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みつわ台駅すぐ近くの人気店、鉄板焼居酒屋 てつを再訪!もんじゃや鉄板焼きは当然、鮮魚も肉もボリュームすら圧巻だらけ!

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地方に住んでいる友人が、久々に我が家へ来訪

せっかくの機会なので、家族だけでは満足しきれずにいたお店へと連れだし、親子三人では食べられずにいたオーダーをたらふく頂こうと画策

※ 友人が何を食べたいか、のリクエストは一切受け付けません

 

同会議の結果で導き出された、この日の候補となったお店はこちら

千葉都市モノレールみつわ台駅から徒歩2分

という駅からすぐ側の立地でありながら、長らくその存在を知ることなくいたお店

「鉄板焼居酒屋 お好み焼もんじゃ てつ」を再訪してみるものとなりました。

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モノレールみつわ台駅すぐ側、鉄板焼居酒屋 お好み焼もんじゃ てつへ、二度目の訪問!

この日、酒の供として選んだ鉄板焼き居酒屋、てつ

こちらは創業20年を越える、みつわ台の老舗でありながら、その存在を私が知ったのはつい数ヶ月前

みつわ台で見つけた超穴場! 鉄板焼居酒屋 お好み焼もんじゃ てつ 何を食べてもイチイチ美味い、隠れた人気店を発見!

 

子供に「お好み焼きってどう作るの?」と尋ねられたことをきっかけに

近隣のお店を探していた所、たまたま見つけたお好み焼きさんとなります。

 

こう言っちゃアレですが、食べログ等の評価が乏しく、これいとった期待を寄せずに訪問したものの・・・

・鉄板を使ったおつまみメニューがとにかく充実

・鉄板を使わないおつまみも、イチイチ美味い

・鉄板を使うお好み焼きも、当然の如く美味い

・お好み焼きメインだというのに、お酒も充実

・ついでに言えば、お値段お手頃なのにボリューム凄まじい!!

 

と、良いとこ尽くしで欠点が見つからない

(敢えて挙げれば、店の場所がとにかく分りづらい&暗い)

近所にあれば、毎日でも通いたくなる、みつわ台を代表すると言っても過言では無い、最高過ぎる酒場・・・鉄板焼き居酒屋となります。

 

ただ、前述した通り、とにかくボリューム溢れるお店故、家族三人ではいくらも食べる事が出来ず

そんな折に、地方から泊まりがてら訪れた友人(しかもよく食べる)がいるならば、これはチャンス!!

とばかりに、二度目の訪問を果たすものとなりました。

 

前回訪問の際、日曜ではあったものの開店直後に満席となる人気ぶりを目の当たりにしていたことから、この日は事前に予約済み

開店とほぼ同時となる18時にお店へ到着。

 

平日とあって、流石に先客こそいませんが、19時を過ぎた当たりで店内の7割が埋まる大盛況

一説によれば「予約しないと入店が難しい」と噂されている通り、確かな人気店であることが伝わってきます。

 

そんな鉄板焼き居酒屋てつにて、まずチェックしておきたいのは

こちらのアルコールメニュー

中でも焼酎の充実ぶりには目を見張るものがあり、最近では手に取りやすくなったものの、芋焼酎ブームの火付け役とされた富乃宝山から始まり、

・三岳

・伊佐美

・中々

と、私好みのお酒がズラリと並びます

(ちなみにこの日は、中々水割りを連投することに)

 

そんなお酒のアテには、

テーブル上の鉄板でシズルを上げる充実メニューがズラリ

焼き野菜、揚げ物、ステーキ、ホルモンなど、鉄板焼きの定番おつまみを皮切りに、

・鶏わさ納豆

・鶏たたきカルパッチョ

・ジャークチキン

・カジキマグロ(バター味)

この辺りには、そこはかとなくお店の実力を匂わせるメニューが並んでおります。

 

もちろん、鉄板を前にして焼くと言えば、

お好み焼き&もんじゃも欠かすことは出来ません

 

東京の下町ではもんじゃ=おやつといった風習があるものの、ここ南関東の千葉に於けるもんじゃは、れっきとした酒のアテ

子供がいる以上、あまり尖ったアテは選べないものの、

・インド風スパイシーもんじゃ

・コンビーフチーズもんじゃ

この辺りは、焼酎&ビールを流し込むジャンクな味わいを彷彿とさせてくれます

 

そして、ここで忘れてはいけないのが黒板メニュー

前回訪問時も、ここがお好み焼き屋さんであることを忘れさせる、秀逸過ぎるおつまみの数々を引き当てたのが、この黒板

さあ、今日の黒板メニューにはどんな品が並んでいるのか、

・・・良いね!!

