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西千葉の家庭料理居酒屋、都久志 これが良いんだ!と思わせてくれる、おばんざいがリーズナブルに頂ける家庭的な小料理屋さん

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19時に友人と待ち合わせし、向かった西千葉駅

予定ではそろそろ、連絡が来る頃合い・・・と思うも反応は無し

 

どうしたものかと連絡を入れてみると

「1時間ほど遅れる」とのことw

 

さて、夜も深まってきた西千葉駅前

自粛ムードが漂う昨今の通り、ここ西千葉でも人通りはポツポツ

 

あと1時間を、ドラクエウォークの新イベントをやりがてら潰すか

・・・いや、この寒さじゃ身がもたん

 

これは、どこかしらのお店に飛び込まねば、と周りを見渡すも

ホルモン酒場一献も、行きたいお店の候補には入っているものの

さすがに1人焼肉ならぬ、1人ホルモンは荷が重いし

 

その一本裏通りへと回った先の

これまた未訪問のママとなっているイタリアン

GIGINOですが、いくらコロナショックでお客さんが減退しているとは言え

40歳の中年男性が、1人イタリアンで酒を飲む姿には、訳あり感が強すぎます

 

小一時間を潰しがてら、且つ中年1人でも不自然さの無いお店となると

あと、思い浮かぶ先はここ

 

西千葉駅から徒歩3分ほど

松波へ向かう高架下すぐ側にお店を構える「都久志」

友人の到着を待ちがてら、時間つぶしへと飛び込むものとなりました。

西千葉駅徒歩3分の小料理居酒屋・都久志(つくし)へ 1時間の暇つぶしとばかりに飛び込んでみた

恐らく10年近くぶりの訪問となる、西千葉の都久志

こちらのお店は、女将さんの手作りとなるおばんざいを中心に

・季節の野菜

・季節の鮮魚

・煮込み

などを味わえる、家庭の香り漂う小料理屋さんとなります

 

お店の前には本日のお勧めが並んでおり、

お刺身は、年間通じて提供されるまぐろぶつに始まり

鰺に鰯にと、種類は少ないながら、間違いの無い品々

 

そのお隣には、季節の野菜、素材を活かした

煮付けや炊き合わせ、焼き料理なども発見

 

名物となる牛すじの煮込みなどを味わえる一方、

店内に並ぶメニューが、これまた嬉しい品々となっており、

うるか(鮎の塩辛)に始まり、鰯の丸干しや松前漬けなど

お酒の進み珍味が満載

しかも、馬刺しこそ1000円するものの、その他は全部350~550円とお手頃すぎる価格

 

お酒と共に頂きたいおつまみはまだまだ溢れており、

新玉と干しエビのかき揚げ、いわしの大葉揚げ、はんぺんフライ

カウンターにも並んでいるぶりの窯焼きやほうれん草の白和え、おひたしなどなど

 

特にそそられるのが「卵料理」と称した品で

・ベーコンエッグ

・玉子焼き

・納豆オムレツ

など、リクエストに応じて対応頂けるのです

 

更に奥には、しそ巻きにぎり寿司やそうめん

カレーライスなどの〆メニューも並ぶなど

(後ほど、カレーライスは女将さんの手によって剥がされました 笑)

 

家庭的な料理から、お酒の進む珍味

ガッツリご飯ものから酒のアテまで、様々なレパートリーが並ぶ小料理屋さん

 

さて、この魅力溢れたメニューの中から、一体何を頂くべきか

タイムリミットが迫る中、じっくり吟味を進めていきます。

時間潰しにと飛び込んだ都久志だったものの、潰しに使うには惜しすぎるおばんざいの数々!!

待ち合わせ時間までの暇つぶしとして飛び込むものとなった、西千葉の都久志

久々に足を踏み入れた店内ですが、溢れかえる魅力的なおつまみが予想以上に満載

 

カウンターには準備万端とばかり、多数のおばんざいが並んでおり

私からの注文を、今か今かと待ち構えている一方

まずは生ビールを頂きながら、お通しへ

 

この日は白菜とキュウリの浅漬けが提供されるのですが

こちらの漬物には、どうやらとんぶりがトッピング

よくある漬物であっても、この僅かな手(素材?)を加えることで豪華さと味わいがアップしております

 

そんなお漬物を頂きつつ、まず一品目にお願いした品が、

こちらの鰺フライから

 

すでに一度揚げたものを、カウンター上に並べており

注文後に再度揚げ直してから頂くスタイルの同店

 

1度揚げの品に比べれば、多少なり味わいに変化が出ているのでしょうが

二度揚げであっても十分美味しく頂けてしまいます

 

