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本千葉、末広街道沿いの新店 来んさいや夜の部へ! 名物ガンスを筆頭に、鉄板焼にツマミに、〆の炭水化物までガッツリ堪能!!

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3月の末、2019年のプロ野球開幕と同時に、店名をあらためリニューアルオープン

こちらもある種「開幕」となった、末広街道沿いにある広島料理のお店「来んさいや」

 

開店から数日後に、ランチにはすでにお邪魔していたのですが、

本千葉、末広街道沿いの「カープファンの聖地」が、来んさいやにリニューアルオープン! お好み焼きに並ぶ名物、広島風つけ麺に抑えの切り札?も

同記事でも触れた通り、リニューアルされたメニューのどれもが、お酒を求めたくなる品ばかり

 

ランチはもちろん、夜の部を訪れずして「来んさいや」を語ることは出来ず

そんな事を思っていた矢先に、まるわの店長からお誘いの連絡が

 

これは千載一遇のチャンスとばかりに便乗し、

JR本千葉駅から徒歩10分弱

末広街道沿いにオープンした「来んさいや」へ、今度は夜の部を訪れるものとなりました。

世界のANABAがリニューアル、来んさいやへ! 名物がんす、お好み焼き、鉄板焼で大宴会!

つい5日ほど前に、ランチでは訪問済みとなる「来んさいや」

リニューアルに伴い、一新されたオシャレな店内については、同訪問時の記事の方で触れた通り

 

65インチの大型ディスプレイが店内に設置され、同店の楽しみのひとつ

「プロ野球観戦(正確には、広島カープ戦の鑑賞)」を、店内一堂でこぞって楽しみやすくパワーアップ

 

その他、要所要所にリニューアルされた兆しが見つかるのですが、今日の目的ははガッツリ食べる会

私や家族では、食べられる量も知れているものの、今日のパートナーはまるわの店長たち

その外観がもたらす期待に応え、たっぷり食べるメンバーと共に、全メニュー制覇を目論んでおります

 

つけ麺、お好み焼きのメニューについては、前回のランチ訪問時に触れた通りとなるので、今日はおつまみメニューを中心に、

同店、夜の部の名物と言えばもちろん「がんす」

数人で訪れようとも「1人1がんす」が合言葉ともされる品であり、これを食べずに来んさいやでビールは飲めません

 

1人1がんすどころか、

・とりあえずのがんす

・箸休めのがんす

・口直しのがんす

・〆のがんす

と、縦横無尽にがんすが飛び交うことが予想されます

 

また、ANABA時代には無かった、ホルモン炒め、唐揚あたりは確実に頂いておきたい品

まだ画像の準備は出来ていないものの、揚げ出し豆腐なんてのも、頂いてみたい一品ですね

 

続いてのページですが、

こちらもまた、お酒が進むおつまみ多数

せせりに牡蠣フライは勿論のこと、鉄板で焼き上げる牡蠣バターもきっと美味いだろうなあ

マスカルポーネチーズ奴なんてのも、ぜひ食べてみたい変わり種のひとつですね

 

そして外す事が出来ないのが、お肉メニュー

広島名物「コウネ」は絶対に頂かないと始まりません

つけ麺に使用されているチャーシューもまた、おつまみで頂けば異なる発見が得られそうな品です

 

メニューを眺めているだけでも、テンションは高まるばかり

まずは1杯目のビールを頂きつつ

2杯目以降は、ホッピーかハイボールか

どちらを選んだとしても、鉄板で焼かれたおつまみとの相性に間違いはなさそうです

 

また、店内の黒板にはこの通り、

日本酒メニューも掲載

どれも関東では珍しいお酒揃いとなっており、これも興味そそられますね

 

ひとまずは、1杯目のビールと共に、

1人1がんすと確約される通り、個々の前にマイがんすを完備

 

久々に頂くがんすですが、その美味しさには一片の曇り無し

すり身がもたらす上品な甘み、衣の中に閉じ込められた旨味も絶妙

何も付けず頂いても美味しいものの、やはりお勧めとなるのはマヨネーズ&七味

 

これに勝る食べ方は無いだろう

と思っていたのですが、どうせがんすが飛び交うのであれば、色んな食べ方を試してみよう、といった話に

まずは目の前に揃う調味料で味変を楽しむべく、

テーブル上のオタフクソースを垂らしたVerで一口

 

揚げ物とソースの相性は当然ながら、オタフクソース特有の辛味がすり身の甘さにピッタリマッチ

どちらも広島の名産品だけに、まるで互いの呼吸を読むかの如く、相互の良さを引き立てています

 

この食べ合わせ、かなり良い! と言うか、なんで今まで気付かなかったんだろう

これは、がんすだけでも数時間粘れるほど、更なる発見に出会いそうな予感

とは言え、がんすだけで一晩終えればお店にもご迷惑を掛けてしまうので、しばしのお別れを告げ、次なる品へ

 

続いてもまた、軽めのジャブで様子見がてら

ポテトサラダを頂いてみます

 

