時間を潰すのもいかがなものか??

そんな展開から、急遽昼飲みへと出かけることに

 

とは言え、昼飲みスポットが限られる千葉駅界隈

数少ない昼飲みOKなお店の中から、この日向かった先は、

こちら、千葉駅から徒歩3分

 

富士見一丁目こと、みゆき通り沿いの串揚げ屋さん

「串酒場 伝助本店」にて、平日の15時から昼飲みをスタートするものとなりました。

JR千葉駅から徒歩3分、駅チカで12時開店の昼飲みOKな串揚げ屋さん、串酒場 伝助本店へ

お酒を頂き出すには、さすがにまだ早い15時

同時刻に千葉駅すぐ側、串酒場 伝助本店へ入店することに

 

いくら金曜とは言え、さすがにこの時間から飲んでいるお客さんなど、ごく少数だろう・・・

と思いきや、すでに店内の4割程が埋まっている状態

 

大きな声を張り上げ、早くもご機嫌のサラリーマンから

子連れでワイワイお酒を楽しむママさんたち

中には、タブレット片手に読書しながら、一人飲みを楽しむ女性など、客層も様々

 

窓際の席へと案内され、まずはメニューから

串酒場の店名通り、まず中心となるのは串揚げ

そして、焼き鳥を中心とした串焼きメニューとなります

 

どちらも定番が中心となっている中、目を惹く品となったのが

・あげぱん

・SPAM

・極みシリーズ(海老、蟹、明太子)

といった品々

 

どれも串揚げとなるのですが、中でも面白そうなのがあげぱん

昔懐かしい、給食のそれに近い品となるのでしょうが、これはちょっとそそられます

 

続いては一品もののおつまみへ

多様な品を提供する居酒屋系に比べると、品数は厳選されているものの、

土手煮に、ねぎとろとほうれん草のユッケ

じゃこと青ネギ、なす地獄(!?)と、手を止めてしまう画像、ネーミングがチラホラ

 

どの品も280~480円とリーズナブルなのもウリの一つで

早い時間から飲めることはもちろん、1000円で満足出来る

いわゆる「せんべろ」としても楽しめる品が多数並びます

 

早い時間からサクッと1杯

がお店の持ち味でもある故か、腰を据えて長居するタイプのおつまみでは無いものの

15時時点で軽く飲み出したい、そんな欲求を満たすには十分すぎるラインナップ

 

なにより、この後17時より予約しているお店は、本格派の海鮮料理が中心

そこに至るまでの繋ぎとして入店した訳ですから、軽めのおつまみで場を満たしてみることに

 

なお、ドリンクメニューは以下の通りで、

ビールにハイボール、焼酎にホッピー

更には、キンミヤのホッピーも取り揃っているなど、大衆酒場らしい品揃え

 

フードだけで無く、当然お酒も17時からが本番

ここは飲み過ぎず、次への繋ぎを意識し、ビールからスタートするものの、

そのあとは・・・メガハイボール辺りで乗り切れれば完璧でしょうか

 

なお、上記メニューに加えて期間限定メニューも発見

こちらは、秋~冬の季節限定メニューとなるのですが

その時期故か、割合としてはキノコがたっぷり・・・

 

普段なら、期間限定に釣られる私ですが

さすがにこのキノコが占める割合には賛同出来ず

今日の所は、レギュラーメニューを中心に軽くつまめる品を頂いてみます。

メインの串揚げはもちろん、土手煮に牛肉鉄板焼きと、予想を覆す絶品メニューを続々と発見!!

入店と同時に、生ビールをオーダー

一気に喉を潤した所で、軽めのおつまみを数品頂く事に

 

まず1品目には、軽めおつまみ代表とも言えそうな、

こちら、じゃこと青ネギ

 

その名前通りで、青ネギをじゃこと和えた品となります

決して特別な品にはならないものの、相互の食感の妙

ごま油をメインとした程良い味付けが食べやすい一品

 

こちらの品単体では輝きを得る事は無いものの

この後に続く串揚げらとの隙間に挟むことで、良い塩梅の箸休めとして働きかけてくれます

 

続いての品ですが、

誰が頼んだかは知らないけれど

気付いた時には例外なく、テーブルの一角を埋め出すポテトフライ

 

ここでこれを頼む必要あるのか??

と、問いただしたくはなるものの・・・

よく見るとこのポテト、細めながら美味そう(笑)

 

試しに一口頂いてみると・・・

あ、地味に美味い

 

カリッとした食感部分と、油を吸いきったフニャ食感

両者が相まっており、ひと皿ながらに食感の妙を構成

 

某ファーストフードの様に、塩味だけで押し切ること無く

じゃがいもの持つ味わいを残しつつも、薄付きされた衣の食感も楽しめ

シンプルながらに手が止まらなくなる、一手間加えられたポテトフライとなっております

 

続いてもまた、ちょい飲み酒場ならではの定番おつまみ

こちらの土手煮、ですね

一見すれば、どこにでもある、ありふれたモツ煮込み

 

と思いきや、こちらに使用されているホルモン類が、実に多様

一般的にはコブクロらの豚持つが中心となる品ですが、こちらにはハチノスなど牛モツも発見

味わいが濃い上に、ホルモンから染み出る脂も旨味を増加

 

