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中央区中央の寅飯 絶品辛みそもつ鍋にもつ串焼き、胡麻サバら九州名物を堪能

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先日、ランチで足を運んだ中央区中央の寅飯

こちらもつ鍋ともつ焼きのお店となるのですが、そこで見つけたもう1つの品がゴマサバ

 

少し前に痛い失敗をしいられたゴマサバですが

こちらのお店はもつ鍋を始めとした、九州料理を提供するお店

 

となれば、提供されるゴマサバについても

九州の名物であるそれになることは間違い無し

 

そんなゴマサバ、そしてもつ鍋らを頂きたく

先日のランチに引き続き、本日の夜はこちら

「もつ焼もつ鍋 寅飯」を訪れてみる事に。

もつ鍋に牛タン、馬刺しらも揃う中央区中央のお店、もつ焼もつ鍋寅飯を訪問

という訳で、本日訪れるものとなった中央区中央の寅飯

 

平日ということで予約無しで訪問してみた同店

幸いにも席に着いては十分な空きがあり、入店と同時に席へと案内

 

先日のランチではお昼のメニューしか確認できていなかった同店

とは言え、店内外の告知でもつ鍋らの存在は強く主張されておりまして

 

その主張の通り、メニューのTOPに並ぶのはもちろんのもつ鍋

鍋は全三種となっており、秘伝のもつ鍋から始まり

塩に醤油といったバリエーションでも提供される他、辛さも5段階から選択可能

 

また、もつに代わって豚バラを使用するバリエーションもある他

鍋の追加トッピングでも、もつはもちろん、各種野菜や豚バラを加える事も可能に

 

その隣りページには大分名物のとり天

鹿児島名物のさつま揚げも並んだりと、九州の名物を様々頂ける同店

 

更に見ていく次ページでは、

焼き物や馬刺し、そして何故か牛タン料理も並んだりと

九州だけに留まらず、幅広くおつまみを頂く事が可能に

 

そしてお待ちかねとなるのが、以下のメニューで

まあ待っていたのは私だけなのですが、

ここしばらく、もはや病的に探し求めているゴマサバを筆頭に

鰹のタタキ、カルパッチョ、更にはサーモンも並ぶ魚料理

 

その他、もつの串焼きを始め焼鳥各品

アジフライやカキフライ、海老フライに大根の唐揚げも見つかったりと、九州の枠に囚われない幅広いフードメニュー

 

また、こちらは時間限定となるのですが

17~18:45に限りドリンク二杯に加え

同紙に掲載ある全10品のおつまみ3品を1280円で頂けるとのこと

 

せんべろよりは280円オーバーするものの

並ぶおつまみにはハムエッグやタコさんウインナー、アジフライらも発見

 

面白い企画にはなるものの、本日は既に19時を越えたところ

まずは一杯目のビールを頂きつつ、お通しにはオクラ

そして味染み満載となるサツマイモを頂き、もつ鍋らの提供を待つ流れに。

野菜たっぷりカルパッチョに絶品ゴマサバ、もちろん辛もつ鍋も最高だった

本日第一の目的はゴマサバになるものの

やっぱり専門店、当然ながらもつ鍋についても食べておきたい次第で

 

1~5辛からの辛さを選べる同鍋については間を取った5辛をオーダー

そちらを待つ間に、まず提供となったのがこちら

一見すればサラダの様に見えるものの

合間に顔を出すのは鰹となる、鰹のカルパッチョから

 

様々盛られる野菜は、カルパッチョのドレッシングと絡み

サラダの様にも味わえながら

且つ主役のカツオを盛り上げる薬味としても兼任

 

ネットリ目の漬け調に仕上がったカツオも

様々な野菜の食感との妙を楽しめるなど、1品目に頂くに嬉しい一皿に

 

そんなカツオを頂く間に、準備進められるのが

こちら、主役の1つとなるもつ鍋

 

