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中央区本町のお勧め居酒屋、朝採れ鮮魚と肉料理 BACHI(ばち)鮮魚も肉も創作料理も美味い、スベり知らずの一店

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2017年の10月頃、中央区本町の国道126号沿いにオープンした居酒屋

「朝採れ鮮魚と肉料理 BACHI(ばち)」

 

大通りに面しているとは言え、最寄りとなる駅からの距離は

・京成千葉中央駅・・・徒歩12~3分

・モノレール県庁前駅・・・徒歩10分

と、どちらも決して近い訳では無く、またお店の周囲は住宅街

居酒屋が営業するには、決して恵まれた立地とは言えない場所ながら、オープンから1年で早くも平日からお客さんの絶えない人気を博しております

 

その理由は、店長さん、スタッフさんの人柄やホスピタリティの高さもさることながら、朝どれの鮮魚を中心とした素材の素晴らしさ、肉でも創作料理でもイチイチ美味い、確かな料理の腕に他なりません

 

加えて、オープン当初はランチ営業を行っていたものの、

『ランチ営業は宣伝の為』

と、しっかり戦略立てた経営が行われているのも、人気店たる由縁の1つでしょう。

 

そんな「朝採れ鮮魚と肉料理 BACHI(ばち)」ですが、前回訪問時は台風接近による時化の影響で、鮮魚を頂く事が出来ず

中央区本町の海鮮居酒屋、BACHIに初訪問 朝採れ魚介がウリながら、海鮮以外もイチイチ美味いお勧め居酒屋

そのリベンジとばかりに、今度は自慢の朝どれ鮮魚を頂いて見ようと思います。

中央区本町に2017年オープンながら、確かな素材と料理の腕で早くも人気店となった、BACHI

この日は子供連れでの訪問、ということで店内奥の座敷席へのご案内

同店では、朝どれ鮮魚を看板メニューに掲げていることから、鮮魚を始めとしたその日のお勧めメニューは黒板に掲載

 

しかし、同黒板は店内カウンター席側に設置されていることから、奥の座敷席には

こちらのように、黒板メニューを撮影したタブレットがメニュー代りに提供されます

 

ちなみに、この日の朝どれ鮮魚となるのは

・かんぱち

・ハガツオ

・サワラ

・すずき

・かつお

・タチウオ

の全6品

秋の名残から冬の走りへと、確かな季節の移り変わりを感じさせるものばかり

 

また、ある時メニューにはなるのですが、こちらBACHIで是非ともお勧めしたい一品となるのが、上記にも記載のある「さつまあげ」

こちらでは、注文後に揚げたてを提供して頂けるのですが、これがもう絶品でして。

 

鮮魚の盛り合わせとさつま揚げ、この2品さえあれば私的には大満足

とは言え、家族三人での訪問とあらば、それだけで終わるわけにはいかず

 

ひとまずは、

この日の朝どれ鮮魚が盛り合わせとなる、「小盃(2~3人前で2480円)」をオーダー

お隣、牛ロースもぜひ食べておきたい一品ではあるのですが、鮮魚が無かった前回に頂いたばかりとなるので、本日はお休み

 

代わって次のページからは、

サラダと肉料理がズラッと並ぶところで、両者を一様に味わえるであろう

「牛ステーキとほうれん草サラダ」を選択

 

そのお隣、肉料理も捨てがたいところで、

・にんにくチャーシュー

・房総鶏の岩塩ハーブ

などは、自宅ではまず味わえない、お店でこそ頂くべき一品とも言えます。

 

が、しかし!!

前回頂く事が出来ず、尾を引いたままとなっている料理がまだまだ多数

続いてのページには

焼き物や揚げ物、軽いおつまみ類らが、今か今かと注文されるのを待ちわびております

 

そしてもう一丁めくると

ここでもまた、テンション上がる煌びやかな料理が豪華に陳列

 

中でも、この日外せなかったのが

「たまぎょ焼きタルタルいくら」

 

フワットロに焼き上がった玉子焼に、たっぷりのソース、そしていくら

こんなの、食べなくたって分ってますよ

「美味い!!」って

 

でも、分っていたって食べたくなる

それだけの魅力を写真だけでも伝えてくる画ヂカラ、ハンパないって…

 

などなど、メニューに一通り目をやるだけでも、イチイチ目移りするBACHIの創作料理の数々

それでは早速、注文の方へ・・・

鮮魚は天候に左右されるものの、肉・創作料理にもスベり知らず 何を食べても失敗の無い居酒屋

注文を終えてまず、一品目に提供されるのが、

こちら、BACHIの看板メニューとも言うべき一品

朝どれ鮮魚の「小盃(2~3人前)」となります。

 

この日の鮮魚については、前述した通りの品揃え

流石と言うべき新鮮なお刺身は、一切の臭みを感じさせないのはもちろん

食感、甘み、旨味共にどこをとっても一級品ばかりの盛り合わせとなります

 

中でもこの日特に光っていたのが太刀魚と歯鰹

秋が旬となる太刀魚は、もう名残の時期となるのですが、それを感じさせない脂の乗り、そして皮目の美味しさが光っております

 