卵がたっぷり使われたこちらのサラダも、お酒のアテにバッチリ

マヨネーズが酒を引き立てるのか、それともポテトの仕業なのか

なんにせよ、ポテトサラダでお酒が飲めるようになった時こそ、大人になった自分の成長を感じる瞬間と言えます。

1人1ガンスは当たり前!新メニューコウネにホルモン焼きなどを堪能するも、〆はやっぱりお好み焼きw

出だしから絶好調となった、来んさいやへの初夜訪問ですが

本日のメンバー4人が出揃ったここからは、怒濤の快進撃へと移っていきます

 

まず先陣を切ったのが、

こちら、広島名物「コウネ」となります

 

関東では、ブリスケ(ブリスケット)と呼ばれ、焼肉店でも稀にしか目にしないお肉

牛の肩バラから胸に掛けた部分となるのですが、ちょっと固めの脂肪分が特徴でもあります

 

焼くことでコリッとした食感と肉の旨味が味わえ、噛むほどに味が濃くなるのも特徴

赤く燃えているような見た目から、炎の肉=コウネ

といった呼び名が付いたとかで、これもまた広島カープらしい名称

ちなみに、日ハムの中田翔の大好物でもあるとか(笑)

 

そんなコウネですが、これはもう、抜群に美味い!

下味は塩胡椒とシンプルなのですが、鉄板で焼かれた脂が甘みを蓄えているので、もう十分

コリッとした食感を味わうべく、しっかり噛むほどに赤身の美味しさも強くなっていきます

 

一緒に添えられているのはもやしとなるのですが、ここには敢えての細もやしを使用

この細もやしであることから、お肉で巻きやすくなる上、食感も強く水分も少ないので、コウネの持ち味を引き立てております。

 

お肉の部、第一陣となるコウネからして大満足を受けておりますが、まだ序盤も序盤

ここから続く快進撃は、言葉通り「怒濤」となるのですが、このペースで紹介するとエラいことになるので、さすがにペースダウンさせて頂きます

 

という訳で、続いての品には、

ホルモンの唐揚、

そして

ホルモン炒めの二連投

 

脂たぎるホルモン(主にシマチョウ)、その旨味を衣で閉じ込めた唐揚は、ひと噛みすると旨味が爆発

ビールにハイボールにと、お酒を運ぶ手が追いつかなくなるほどで、言葉通り、ブシュッ、ジュワーと旨味が広がります

 

しかし、それをも凌駕したのが、ホルモン炒め

こちらの調理中、パパさん(店主さん)が仕上げに謎のタレ?を冷蔵庫から取り出しひとかけ

 

ママさん曰く「試行錯誤して作った」とのことで、秘伝とも言うべきタレになるのでしょうが

これがもう、絶品に美味い!!

ホルモンの脂が持つ旨味は損なうこと無く、甘みと旨味を増幅させており、野菜との相性も抜群

このホルモン炒めとご飯で定食がスタートすれば、確実に新たな名物の誕生となる、唯一無二の味わいをもたらしてくれました。

 

脂、お肉と続いたので、ここで一旦中休みに

頂く品も、中休みらしく

広島菜の漬け物をセレクト

小松菜と似た味わいでアッサリした一品ですが、昆布に鰹節が良いアクセントに

少量ではあるものの、肉党にとっては十分過ぎる野菜補給を挟んだ所で、試合はここから中盤戦へ

 

中盤を飾るトップバッターには、

豚もやし炒めの登場

 

先ほどのコウネ同様、細もやしがトッピングされているのが広島流

たっぷりの豚肉にもやしも盛り沢山、それでいながら、お値段はまさかの500円

ここまで値段については触れてませんでしたが、あらためて見ると安いなあ(汗)

 

続いては、つけ麺のトッピングでもお馴染み、

おつまみチャーシューとなります

 

おつまみ版であろうとも、つけ麺と同じスタイルを継承

細切りされた長ネギにキュウリが添えられ、肉続きの食卓に彩りとビタミンを与えてくれます

チャーシュー本体も、以前に増してシットリした味わいとなっており、つけ麺だけで無くおつまみにも文句なし

 

そして、広島と言えば忘れちゃいけない、

牡蠣フライも頂いてみます

 

大ぶりでプリップリな牡蠣からは、ジューシーな海のミルクが溢れんばかり

ミネラル分に亜鉛までも摂取でき、ここまでの食卓で、必須栄養素の95%は養えたのでは無いでしょうか

 

しかし、飲み食い荒らす男達の進撃は、まだまだ留まることを知らず

次なるタイミングでは、何故にか

ウインナー?チョリソー??が登場

 

上記の品に「??」となっているのも、実は私、こちら食べてないんですよね

いや正確には、取り急ぎ写真には収めたものの、食べようと手を伸ばす前に即完売w

来んさいやを前にした猛者達の食欲が、いかに凄まじいものかを物語る瞬間となりました

 

そんなウインナー(仮)と共に提供されたのが、

こちら、ANABA時代から欠かすこと出来ないおつまみ、せせり

 

そして、ママさんとカウンター席に座るお客さんとの会話が、たまたま耳に入り

まるわの店長と目を見合わせ「それ、欲しい!」と口を揃えてしまった、

こちら、牡蠣の塩辛になります

 