選べるスープについては、秘伝のスープを選択

火を入れることで徐々に沈む野菜、そして上がってくるスープの調和が楽しみな瞬間に

 

その間に頂く、次なるおつまみには

こちら、もつの串焼きをオーダー

 

塩とタレが選べる同品ですが、お勧めについてはタレだそうで

串焼きとは言え、とにかく、とにかくプルップルの仕上がり見せる牛もつ

 

火が入れども固くはならず、香ばしい焼き目を見せながら

更にもつに絡む甘めなタレとの調和も最高、いやこれタレと塩で食べ比べるべきだったなあ

 

そんなもつ串を頂く中、満を持して提供となったのが

こちら、福岡名物となるゴマサバになります

 

そうなんだよ、これこそがゴマサバなんだよ

と、ここ数日だけでも何度目だ?と我ながらツッコみたくなる程

 

むしろこれだけ近所のお店で本物が提供されている中

なぜあのお店は、その結論に到ったのかを切々と問いただした胃ほどで

 

まあ、そんな愚痴は程々にしながら頂く、本日のゴマサバ

サバ特有の脂の甘みに、それを一層引き立てる胡麻ダレとの調和

更には小ネギに玉ねぎ、海苔に追い胡麻と並ぶ薬味達

 

それらとの調和を味わってしまえばこそ

これは単体で頂くのみならず、ご飯も欲しくなる次第で

幸いにももつ鍋用にと1人前のご飯をオーダーしておりまして

 

そちらから小分けした一口サイズのご飯を胡麻サバと共に

濃厚な胡麻ダレ絡むサバ、これを白米と共に味わうのは至福の限り

 

コレの丼あったら、ランチでも絶対食べに来るよなあ

まあ、あっても無くても、ランチもまた食べたい品が盛り沢山な同店ですが

 

そんなゴマサバを頂く間に、いよいよ仕上がってきた本日のもつ鍋

味噌ベースとなる秘伝のタレですが

そこに追加した3辛も合わさり、色味はしっかり赤みを帯びた姿に変化

 

こちらを取り分け、アツアツの内に頂き出しますが、

先に頂いている串焼きでも確認済みながら

やっぱりプルプル、脂の旨味とコラーゲン質を備えた絶品牛もつ

 

そこに絡む辛めのスープとの調和も最高となり

これもまた、ゴマサバに負けず劣らずご飯が欲しくなる濃厚さを披露

 

もちろん、絶品となるのはもつのみならず

もつから染み出る脂に加え、スープの旨味

その全てを吸い上げているキャベツにニラ、もやしといった野菜も格別な美味しさに

 

そんなもつ鍋、最初の2人前を食べ干してもまだお腹に余裕ありまして

せっかくならばと追加で頂いてみたのが、

こちら、単品注文が可能となるキャベツ

そして豚バラの2品

 

こちらを温め直した鍋に加えて調理を済ませると

豚バラ鍋ながらも、しっかりもつの旨味が溶け出す2杯目の鍋が完成

 

2周目のキャベツは敢えて火入れを弱くすることで、シャキッとした食感も楽しめたりと

1周目とはまた異なる味わいで、鍋の変化をも楽しませて頂いた同店

 

更に〆には、

数量限定となる、スイーツのプリンをもオーダー

 

玉子の濃い味わいに、それを引き立てる生クリーム

後掛けするのはバニラ風味のソースになるなど、〆までも一工夫を感じる各品

 

なによりメインとなるもつ鍋、そしてゴマサバの満足度が完璧過ぎた同店

ランチでも超満足を得ておりましたが、それに負けず劣らずの満足得る夜の部となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、


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頂いた評価を参考に、更なる酒場放浪に精進致します。

 

 

もつ焼もつ鍋寅飯

■もつやきもつなべとらめし

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-4-8

■ 営業時間:11:30~14:00 / 17:00~22:00

■ 定休日:不定休

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