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中央区汐見ヶ丘の隠れた名店、四季野 鮮魚に肉料理、旬の数々を味わう激ウマ居酒屋
気付けば早いもので3月も末日
1年の1/4が終わろうとするも、特に変わり映えのない私の生活
本日もまた、フラッと飲みに出掛けるものとなりまして
ただいつもの行きつけのお店が休みばかりとなる本日
日頃よりもやや、気合いを入れて事前予約の上で訪問
平日ながら、事前予約してまで足を運ぶお店と言えばそう、

ここ中央区汐見ヶ丘にある
「季節料理 四季野」となります
JR千葉駅、京成新千葉&西登戸駅
いずれからもほぼ、中間となるここ汐見ヶ丘
とは言え、どの駅からも徒歩7~8分の距離となり
最寄りと呼べる駅が判断しづらい立地
にも関わらず、連日満席必至となる人気店
その理由はもちろん、頂く料理の数々とその美味しさに他ならず
本日もまた、そんな旬を味わうべく
ここ四季野を事前予約の上、訪問することに。
JR千葉駅西口より徒歩7分 旬の鮮魚に肉、野菜となんでも絶品 季節料理四季野を訪問
お店の雰囲気、造り共に居酒屋調ではあるものの
頂く料理を口にすれば、これを居酒屋と形容して良いものか?
毎度、そんな思いを抱かされるほど
とにかく何を食べても舌鼓する美味しさとなる、ここ四季野
提供されるメニューの多くは日毎で異なる内容となっており、

この日のメニューに並ぶ品は上記の通り
とにかくまあ情報量が多く、昨今の私の視力では把握しきれないほどで
ただ、その多くは旬の食材を使ったものとなりまして
鮮魚、刺し盛りはもちろんのこと
野菜や煮魚、一品料理の数々にも
「春」を感じさせる品が数多く並ぶ、本日のメニュー(とは言え、あんま見えてない)
そんな料理と頂くお酒についても、

こちらの通り、何故かリーズナブルな価格設定が施される同店
一体どこで利益を取っているのか?と不安になるほどでして
ひとまず、一杯目の生ビールをオーダー
共に頂くお通しを見れば分かる、

このお店の魅力が早々に伝わってしまう、3品並ぶお通したち
右からホタルイカの酢味噌&菜の花和え
真ん中には卵たっぷりポテトサラダ
そして左側は

里芋となるのですが、一般的には蒸したものが多い中
こちらのお店では、揚げた里芋を提供
たっぷりのごま塩を加えて頂く、この里芋もまた絶品で
そんなお通し各品を味わい尽くす頃に提供となるのが、本日の鮮魚たち

お刺身5点盛りと記載されるにも関わらず
ちゃっかり8点盛りにて提供となる、本日の盛り合わせ
絶対美味いのは分かっているものの
この盛り合わせを前に、どこから箸を伸ばすか毎度ながら悩むんだよなぁ。
絶品鮮魚に始まり、揚げ物に肉料理 野菜はもちろん〆のご飯まで最高が続く料理の数々
ツヤツヤに輝きを放つ、本日の鮮魚盛り合わせ
これを前にすればもう、頼まずにいられないのがお酒で

そんな日本酒も準備が整い、ついに始まる本日の晩餐
まずはぶりから箸を伸ばし、舌鼓
その後に手が止まる美味さとなったのが、

こちら、イワシの磯辺巻き
中には生姜が仕込まれており、共に頂くイワシがまあ美味い訳で
そして前回同様、本日の盛り合わせでも味わうものとなったのが

こちらの関サバ
今や日本一とも言われる、ブランドサバとなる関サバ
これを千葉で味わえるだけでも最高なのに、そのスッキリしながらも濃い旨味ときたら
共に味わう日本酒が、喉を流れる速度が1.5倍増しになる美味さを堪能するも
まだまだ収まり切らない絶品鮮魚たち