数ある鶏の部位の中でも、運動量が多い首の肉

それでいてジューシーな味わいも堪能出来るせせりは、焦げ目も芳ばしい鉄板仕立て

軽くレモンを搾ることで、気になるカロリーもきっと0に収まるはず

 

そして、聞き耳を立ててまで、思わず手を伸ばしてしまった牡蠣の塩辛

これにはもう、完敗・・・そして乾杯

ここまで散々、様々な食材を頂いてきましたが、お酒のアテNO1の座は、この塩辛に決定

 

牡蠣本来のミネラル豊富な味わいは残しつつも、旨味が凝縮され一層色濃く仕上がっています

余計な水分が抜けているはずなのに、味わいは濃縮され一口でグラス一杯のお酒が飲めるほど

牡蠣1粒を、ここまでチビチビ味わったのも、恐らくこれが人生初じゃないでしょうか。

 

せせりからの塩辛を経て、本日の戦いもいよいよ佳境へ

(て言うか、あらためて見直すと、よく食べたもんですw)

 

ここからは終盤戦という事で、炭水化物の継投で繋ぐことに

まず先陣を切ったのが、

来んさいやを代表する広島名物、つけ麺から

本日はつけ汁を中辛に抑えておりますが、炎のストッパー事、カープ玉も常備

 

こちらのつけ麺、そしてつけ汁の魅力については、

前回記事でも紹介した通りとなるので、ここでは割愛しますが・・・

 

この日、新たに思いついたつけ麺の美味しい頂き方

それがこの組み合わせ、

つけ汁への「がんす」トッピングとなります

※ 確か、これが3枚目のがんすだったような

 

フッと思い立ち、試してみたこの組み合わせですが、案の定、美味いんです!

というのも、広島つけ麺のつけ汁は、辛味こそ強いものの、ベースの味わいはアッサリ目

 

酸味の効いたこのつけ汁に、がんすを加える事で衣から染み出たコクが加わり旨味がアップ

更には、がんす側にもつけ汁の辛味が加わり、これがまたイイ感じの味変を産み出すんですね

オハヨウからオヤスミまでイケるがんすとはいえ、3枚目ともなるとやはり味変が恋しくなり、結果として新たな発見に辿り着くものとなりました。

 

そして、つけ麺に並ぶ二枚看板と言えば、そう

広島と言えばのお好み焼きですが、この日は男4人と人手(正確には食い手)も十分である事から、普段は頼めない豪華な一枚

「来んさいやスペシャル」にてオーダー

こちらの具材には、

・生えび

・牡蠣

・いか

・チーズ

・餅

・目玉焼き(こちらは可愛らしい、白星にてトッピング)

これらが荒々しくトッピングされた、スペシャルの名に相応しい一品となります

 

こちら、来んさいやのお好み焼きは、出汁とキャベツの旨味が憎たらしいほどに充填

その為、追加でのソースはもちろん、マヨネーズすら不要と感じさせる旨味が、全身にみなぎっています

そこに加えて、前述したこんもりトッピングも乗るのですから、余計な手を加えることなく美味しさが満開に

 

しかし、そこでも敢えて更なる未来を見たくなるのが、人の持つ探究心

人が宇宙へ上がる事でニュータイプへと進化するのと同様、我々「来んさいや」ファンも更なる成長を欲してしまい

このお好み焼きに、つけ麺用である「カープ玉」をトッピング

これが案の定、良い働きを見せてくれるんですよ

 

元より辛味を備えているオタフクソース、そこにベクトルの違うカープ玉の辛味が追加されることで、層を成した味わいに変化

更には、スペシャルのトッピングでは補えないコクを、揚げ玉から加える事で、深みを帯びた味わいと食感のアクセントも追加されます

入り乱れる具材たち、キャベツ、そば、生地、そして目玉焼きと、味を形成する五味の全てが詰ったお好み焼きを経て、ようやく終焉を迎えることに

 

最後は、長々と滞在し、数多くの戦いを繰り広げた私たちを見かねて・・・

いや、検討を称えてくれたという事にしましょう

 

ママさんから、労いの差し入れとばかりに

牛の旨味がたっぷり詰ったスープを頂き、めでたく完走を果たすものとなりました。

 

オープニングのがんすから始まり、最後のスープに至るまで、滞在時間は約4時間

その間、ノンストップで食べや飲めやと繰り広げられた、来んさいやでの酒宴

 

ランチでの利用はもちろんのこと、お酒と共に頂く広島料理の数々も格別で、どれも味わい深い品ばかり

リニューアルに伴い、パワーアップしたお店、料理は勿論のこと

ANABA時代から変わらない、ママさん&パパさんの愛情も五臓六腑へ染み渡るほど、お腹一杯に頂きました。

 

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広島お好み焼き 来んさいや

■ ひろしまおこのみやき きんさいや

■ 食べログURL:

https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12046740/

(ネット予約 不可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区末広1-16-24

■ 営業時間:11:00~14:00 /17:00~23:00

■ 定休日:火曜日

 

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