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千葉駅徒歩5分、富士見みゆき通りのめし呑パーラー KB1 天ぷらに鶏料理と頂く品全てが絶品

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本日は所用が様々立て込み、遅めの晩ご飯へ

さすがにお店選びにも難航する時間となる中、2時まで営業しているお店を発見

 

以前より気になっていたものの、私が足を運ぶ度

・定休日

・臨時休業

といった所に重なり、足を運べず早3年

 

ようやく本日、初訪問する事となったのがこちらのお店

JR千葉駅から徒歩5分となる、富士見のみゆき通り

そのビル地下1Fとなります「めし呑パーラー KB1」

 

そんな訳で本日はここ、めし呑パーラー KB1にて晩ご飯を頂いてみることに。

JR千葉駅から徒歩5分、みゆき通り端の地下1F めし呑パーラー KB1

前述した通り、過去にも幾度か足を運んだものの

どういう訳か休みにばかりあたり、未訪問となっていためし呑パーラー KB1

 

現在は定休日なく営業されている上

営業終わりも深夜2時となっており、遅めの訪問にも適した同店

 

早速店内にてメニューから見ていきますが、

こちらのお店の大きな特徴となるのが鳥料理、そして創作天ぷらの二大看板メニュー

 

鳥料理については様々なスタイルで提供されており

3大名物とされるのが炭焼きチキン、さつま地鶏の鳥刺し、そして合鴨のレアたたき

 

これらの他にも、宮崎風のもも炭火焼き

白レバーのタレ焼き、せせりの黒胡椒焼きなど多彩な鳥料理が頂ける同店

 

また創作天ぷらの方も面白い品揃えとなっており

海老アボカドのチリマヨ天や、地鶏のレア鶏天など、いずれも一度は味わってみたい品揃い

 

もちろん、鳥&天ぷらのみならず

野菜料理各品や一品料理も充実しており、そのいずれからもひと手間を感じる品揃え

 

加えて、今回のお勧めメニューも提供されており、

こちらにはうにのお刺身や土鍋ご飯

雲仙ハムと鶏白湯のカルボナーラや、旬となるあまおうを使った料理も頂けるとの事

 

その他、鴨のすき焼きなんぞもあったりとで

空腹を満たすにはもちろん、お酒のアテとして頂くにも最高すぎるラインナップ

 

そんな料理各品と頂くお酒にも拘りは見せられており、

ビール各品にハイボール、焼酎やサワーはもちろん

生フルーツを使ったサワーや、ショーケースから選べる日本酒、クラフトビール各品も味わえる同店

 

もう少し早い時間の訪問であれば、ガッツリ味わいたかったものの

本日は22時を過ぎて同店を訪問

 

この時間から食べ&飲みすぎてしまえば、明日に影響を残す事も間違い無しな時間となりまして

その辺を考慮しながら、本日は様子見となる初訪問

 

まずは一杯目のビールをお通しと共に頂くのですが

そんなお通しにも優しい旨味を広げる、鳥皮の煮込みが提供

 

お通しからして飲み干すまでの美味さとなった同店

この後に続く料理各品も、絶品となるのは間違いなしな展開に。

同店名物の鳥料理に創作天ぷら始め、頂く品の全てが絶品揃い過ぎた

お通しをビールと共に頂く事数分

まずは提供の早そうな料理をいくつか注文するものとなりまして

まず提供となったのが、こちらの2品

出汁アボカド漬けと宮崎風もも炭火焼きから

 

まずこちら、もも炭火焼きですが

宮崎の名物、地鶏の炭火焼きを彷彿とさせる

炭の色、香りを纏った鶏もも肉が鉄板にて提供

 

2サイズから選べる同品ですが、本日は中(160g)を選択

プリッとした鶏の食感に脂の旨味、芳ばしい香りを携えながら、唐辛子を付け頂く鶏ももは当然の美味しさに

 

そして続いて頂いたのが、

こちら、和風そぼろと自家製チーズ豆腐

 

海苔に各品を包んで頂く、こちらのおつまみ

その主役となるのは、この自家製チーズ豆腐になりまして

 

その名前の通り、チーズの様な食感と濃厚な味わいが魅力

そこに加わるそぼろの甘みと塩味、加えて山葵も添えることで、おつまみらしさも引き出される逸品に

 

更に頂く3品目には、同店名物の創作天ぷらから

こちらは地鶏のレア鶏天 チキン南蛮風

 

パッと見の印象では、その正体すらも計り知れない同品

ですが、こちらを手に取ってみると、

内側はシットリとした仕上がりとなる、タタキの様な火入りの鶏肉

 

それを薄めの衣が包み揚げ、更には明太ベースのソースらと共に提供

複雑な味わいを形成する各要素ながら、とにかくまあこれが美味いのなんのって

 

主役となる鶏の美味しさはもちろんながら

そこにひと味ふた味を加える、2種のソースがとにかく最高で

 

イメージするチキン南蛮の遥か上を行く2種の味わい

そしてシットリ仕上がる鶏との一体感が、まあ絶品となった創作天ぷら

 

頂く料理、そのいずれもが想像の斜め45度上を行く美味しさとなり

こうなると困ってしまうのが、何を次にオーダーするべきか

 

悩みに悩みつつも、辿り着いた結論となるのは

「本日の一回で全てを知る事を諦める」との答えに辿り着くものとなりまして

 

早くも次回の訪問を決意しつつ、更に続けて頂くものとなったのが、

こちら、長崎雲仙ハムカツ

そして、いくらたっぷり本マグロのとろたく巻きの2品に

 

まずとろたく巻きの方ですが、

メインとなるとろは、本マグロを使用とのこと

そのネームだけでも十分なお値打ちになる中、更にいくらもトッピング

 

シャリの方にはたくわんと海苔を忍ばせた裏巻きとなりまして、

これを山葵醤油で頂けば、もう・・・

 

とろとたくあんだけで十分な美味しさを見せる同品

そこにいくらの甘み&塩味が加われば、火を見るより明らかなドストレートな美味しさを形成

 

そんなとろたく巻きに負けじと、極上の美味さを見せつけたのが、

こちら、長崎雲仙ハムカツ

 

厚切り且つジューシーな旨味が特徴となる雲仙ハム

ただでさえ旨味詰まったハムをカツとして揚げれば、一層深まるジューシーさ

 

加えてここにタルタルなんぞを付けて提供する同品

その美味しさを前にすれば、思わず白米をオーダーしたくなるほどの逸品に

 

そんなハムと頂ける白米こそ無いものの、

その代わりにオーダー出来るのが、こちらの塩むすび

 

これもまた千葉県産のコシヒカリを使用したご飯になるのだそうで

ふっくらした握りの加減も嬉しく、〆の1品としても大満足

 

今回は遅い時間での訪問となり、そこまでの品数をオーダー出来ずでしたが

それでも尚、頂く全ての品に大満足となった、めし呑パーラー KB1

 

今回注文ならずだった鶏料理のお勧め各品

更には創作天ぷらなど、次に持ち越し必ず頂きたい品が無数に見つかる初訪問となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、


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頂いた評価を参考に、更なる酒場放浪に精進致します。

 

めし呑パーラー KB1

■めしのみパーラー KB1

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見1-12-7 C I20ビル B1F

■ 営業時間:17:00 – 02:00

■ 定休日:無休


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