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JR稲毛駅すぐの焼鳥居酒屋、串じまん 串5本ドリンク付セットら絶品串&おつまみがリーズナブル

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少し前に足を運び、その美味しさと値段の安さに感動を得た

JR稲毛駅すぐ近くの焼鳥店、わたなべてつや

 

ただ、その日は思いがけずの訪問であったことから

お腹の調子を事前に整えて置くことが出来ず

 

まだまだ食べたい串焼き盛り沢山の展開ながら

消化不良とも言うべき、攻めきれない展開となりまして

 

 

本日は、そんな前回のリベンジを図るべく

再度、わたなべてつやの予約&再訪を・・・・

 

と試みたものの、週末の夜とあってか

事前予約でお店の方は満席とのこと

 

とはいえ、すでに焼鳥が食べたい雰囲気に陥った手前

ここから他の料理で満足を得ることは出来ず

 

 

そこで代替案として提案されたのが、

同じく稲毛駅すぐながら、反対側となる西口にある焼鳥店

こちら、串じまん稲毛店というお店になります

 

ここ稲毛の他、行徳と京成大久保にもお店があるそうで

とはいえ、私は足を運んだコトの無かったお店の1つ

 

いずれにせよ、知らないお店への初訪問は大歓迎となり

本日はこちら「串じまん 稲毛店」を訪れるものとなりました

 

ちなみに、同店2Fにはこの9月より

もぢょいの焼肉店がオープンのこと

これもまたリーズナブルな焼肉店、近々足を運びたい限りですね。

JR稲毛駅西口すぐ、串じまん稲毛店を初訪問 おかませ串5本セット&ドリンク1杯1050円でスタート

という訳で、本日向かった先は

JR稲毛駅西口から徒歩1分となる、串じまん稲毛店

 

週末夜という事で、事前に予約を入れた上で

混雑次第では2時間半製になる、とのお知らせを受けてお店を訪問

 

カウンター席他、テーブル席らで構成される同店ですが

すでに予約も多数となる本日は、カウンター席へと案内される形に

 

 

焼台を目の前に迎える同席、早速メニューを拝見していきますが

もちろんメインとなるのは、各種焼鳥に串料理

しかしながら、まず目を惹くのはそのお隣のセット

 

お勧めの串焼き5本に加え

ワンドリンクが付いてお値段1050円という、破格のお疲れさまセット

 

その下には、スピードメニュー各種も並ぶものとなりますが

こちらもお値段は380~450円といった安さ

 

このページのみで満足してしまっても、なにひとつ後悔しない

そう思わせてくれる、イイ感じの品々が早くも多数

 

 

しかし、そんな期待に早くも待ったを掛けてくるのが

続くフードメニュー各種となりまして

ここで私が、真っ先に目を付けるものとなったのが

当然、同ページに並ぶ白レバー各品

 

ご存じの方も多い通り

私にとってレバーは好物OF好物

 

そんな白レバーを同店では

ニンニク醤油和えや葱まみれ、低温調理のお刺身でも頂けるとの事

 

これだけの白レバーを提供する焼鳥店が

悪いお店である訳がない、すでに私の中では好感触しか伝わって来ず

 

 

更にメニューを拝見していけば、

揚げ物各品に〆のご飯ものと、

これもまた食欲を湧き立てる品が続々発見

 

 

更に見ていくドリンクメニューですが、

こちらのお店には、おみくじハイボールなる品を発見

 

小吉が出ると3倍料でお値段倍のギガサイズ

中吉ならばお値段半額、大吉で無料とのサービスも

 

 

そんなハイボールももちろん気になる所となりますが

まず一杯目位は、ビールで一気に流し込む時間が必須

オーダーしたのはもちろん、おまかせ串5本とドリンクのセット

 

加えて1品目のお通しも提供となるのですが

こちら、ただの枝豆かと思いきや、わさび枝豆なる品だそうで

 

わさびの香りとほのかな辛味、

更には出汁?の様な旨味を吸い上げた枝豆は、早くも好感触

 

共に頂く、スピードおつまみには、

これまた、チマチマつまむに適した、クリチー醤油漬けをオーダー

 

まだまだテーブル賑わう・・・

と呼ぶには早い展開なるものの、十分な助走を付けたスタートダッシュに。

リーズナブルな串焼き各種も、どれも大満足 白レバーの美味しさで早くもお替わりムードに

先付け的な2品で、早くも好印象続きとなった

稲毛駅前の焼鳥居酒屋、串じまん

 

ここからはおまかせ5本セットが次々提供となり

まず1本目には、焼鳥の定番ハツから

 

プリッとした焼き加減のハツは

定番ながら、お店で提供される鶏の鮮度を測る上でも欠かせない1品

 

そんなハツを1本目に提供する以上は

その拘り、自慢度合いが十分に伝わってきます

もちろん、大満足の食感・味わいを楽しませてくれるものなったこちらのハツ

 

 

そんなハツで気分を良くしている最中

テンションを更に高めてくれる1品となるのが

こちら、低温調理された白レバのお刺身

 

共に添えられるのはごま油、そしておろしニンニク

これらが揃う白レバーのお刺身なんて、食べる間もなく絶品

 

が、しかし

やはり食べて確認しなければ正式なジャッジは出来ず

塩をサッと振り、そこにニンニクをトッピング

 

この光り輝く艶めかしい色味だけでも

絶品な事は分かっているのですが、その期待は1㎜とて裏切られず

 