リブロースステーキに始まり、イベリコ豚焼き

そして私の好きな、ラムの塩焼きと、これもう全部頂きたい!!

 

そのお隣、冷や奴三升漬けみそのせも、なんか気になるし

更にお隣、豚ナンコツ塩焼きもきっとお酒のアテになる

鶏ハツ唐揚げなんてのも食べてみたいし、こう寒いと鍋も欲しくなるし

 

こうなってくると、もう考えるのも面倒なので

「黒板メニュー全部!!」とコールしたい気持ちも山々ながら、さすがに人としてそれは出来ず

(注文した品を残す事だけは致しません)

厳選に厳選を重ねオーダーを進めることに。

 

という訳で、まず一品目にご登場となったのは

こちら、マグロのハラミ刺し

 

念のためにお伝えしますが、こちら生ハムでは無くマグロ(のハラミ)です

バラのように美しくレイアウトされ、しかもタップリのボリュームではあるものの、歴としたマグロ

 

しかも驚くのが、この大ボリュームでお値段、880円!!

鮮魚をウリにしている居酒屋だったとしても、このお値段でこのボリュームはそう巡り会えません

にも関わらず、ここは鮮魚専門居酒屋では無く、鉄板焼きのお店

一体どんな仕入れルートを持っているのか、謎は深まるばかり

 

肝心な味の方も、本鮪のようなネットリしたコクこそないものの、アッサリした中に旨味が感じられ、申し分なし

安さ故にお値段相応なんてことはなく、お値打ち品以外の何者でも無い、ただただお買い得すぎる一品なのです。

 

続いての2品目には、子供のリクエストより

 

山芋の梅しそ揚げをオーダー

 

山芋を海苔で巻いて揚げた定番おつまみ、磯辺揚げ・・・

ではあるものの、そこに梅と紫蘇を挟み込み、サッパリ感を向上

更に特筆すべきは衣の軽さで、サクッとした食感は残しつつも、重さを感じないのが特徴的

おつまみとしても完璧なこの品を真っ先に欲する我が子、将来有望ですw

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気分はまるで、即売会場!? 圧巻ボリュームのマグロ、イベリコ豚と、どれもが目を惹く品ばかり

軽い系のおつまみからスタートした、二度目となる「鉄板焼居酒屋 お好み焼もんじゃ てつ」訪問

 

ここからはいよいよ、鉄板の出番へ

まず1品目にオーダーした焼き物となるのが、

こちら、イベリコ豚焼きとなります。

 

・・・もう、言葉出ない

 

ここは養豚場か?とでも言わずにはいられない程、なにこのボリューム

当然ですがこちら、2人前でも3人前でもありません

歴とした1人前で、そのお値段も1080円

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特売市でも開催しているのか?と見間違うそのボリューム

日を通りやすくすべく、一枚一枚を薄くカットしてはいるものの、国産豚だとしても1人前で盛られてくる量とは到底思えません

それをイベリコ豚で成し遂げるのですから、どこまでも溢れかえるサービス精神を前にしたら、ひれ伏す以外の選択肢は無し

 

しかも、サッと焼き上げたこのイベリコさん、下味の塩胡椒に加え

バルサミコ酢をベースにした、こちらのタレ、更にはオニオンスライスが薬味としてトッピング

これらを同時に放り込むわけですから、その味わいたるや・・・もう!!