もうひと品、歯鰹については、その身の肉厚ぶりでも伝わる通り、食感が尋常じゃありません

ぶ厚い肉質でありながら、身は柔らかく、噛みしめる毎に溢れる旨味

これぞ旬の歯鰹ならではこそ、といった味わいをしっかり堪能する事が出来ました。

 

続いてのおつまみとなるのは、

こちら、酒盗のポテトサラダ

老若男女、誰でも大好きなポテトサラダに、たっぷり酒盗がトッピング

 

酒を盗む美味しさとは良く言ったもので、ワタのホンノリした苦みに醤油漬けならではのうま味とコクがたっぷり

それを、ホクホクに柔らかくなったジャガイモ&マヨネーズで和えれば、オカズにもツマミにもなる、最強メニューが誕生

美味しさもさる事ながら、ボリュームもたっぷりとなっており、油断したら他のメニューが入るスペースを遮るほどのサイズ感を誇っています。

 

そんなポテトサラダと平行し、もう一品オーダーしてしまったサラダがこちら

牛ステーキとほうれん草サラダになります

前回、時化の影響で肉料理を中心に頂いたことから、この日の肉料理はこちらのみでストップ

とは言え、この一品で十分過ぎるほど、充実したステーキのボリューム加減

 

上に掛かるソースは胡麻ベースで、上に掛かるチーズと共に頂くと、アッサリした赤肉のステーキに濃厚な旨味を加えています

これと共にほうれん草を頂けば、肉料理ではありながら野菜も摂取出来るとあって、罪悪感は1/3まで減少

お酒のアテとしてはもちろん、ご飯のお供としても活躍出来る、ちょっと豪勢なサラダ仕立てとなります。

 

ビールからの焼酎へとシフトしていく私は、各種メニューを摘まむのみで問題無し

しかし、お酒を飲まない(当然w)子供に対しては、しっかりご飯を食べさせるべく

同タイミングで到着したご飯モノがこちら

自家製みそご飯

そして、手作りとなる揚げたてホヤホヤのさつま揚げとなります

 

前述した通り、こちらBACHIで是非とも味わうべき一品となるのが、こちらのさつま揚げ

私同様、ウチの子供も大好物となるこちらをオカズにしながら、主食として頂くご飯には、自家製みそがこんもり

この味噌が、いわゆる力士味噌のような味わいとなっており、ご飯の供として白米の美味しさをしっかり引き立ててくれます

 

また、ご飯には玉子もトッピングされているので、玉子かけご飯党なら、これもまた絶妙なご飯泥棒に

味噌と玉子も、またなんとも言えぬコラボを繰り広げており、オカズのさつま揚げ無くとも、十分な満足が得られるひと品となっております。

 

そして、この日もう一つのお目当てとなるのが、

こちら、たまぎょ焼きタルタルいくらですね

もう、見てても分る

バカなんじゃないの?ってくらい、絵面だけで美味い

 

ふわっふわに仕上がった玉子焼からは、たっぷり染み出る出汁の美味しさ

そこにかかるタルタルソースは、恐らく自家製となっており、まろやかな甘みと酸味が感じられます

 

そこにダメ出しとばかり、甘みと旨味を増幅させるいくらの存在

まるでターボが掛かったかの如く、全ての旨味を倍増させる魔法のようなトッピングじゃないでしょうか

 

しかし、いくらの進撃はまだまだ収まらず

続いて注文した

なめろうにも、まさかのいくらトッピングw

しかも、このなめろうに使われいる味噌は、先ほどご飯に乗っていたあの自家製味噌

旨味の相乗効果で、なめろう自体の味わいを忘れさせる程、とにかく濃厚で甘みが溢れかえるばかり。

 

押し寄せ続ける旨味の大放出に、もう満足極まりない中

私の気付かぬ間に、まさかの追加オーダーがなされており、

この流れで、〆を飾ったのはクリームチーズの味噌漬け(&バケット付き)となります

 

濃厚で旨味満載な料理が散々続いてきたというのに、そこに輪を掛けて濃厚なクリームチーズ

更にはそれを味噌漬けにしてしまい、ホンノリとした和テイストに仕上げながら、それをバケットに付けて頂くと

和洋折衷甚だしい組み合わせではあるものの、チーズと味噌は互いに発酵食品

この二種が手を取り合った先には「旨味」以外存在しません。

 

といった感じに、終始旨味のオンパレードで押し切られた、BACHIでの酒宴

お酒を頂きながら、チビチビ楽しみたい私としては、途中にアッサリした一品を挟みたいところ・・・

ではあるのですが、そんな空気感などお構いなしに注文するかみさん&子供のオーダーにより、最後の最後まで濃厚な旨味に寄りきられるものとなりました。

 

濃厚続きとは言え、品毎に異なるベクトルへと向かい合うことから、飽きを感じることは無し

終始、美味さに打ち震える、そんな一時を過ごすものとなりました

 

が、やはりお酒を進める為には、途中にアッサリした味わいも必要不可欠

酒場としてチビチビ味わう為には、濃厚メニューばかりを続ける事なく、箸休めを差し込むことを是非ともお勧めいたします。

 

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朝採れ鮮魚と肉料理 BACHI

■ あさどれせんぎょとにくりょうり ばち

■ 住所:千葉県千葉市中央区 本町2ー3ー17

■ 営業時間:17:00~24:00

■ 定休日:不定休(年内は休まず営業とのこと)

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