続いて頂く、こちらの本マグロだって、その美味さは格別
程良い脂の具合に重たさを残さない甘み、しっとりした旨味が広がるばかり
そして、これも前回同様に格別な1品となった

クジラのお刺身となりまして
赤身らしい濃厚な旨味と脂の加減、双方を兼ね備えたクジラ
とろける旨味とは正にこのことだよな、と天を見上げる美味しさに
しかし、そんな鮮魚の盛り合わせをも上回り
本日最大の感動を残すものとなったのが、こちらの品

ソフトシェルシュリンプの海老マヨとなるのです
脱皮したてのソフトシェルというのは珍しいものの
見た目の雰囲気としては、一般的にも感じる海老マヨ

しかしこれをひと口運んでしまったら最後
なんだこれは・・・?と、うなり声を上げたくなるその食感
薄く纏った衣、その下には殻付きの海老となりながら
外側の衣よりも、更に柔らかな食感残す海老の殻
その奥からは、弾力と甘み広げる海老が当然の如く存在し
全てをまるっとまとめ上げるソースもまた格別の美味しさ
感動を覚える、いや間違いなく本日最大の感動となったソフトシェルシュリンプ
まさかの海老マヨで、ここまで違いを感じるひと品を味わうものとなった、本日の四季野
とは言え、頂く料理はまだまだ続き、

続いて味わうものとなったのが、こちらのとりわさ三つ葉和え
遠くに薄ら感じるわさび風味が、レア仕立てとなる鶏の甘みを引き立てる同品
更に、飲み干したい美味さを誇ったのが、

こちら、豚のモツ煮込み
大根に豆腐、こんにゃくらと煮込まれたモツ
染み出した旨味を吸い上げる野菜はもちろん、味付けの主体となる味噌もまた最高で
具材各品はもちろんのこと
その煮汁もまたスープとして味わいたくなる絶品ぶり
更に続いた1品が、

こちら、豚ロースのスタミナ焼き
そのネーミングからも察していたものの
そんな期待を全く裏切らない、こちらの一皿

たっぷり玉ねぎ、にんにくを添え
それらの旨味広がるタレで味わう豚ロースは、これまた最高の限り
本日はお酒のお供として頂いている同品ですが
本来であればこちら、白米のお供こそが最強と呼べるパンチを残した品に
そんな各品を経て、本日の〆を勤めあげたのが以下の逸品

以前より気になっていたひと品、とろろ雑炊になります
雑炊を締めで頂く事こそ珍しくないものの
そこにとろろとは、如何ほどのものなのか?
全く想像付かず、興味を抱いていた同品ですが、

濃厚なとろろの旨味と、柔らかに仕上がったご飯
双方のマリアージュがとにかく最高過ぎる逸品に
モッタリしたとろろ特有の食感が、ご飯と調和するのはもちろん
雑炊仕立てになることで、熱の入った状態で頂くとろろがまた格別
しかもこちらの品、鉄鍋での提供になることから、

少し時間を置くことで、こちらの通り
とろろにご飯にと、お焦げ部分が出来上がるのもまた魅力
香ばしさも加わる上、とろろ特有の食感がボリュームも増大
見た目以上の食べ応えを感じさせた同品を頂き、さすがに満腹を迎えるものとなった本日
鮮魚の美味しさ、野菜ら旬の食材の魅力が溢れるのはもちろん
海老マヨに至るまでもが感動を残す、本日の四季野
本日のと伝えるのも語弊があるほど
いつ何時に足を運んでも、大満足ばかり得ている同店
それ故、事前予約が必須の人気店ともなりますが
そのひと手間が惜しまれないほどの満足を、お手頃価格で得られるお気に入り店となります。
最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、
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頂いた評価を参考に、更なる酒場放浪に精進致します。
四季野
■ しきの
■ 住所:千葉県千葉市中央区汐見丘町14-14
■ 営業時間:17:00 – 23:00
■ 定休日:日曜日