衣は薄付きながらサックサクの食感

骨までパリッと頂けてしまう柔らかさに仕上がっているのも、二度揚げならではの利点

骨せんべいのような味わいも楽しめる、ひと皿で二度美味しい鰺フライとなります

 

続く2皿目には、初めて目にしただけに商品の想像が付かず、思わず頼んでみた

こちら、島根県の郷土料理とされる「赤てん」となります

 

注文前に女将さんへ話を聞いた所

「ピリ辛に仕上げた白身魚の練り物」とのことだそうで

 

聞いた話の雰囲気から察するに

広島の名物である「がんす」を想像したのですが・・・

うん、予想通りがんすだ(笑)

 

ただ、私が普段頂くガンスと言えば

本千葉、末広街道沿いにある「来んさいや」の品ばかり

 

肉厚でジューシー、旨味の詰まったあのがんすと比べると

確かにこちら、赤てんはしっかり赤い色味に仕上がっております

 

6等分に細かくカットされた1つを、まず頂いてみると

お、確かに辛い

ピリ辛と表現していたけど、なかなかに辛いぞ

 

白身魚と共に、たっぷりの一味唐辛子を練り込んでおり

なおかつそれが、焼きたての熱々状態で提供

 

温度の部分も相まって、辛さを引き立てているものとなるのですが

この辛さがまた、お酒を進める味わいとも言えます

 

そんな赤てんを頂く間に、ビールは早くも完飲

続けざまに、今度は芋焼酎の水割りを頂いてみようと思います

 

焼酎と共に赤てんへと箸を進めている私に、女将さんが一言

『煮付けとか、お好きでしたらどうでしょ?

 今日ちょうど、今年初めての竹の子を煮付けたんですよ』

 

お、初物の竹の子??

そりゃ喜んで頂きますとも!!

 

と、春爛漫の味わいを堪能すべく、3品目に頂くものとなったのが、

こちらの若竹煮

 

今年最初の竹の子と言うことで、女将さんも楽しみながら腕を振るったとのこと

早速竹の子から頂いてみると、しっとりとした煮汁の甘みの後に遅れて訪れる、春の苦み

そうそう、早い時期の竹の子だから感じる、この苦みこそが春の味わいなんだよなぁ

 

シャキッとした歯ごたえの後にじんわりと伝わる甘さがあり

それでいながら、後味にほんの少しばかりと残る春野菜らしい芽吹きを感じる苦み

このアクセントがあるからこそ、春の初物は止められません

 

共に頂くワカメの方は、煮汁の旨味をたっぷり吸い上げ、スポンジの如き旨味の集合体

ほんのり苦みを宿した竹の子と共に頂けば、目の前にはもう、春到来

 

本来ならここに、木の芽でも添えられたら完璧なものの、

かいわれにて代役を果たす当たりも、色味を基調とした和食らしい1皿となりました

 

 

さて、次はいかなるおつまみを頂いてみようか??

ここで一旦、ベーコンエッグを挟んでみようか?

それとも里芋の炊き合わせ??

 

いやいや、新玉と干しエビのかき揚げも外せないし

なんといっても、牛すじ煮込みを食べておかなければ

 

とは言えども、1人でどこまで食べきれるものか

などなど、様々なシュミレーションを繰り広げている所に、私のスマホが点灯

 

どうやら、遅刻していた友人が西千葉に着いたらしく

しかも、お店の方にも入っているとの報告が(涙)

 

まだまだツマみたい品は多数あったものの、本日の目的は待ち合わせまでの時間つぶし

ここで敢えなくタイムリミットを向かえ、お会計を済ませるものとなりました

 

ちなみに、この日のお会計は

おつまみ3品にお酒2杯を頂きながら、2000円ちょうど

 

せんべろとまでは行かないものの、それに勝るとも劣らないコスパの良さ

それでいながら、頂く食材は旬の料理や野菜が中心で、栄養バランスも文句なし

 

私が独身で、近隣のマンションにでも住んでいようものなら

毎夜晩ご飯代わりに通いたくなる、家庭料理を堪能させて頂きました

 

まだまだ心残り多数となってしまった、西千葉の都久志

あらためて足を運んだ暁には、今度こそ新玉と干しエビのかき揚げに牛すじ煮込みを頂かないと・・・。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、


居酒屋ランキング

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頂いた評価を参考に、更なる酒場放浪に精進致します。

 

都久志

■ つくし

■ 住所:千葉県千葉市中央区春日1-19-10

■ 営業時間:17:00~22:30

■ 定休日:日、祝日

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