口に運ぶたび、異なる部位が味わえるので

飽きを感じさせず、且つ楽しみも多い、お得感の詰まったモツ煮ながら

これでお値段は驚きの280円

 

お値段通り、量こそ小ぶりになるものの

早い時間からのちょい飲みにて、テーブルを埋めるには外せない1皿と言えます

 

そんな3皿を交互に摘まんでいる間に、同店の看板メニューもテーブルの方へ

まずはこちら、

スパムと海老の串揚げ

 

そしてもう一方が、

見た目では「・・・ん?」となる品ながら

実はこちら、あげぱんとなっております

 

揚げパンと言えば、何の変哲も無い(失礼w)コッペパンを

油で揚げ、その後きなこらをまぶした、あの給食の人気メニュー

 

本来、単体では味も素っ気も無い(またもや失礼w)コッペパンながら

油を経由しきなこに辿り着くことで、その味わいをいく倍にも深め

余りでも出ようものなら奪い合いになる、あの揚げパン

 

しかし、こちら「串酒場 伝助本店」の揚げパンは

あろうことか串カツの如く、パンにパン粉をまぶして揚げる、パンの重奏仕立て

そんなウルトラCの着地を決めてくるのなら、注文しておけば良かった・・・

 

と、実は私一人、揚げパンを注文しなかったことを心の中で後悔するも、

隠れ大好物である「スパム」の串揚げを頂き、これはこれで大満足

ある意味で「ハムカツ」にも近い構成となっている、スパムの串カツ

 

ですが、ハムカツには無い柔らかさ、そして旨味の強さがクセになるひと串

薄付きされるきめ細やかなパン粉も程良く、ソースと共に良い味わいを与えてくれます

 

そして、これまで頂くおつまみとは

明らかに毛色の異なったガッツリひと品、

焼き肉屋の牛肉 熱々鉄板焼きのご登場となりました

 

ここはご存じの通り、串焼き&串揚げの専門店

焼き肉屋さんとは何ら繋がりがないのでは・・・・?

 

と思っていたのですが、実はこのお店

千葉市内にお住まいの方ならご存じ、あの焼き肉店

大将軍グループの串揚げ&串焼き店なのです

 

つまりは、こちらの鉄板焼きに使用される牛肉もまた

大将軍(もしくは、くいどん?)で使用されるものと同じ牛肉

 

そんなのを鉄板に乗せ、焼きたての熱々で提供されたら、食べる間もなくウマいに決まってる

案の定、肉はジューシーでホロッとした柔らかさもあり

なにより濃いめの味付けがお酒を進める、そんなひと皿

 

ようやく出そろったおつまみでテーブルを賑わせつつ

お替わりには当初のもくろみ通り「メガハイボール」を頂いたのですが・・・

 

デカい

 

メガのハイボールだから、まあデカいのは分かる

 

が、しかし

デカいだけでは無いのです

 

濃い!!

 

この手の大衆酒場は概ね、薄めに作ったお酒を提供するのが常套手段

が、しかし

こちら、串酒場 伝助本店ではあろうことか、

このサイズのハイボールだというのに、

まるでウーロンハイをオーダーしたかのごとき、ウイスキーの濃さ

 

お酒を濃く作ってくれるのは、有り難い配慮ながら

このサイズで炭酸入り、しかもかなり濃いめのハイボールとあっては

私だけで無く、居合わせた4人共々、なかなかお酒が進まず

 

ダメ元でスタッフさんに

「ハイボールが思いのほか濃いから、炭酸だけ貰う事って出来ます??」

と尋ねてみると

 

『もちろん、大丈夫ですよー

皆さんが使うんでしたら、ピッチャーでお渡しします』

と、メガハイボールを割るための炭酸を提供(しかも無料w)

 

これにて、ハイボールをチビチビ減らし

その都度炭酸を足しながらかき混ぜる・・・

 

という行程を繰り返していった結果

中々量の減らない、無限ハイボールと化した一杯のみで2時間を達成

僅か一杯のハイボールながら、4~5杯分を満足出来るサービスまで堪能するものとなりました

 

 

といった流れで、約2時間の時間つぶし・・・

を目的に久々立ち寄った、串酒場 伝助本店

 

千葉駅からほど近い距離ながら、昼からお酒を頂けるお店

というだけでも有り難いコンセプトながら

久々に頂く同店のおつまみは、以前にも増してレベルアップした様に感じる品ばかり

 

看板メニューである、串焼き&串揚げはもちろん

それ以外のおつまみが一様にして美味しく頂けたのは、私にとっても予想外の発見でした

 

前述した通り、以前に比べれば増えては来たものの

それでも、他の主要ターピナル駅に比べ、まだまだ昼飲み出来るお店の少ない千葉駅界隈

 

そんな限られた選択肢の中でも、真っ先にお勧め出来る

値段、メニュー構成、サービス共に満足の出来る昼飲みとなりました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、


居酒屋ランキング

こちらの「ブログランキング」をタップしてお知らせ下さい。

頂いた評価を参考に、更なる酒場放浪に精進致します。

 

串酒場 伝助本店

■ くしさかば でんすけほんてん

■ 食べログURL:https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12028063/

(ネット予約 可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見1-9-1 みゆきナインビル 1F

■ 営業時間:12:00~24:00(日・祝は~22:00)

■ 定休日:無休

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