 

濃厚な豚肉の甘みを味わいつつも、酸味でスッキリ

玉ねぎの辛味が程良いアクセントとなり、余韻まで美味い

この日「酒場で1080円を上手に使うランキング」が開催されていたら、間違い無く上位入りを果たしているでしょう。

 

そんなイベリコ豚に舌鼓をしている隣では、

餅明太チーズなんてものが完成

 

こちらも、先ほどの山芋同様、子供からのリクエストによるひと品となります

鉄板上の風景では、パリッと焼き上がったチーズにしか見えないものの、その下には薄切りにスライスされたお餅

そしてバターの香りを立てた明太子も間に挟まれております

 

この上に、刻み海苔をまぶすことで完成を迎えるこちら

素朴な味わいではあるものの、餅×明太子×チーズの組み合わせは、誰もが知る最強のフラットスリー

そこに海苔&バターを従えれば、コメントを挟む余地もありません。

 

最強おつまみの連発で、抱腹絶倒の最中

次に現れたのは、前回気に掛けながらも未注文であったこちらの品

・・・・なんだ、これ

 

大ぶりな玉ねぎにパプリカ、下味を付けられた鶏肉

そして・・・キノコw

まるでBBQを思わせるこちらの品、その正体はそう、ジャークチキンとなるのです。

 

ジャマイカの名物として知られるジャークチキンですが、こちら「てつ」ではスパイス、ハーブに味付けられた鶏肉と共に、たっぷりの野菜もトッピング

これらを鉄板の上で豪快に焼き上げると、

こんな感じに仕上がります

 

これを、マヨネーズ&ケイジャンスパイス?の様なソースにつけて頂くのですが

・・・もう最強

 

プリッとした鶏の柔らかさに脂、皮目の旨味

ソースの辛味にオールスパイス&ハーブの風味などが見事に融合し、異国の味わいながら親しみも感じる味わい

そういえばここのお店、お好み焼き店ながらレゲエが流れていたりと、どことなくジャマイカ臭を感じさせたり

この辺りは店主さんの好みなのかも知れませんが、食べ物を含めその好み、私との相性も良さそうです。

 

注文するおつまみがイチイチボリュームに溢れることから、なかなか鉄板の空きを作る事が出来ず

ようやく広大な敷地面積を確保したところでお出ましとなったのがこちら

本日はお好み焼きに代わり、もんじゃをチョイス

そのトッピングは、明太子クリームとなります

 

もんじゃ焼きにクリームと聞いて、最初に思い浮かぶのはクリームチーズ

クリームチーズであれば、明太子との相性も分らなくは無い、と注文前に尋ねてみたところ

「あ、それクリームチーズじゃ無くて、生クリームなんです

 意外に思うかも知れませんが、カルボナーラみたいで合うんですよ」

との事

 

定番のもんじゃも多数並びますが、せっかくならば「てつ」らしい、創作意欲を味わってみたい所

という訳でこちらのもんじゃを焼いてみたところ・・・

 

これがまた、濃厚で美味い(笑)

 

もんじゃ焼きという料理の体裁上、その制作過程はあまり美しくない為、写真は割愛しましたが、濃厚なクリームに明太子の味わい

それをカリッと焼き上げた風味に出汁の旨味&香りも相まって、斬新な取り合わせながらも、もんじゃらしさも感じる一品

明太子のピリッとした辛味に、さきいか、干しエビが食感と香ばしさを与え、文句なしの仕上がり

 

肉に魚に完璧ならば、本職であるもんじゃまでもが完璧かよ、と

その最強ぶりをまざまざと見せつけられるものとなりました。

 

二度目の訪問ながらも、またもや完璧すぎる鉄板焼き&おつまみを味わい、大満足となった「鉄板焼居酒屋 お好み焼もんじゃ てつ」

これ程のお店が20年前からみつわ台にありながら、先日まで知る事なくいた自分を情けなく思うと同時に

何故これ程のお店が、食べログ上では未評価のまま埋もれているのかも、また大いなる疑問の1つ

 

まあ、ネットの評価の蚊帳の外には、まだまだ人知れず名店が潜んでいることを知らしめる

と同時に、一見すると定番メニューにしか見えない品々にも「てつ」らしさが潜んでおり、それらを発見することこそが、てつでの楽しみ方となりそうです。

全メニュー制覇には、まだまだ遠い道のりですが、千里の道を一歩ずつ邁進していきたいところです。

 

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鉄板焼居酒屋 お好み焼もんじゃ てつ

■ てっぱんいざかや おこのみやきもんじゃ てつ

■ 住所:千葉県千葉市若葉区みつわ台2-38-1

■ 営業時間:18:00~24:00

■ 定休日:月曜日

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