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京成千葉駅から徒歩2分、炙りや楽蔵 干物を中心に日本全国の食材を七輪焼きで頂ける、駅チカお勧め店

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寒い冬ともなると、帰りのことを考え、駅の近くでサクッと飲みたいところ

とは言え、JR千葉駅の周辺は土地相場の都合からか、チェーン店ばかりがひしめく地

 

若い子らがリーズナブルにワイワイ飲むに際し、格安チェーン店の存在も有り難いものかと思います

が、我ら大人世代としては、安さがウリのワイワイしたチェーン店居酒屋よりも

ちょっとお高くとも、しっぽり飲めて、ツマミも美味しく

なんならデートにも使えそうなお店を駅の近くでキープしておきたいところ

 

しかし、千葉駅から徒歩数分圏内には、気の利いた感じの良いお店となると・・・

そんな折に、私が毎度活用しているお店がこちら

京成千葉駅から徒歩2分

京成の線路沿いにお店を構える、干物&鮮魚が美味しいお店「炙りや 楽蔵」となります

鮮魚に干物に、とにかく魚を様々な調理法で頂ける、千葉駅近くのお勧め店 炙りや 楽蔵 

本日、ご紹介する「炙りや 楽蔵」

こちらのお店は、京成千葉駅の改札をそごう正面入口側に出て、センシティビル隣の脇道を京成の線路沿いに進むこと2分

かつて、たかし屋があったビルの2軒隣に位置するビルの1Fとなります

 

京成千葉駅からはすぐ側、JR千葉駅からでも、西口の改札なら5分弱の距離となるのでアクセスは抜群

駅チカの居酒屋?和食ダイニング??といった雰囲気で、店内の造りも

・カウンター席

・掘りごたつ席

といった様に、和の雰囲気を感じさせる、オシャレなお店でもあります。

 

もちろん、良いのは雰囲気だけで無く、料理にも万全の自信が

「炙りや」の名称通り、お店のウリとなるのは各テーブルに置かれた七輪で仕上げる干物類の炙り

提供される干物も実に多彩で、北は北海道から南は九州まで

全国の港で揚がった様々な海産物の干物を、テーブル上の七輪で焼きながら味わうことが出来ます。

 

テーブルに置かれた七輪にて、自分の手で焼き上げる干物

目の前の火鉢から立つ熱気を帯びて、ほんのり火照った表情・・・

そんな情景に酔いしれながら頂く、温めの燗・・・

 

となれば、肴は炙ったイカでいいとも言いたい所ですが

この通り、炙りだけで無く鮮魚も充実しているお店となります

取り扱いは日によって異なるので、マチマチではあるものの、近隣にある鮮魚専門居酒屋と比較しても遜色ない素材を味わうことが可能

 

また、お勧めメニュー以外も充実しており、

これらグランドメニューは、和食をベースにした創作料理が充実

 

こちらであれば、海産物だけで無く

牛、豚、鶏といった肉料理も相応に取り揃っております

 

また、炙って頂くのは魚介類だけに留まらず

ご覧の通り、野菜の炙り焼きも取り揃っております

ヘルシー志向の女性からの支持も得られるので、もちろんデートにもお勧め

 

加えて、ガッツリいきたい男性向けには、

揚げ物を中心とした、居酒屋らしい定番メニュー

更にはピザや玉子焼

そして、〆には蟹&蟹味噌入り釜飯、ちゃんぽんなども

 

この通り、しっぽりからガッツリ

少人数から大人数まで、満遍なくこなせるお店

それでありながら、駅からも近く帰りの心配も少ない、利便性最高のお店となっております

 

そんな、炙りや楽蔵で頂ける食事の方はと言うと・・・、

炙りや楽蔵で頂くなら、やっぱり干物! しかし、肉も鮮魚も侮れない品ばかり

こちらの楽蔵ですが、まずパンチが効いているのがお通しから

入店と同時にテーブルへは七輪が運ばれてくるのですが、

これは、お通しで提供される干物(串焼き)を焼く為のもの

個別の注文をせずとも、お通しの時点で炙り焼きを楽しめるのも、楽蔵ならではのスタイルとなっております

 