予想通り、いや予想を上回る鮮度良好な白レバ

甘みをすっと広げながら、その旨味をニンニクと共に流し込んでくれます

 

 

最高過ぎる鶏レバを迎え入れ

更に盛り上がりを増すカウンター席

続いて頂くのは,こちらの串焼き

せせりをタレにて味わうものとなります

 

しっかり肉感宿し、旨味を味わう同品

脂質は抑えられているものの、それで尚満足出来る旨味がしっかり

 

続く串は、先ほどとは一変

脂質をたんまり味わえるものとなる、こちらの部位

これも焼鳥では欠かせないワンピース、ぼんじりになります

 

せせりとは逆を行く、脂質満載なぼんじり

プリッとした食感を噛みしめれば、湧き上がる脂の甘みが盛り沢山

 

 

塩でサッパリ仕上げつつも、

その旨味を前にすれば、口角も緩むものとなりまして

 

更なる串を待ちわびていると、

次に頂くのは、こちらはつおち

 

ハツモトとも呼ばれる、稀少部位となるこちら

コリッとした食感を楽しませ、歯切れの良さに旨味も満載

 

 

そんな4本の串を頂きはしたものの

こうなると楽しみになるのが、続く5本目

 

これを予想する展開となり、ここまでの流れを加味した結果

私が白羽の矢を立てた5本目は、ネギマと推測

 

その結果はと言うと・・・、

見事に的中するものとなった、5本目の串はネギマ

 

更には追加オーダーした

ささみ明太マヨも合わせて提供となりました

 

当然の如く、ネギマには定番らしい味わいを楽しませて頂くのですが

それに輪を掛け、楽しみを広げてくれたのがささみ

 

レアな焼き加減で、シットリ食感を残しており

淡泊な味わいを引き出す、明太マヨとの相性も良好

 

 

そんなささみに反転し、

これまた面白い組み合わせとなったのが、

つくね+わさびのマリアージュ

 

ささみ串であれば、そう珍しくも無い組み合わせですが

こちらのお店では、なんとつくねにも創作串としてわさびトッピングが提供

 

タレでは無く、敢えての塩で提供されるつくねであればこそ

これもアッサリながら、わさびの香りを活かした味わいを楽しめる1串に

 

 

更に続く追加オーダーの雨あられ

お次に頂くのは、またもやの白レバ

今度はニンニク醤油和えとなります

 

先ほどのお刺身でも絶品だった白レバですので、

分かりやすいニンニク醤油で味付けされれば

その美味しさは、当然の如く増すばかり

 

大好物である白レバーを、こうも様々な味わい、

スタイルで頂けるのだから、こんなの満足以外ありゃしない

 

更に、予想を良い意味で裏切ってきたのが、

こちらのチーズトマト焼き

 

その名称からして、焼いたトマトにチーズをトッピング

と思いきや、間にはベーコンの存在を確認

 

薄めのベーコンで巻かれたトマトには、程良く熱が加わり

激アツながらも、旨味を蓄え、更にはチーズやベーコンがコーティング

 

アツアツながらに、旨味満載な串を味わいながら

いよいよ佳境となった本日の晩餐

ここで頂くのは、同店名物とされる

大山鶏もも一枚揚げ(ハーフ)となります

 

いわゆるももの唐揚げとなるのですが

こちらは衣がサクッと薄付きなのが、大きな特徴

 

軽めの衣で揚げられた唐揚げは、

ジューシーながらも油の重たさは無く、サクッと軽く頂ける1品に

 

加えて、味付けも選ぶ事が可能となっており

今回は葱ソースにて同品をオーダー

 

葱の旨味がしっかり唐揚げにも移り

これまた、ジューシーな旨味を、更に引き出す1品に

 

 

そして〆・・・とは異なるものの

お腹も満ち足りてきた所で、お酒と共に頂く軽いおつまみには

こちら、ちょい辛ポテトを選択

 

サワークリームと共に、スイートチリソースを纏ったポテトフライ

これも分かりやすい組み合わせながら、その美味しさは鉄板

 

共に頂くハイボールについては、随時小吉を引き当て

ギガサイズの大ジョッキを飲み続けるものとなりましたが

 

それを差し引いたとしても、余りある満足度

特に串焼きのリーズナブルさ、セットの安さには感動を覚えるような1食となりました。

 

 

という訳で、代替案として足を運ぶものとなったものの

そんな事を忘れさせる程、大満足を得るものとなった串じまん稲毛店

 

長く営業しているお店ではあるものの、今回が初訪問となった私

前回の稲毛飲みでも満足な結果を得ましたが、それと同等の満足を本日も獲得

 

ここ最近、千葉駅界隈ので居酒屋訪問については

正直・・・な結果が多かった反面

 

対するここ、稲毛界隈では大当たりを引き当てること多数

加えて、まだまだ未訪のお店も多い、稲毛駅界隈

 

今年の下半期は千葉駅界隈から一変

ここ稲毛駅界隈を主軸にして、更なる未訪問店探索に励んでみたい限りです。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、


居酒屋ランキング

こちらの「ブログランキング」をタップしてお知らせ下さい。

頂いた評価を参考に、更なる酒場放浪に精進致します。

 

 

串じまん 稲毛店

■ くしじまん いなげてん

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区稲毛東3-14-8 SJビル3F

■ 営業時間:17:00~24:00

■ 定休日:無休

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