ちなみに、お通しで提供される干物の串焼きは、日替わりで用意される複数干物の中から、1人1品を選ぶスタイル

上記で焼いているのは、

「カマスの焼き食い一升飯」とも呼ばれるほど、とにかく焼きが美味いカマスの干物

お通しの一品ですら、店の魅力を味わえると共に、同店の提供する干物への期待値が高まるものとなっております。

 

続いては鮮魚の五点盛りをご紹介

この日の5点盛りには、

・みなみまぐろ

・ぶり

・さわら

・銀サケ

・ヒラマサ

以上5品の盛り合わせに

 

これらは季節により、様々な鮮魚が提供されるものとなりますが、この日は冬場であることから

・サワラ

・鰤

などは旬真っ盛りとあって、さすがの脂の乗り

 

また、切り身だけで無く端のあまりを乗せてくれるのも、ちょっと嬉しくなるサービス

こういう細かい所に気が利くお店、好きなんだなあ

 

鮮魚の次にたべるのであれば、もちろん主役ともいうべき炙りメニュー

前述した通り、日本津々浦々の様々な干物、炙りが頂けるのですが

この日選んだのは、東北の誇る名産品、金華サバの炙りに加えて

・豚のあたりめ

・いかとんび串

と、コアな干物を頂く事も可能

 

干物といえど、魚だけで無く、肉類や甲殻類も選べるのは炙りやならでは

ジャーキーのような食感で、お酒の進む濃い味付けとなる豚のあたりめ

コリッとした食感と、噛みしめる度に旨味が増す、いかとんび(要は、イカのくちばし)共に、焼酎でも日本酒でもマッチする素晴らしいつまみとなります。

 

また、炙りに限らず定番のおつまみにも一癖あるのが、炙りや楽蔵の特徴

例えばこちら、

見ての通り、どうという事は無さそうな鶏の唐揚げとなります

 

しかし、この唐揚げに付けるべき薬味は、一般に知られるマヨネーズなどでは無く、ここ楽蔵では

・山葵

・あごだし醤油

これらを付けて頂くスタイル

 

鶏の唐揚げに山葵、更には醤油って邪道では・・・?

と、心配になるところですが、これがまた驚きの風味と旨味を与えてくれる取り合わせなのです

とにかく魚介の旨味が濃いあご出汁醤油は、鶏相手でも旨味を損なわず、深い味わいを与えてくれます

加えて山葵は、噛みしめることで溢れる鶏の脂をスッキリさせるので、しつこさを感じずに唐揚げが食べ進められる様に

 

また、衣に醤油を付けることで、せっかくのカラッとした食感が失われるのでは・・・

とも思ったのですが、こちらはそれを前提にしてか、衣が若干厚め

その結果、醤油を吸いすぎて衣が重くなることも、食感が損なわれることも無く、全ての旨味を逃さず美味しく頂けるのです。

 

そして、私が炙りや楽蔵にて、是非ともお勧めしたい一品となるのがこちら

赤城牛の炭炙りとなります。

 

七輪を使った干物がウリのお店と紹介しながら、またもや七輪を使わない炙り料理(笑)

にはなるのですが、それを差し引いたとしても、こちらは是非味わって頂きたいお勧めの品

 

カリッと焼かれた表面と、お肉の内側で輝きを放つルビー色のコントラスト

そして表面に浮かびジンワリしたたる脂の輝きが、この肉の全てを無言の圧力で物語っています。

 

表面の炙られた部分からは、ほんのりと香る炭の香ばしさ

中に進めば、赤身の持つ味わいと脂の甘み

クドさを感じるようなら山葵をプラスすることで、全てを持て余すこと無く味わうことが可能

と、炙り料理の老舗であるからこそ生み出せる、素材の旨味を最大限に活かした牛の炙りが堪能出来てしまうのです。

 

この他にも、お勧めしたい品は数々あるのですが

・駅から近い(京成千葉なら2分、JR千葉も西口なら5分弱)

・雰囲気良し

・料理の味良し

・お酒の種類も豊富

と、この界隈にありそうで無い、利便性と美味しさを兼ね備えたお店となります。

 

千葉駅から徒歩数分の距離で、大人の雰囲気で味わえる七輪炙り焼き&創作和食

お店探しに悩む際には、ぜひ候補の1つに挙げて欲しい、お勧め店となります。

 

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炙りや 楽蔵

■ あぶりやらくぞう

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町15-13 丸三新町ビル 1F

■ 営業時間:17:00~翌0:00

■ 定休日:年中無休

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