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日韓酒場 本千葉チュバンが2月リニューアル 1人飲みで楽しめるサムギョプサルらを堪能
昨年の夏頃、本千葉駅前にオープンした韓国料理店
「日韓酒場 本千葉チュバン」
私もオープン当初、ランチで訪問している同店ですが
参照:7月オープン 日韓酒場 本千葉チュバンで頂くホルモン炒め定食 ⇒
こちらが昨年末前にお店を一旦休業
そして今年の2月より、リニューアルして再開したとのこと
営業再開に伴い、現状ランチは一旦お休み
夜のみの営業に特化し再開したそうで
そんな同店、カウンター席のみの造りとなっておりまして
1人でお酒を頂くにも適した店内
再開後のメニュー等も気になる事で

本日はこちら
本千葉駅前にある「日韓酒場 本千葉チュバン」を再訪
そして、今回は初となる

同店での1人飲みをも敢行してみることに。
JR本千葉駅より徒歩1分、日韓酒場 本千葉チュバンが2月リニューアル 1人飲み出来る韓国居酒屋に
前述した通り、店内はカウンター席のみ
1人で飲みに足を運びやすい点も特徴となる、日韓酒場 本千葉チュバン
しかもこちらのお店はその店名通り
韓国料理のお店となっておりまして
1人飲み出来るお店は数あれど
韓国料理店となれば、これもまた貴重な存在に
そんなお店の構造もあってか
現在のメニューは1人飲みにも利用しやすい構成となっており、

韓国料理店としては、ちょっと珍しいというべきか
価格がリーズナブルとなる上、1人での注文でも食べやすいサイズのメニューが豊富
定番となるチヂミは500円からオーダー可能となるところから始まり
サムギョプサルやポッサム、ヤンニョムチキンらも1人で食べやすいサイズ&価格展開に
また、ご飯ものをメインにしたい層にも嬉しいメニューが揃っており、

ビビンバやキンパには、フルサイズに加えハーフサイズも提供
冷麺やプルコギ丼、ポッサム丼らの炭水化物も様々提供
加えて店内の張り紙には、

本日のお勧めメニューも掲載されており
タッコムタンの定食にキムチチャーハン、キムチチゲラーメンらも頂けるとの事
もちろん、アルコールメニューも充実しており、

定番のビール、ハイボール、そして焼酎はもちろん
韓国料理店と言えば・・・のチャミスルやマッコリらも頂ける上
マッコリに関しては、千葉ではここ1軒のみとされる

韓国で人気のマッコリベースとなるリキュールや
キウイにレモン、マンゴーにピーチらのマッコリカクテルも頂けるとのこと
まあ中年男性の1人飲みに、マッコリカクテルも流石にどうか・・・
といった次第で、まず頂くのはシンプルに生ビールから

そんなビールと頂くお通しが3品提供されてしまう同店
キムチにもやしのナムル、

そして韓国風おでんまでもが提供
1人飲みなら、このお通しだけでも満足しそうな程の品々
こりゃ必然的にメインも楽しみになるばかりで
1人で食べやすいボリューム感が嬉しい韓国料理揃い プルコギにサムギョプサルらを堪能
オープン当初と比べ、メニューにも変更加わったここ本千葉チュバン
とは言え、以前に比べお値段がリーズナブルとなる上、サイズ感も1人で食べやすい各品になった様で
気になる品は色々並ぶものの
やっぱり韓国料理、そして同系では珍しい1人飲み
まずはお手頃サイズを期待し、オーダーしてみたのがこちら

韓国料理定番のひと品、鉄板プルコギからとなります
たっぷりの野菜と牛肉
そして春雨を共に味わうのがプルコギの王道となる中
こちら本千葉チュバンでは趣向を凝らして?か
春雨に代わってメインを担うのは・・・まさかのえのき
キノコ類全般をNGとする私には、ちょっと誤算となる上
普段であれば、同伴する誰かに担当を任せてしまいたい場面
ただ、幸か不幸か本日は韓国料理店で初となる1人飲み
これは避ける術も見当たらず、とりあえず食べられる範囲に箸を伸ばしていきますが、

甘めの味付けを施した牛肉にたっぷり野菜
そして春雨の代わりを担う、これまたたっぷり盛り付けとなるえのき
恐らく、好きな人にとっては嬉しすぎる組み合わせとなる一方
キノコ類NGとする私としては、予想外の組み合わせに
そんなプルコギを頂く中、共に味わうお酒にも趣向を凝らしてみることとし、

ビールに続いて頂いたのがこちら
「唐辛子サワー」なるお酒となります
そのネーミングから気になりオーダーした同品
レモンサワーをベースに、まるまる唐辛子1本を加えたお酒だそうで
加えて、香り&風味をプラスすべくエゴマの葉も投入
モヒート宜しく、韓国カクテルの様な風味も味わえる一杯に
加えて同お酒に入る唐辛子ですが
辛いものが好きな方の場合は、唐辛子を割って飲むのがお勧めだそうで
ちなみに私のお酒に関しては
「ひでさん、辛くないと文句言うから予め割っておきました」とのこと
分かってるなあ、ここの店長笑
さて、そんなこんなを経由し
続いて頂く品となったのがこちら、

これまた韓国料理の定番、サムギョプサルとなります
同品については、卓上に用意された鉄板にて焼きつつ
各種薬味と合わせ、食べていくスタイルに

鉄板で焼き上げる豚肉は上記の通り
厚切りカットでの提供で、ふつふつと跳ねる脂の様が食欲滾らせるばかりで
そんな豚肉をしっかり焼き上げた後には、

キムチににんにく、コチュジャンに青唐辛子
更に同店では、白菜の酢漬け?と呼ぶべきでしょうか
そんな各品を好みの組み合わせで頂けるスタイル

いずれの薬味で味わったとして、十分食べ比べられるボリューム
更には、各薬味の組み合わせで変わる味変も楽しめるなど、これも嬉しいシステムに
なにより1人で食べやすく、且つ十分食べきれるボリューム感
なかなか1人で味わう機会のないサムギョプサルを、気軽に頂けるのが同店最大の魅力に
そんなサムギョプサルに加えて
店長さんからサービスで頂くものとなったのが、こちらの品

サムギョプサルに並ぶ、同店ならではの趣向を凝らした
「ポッサム」となります
一般的には、サムギョプサル同様に厚切りされた豚バラ
これを茹でたものを各薬味と味わうのがポッサムの定番
対し、ここ本千葉チュバンでは
店長さんが元ラーメン店主という地の利を活かし、チャーシューが如く仕上がりの豚を提供
これを薬味と共に、そのまま味わっても楽しめる一方
先ほどの鉄板で、サッと温めてから味わうことで、一層美味しさが増すのだとか

そんなひと手間を加えながら頂く、こちらのポッサム
各薬味と味わう事で美味しさ増すものの、特にマッチする組み合わせとなったのが白菜の酢漬け
しっかりした酸味を吸い上げているこちらの白菜
そこに脂の甘みも宿したポッサムとの組み合わせが見事マッチ
青唐辛子やコチュジャンを加えた、辛味プラスでも楽しめるなど
サムギョプサル同様、多彩な食べ合わせを味わえる品々に
そんなこんなを食べ比べたものの
さすがに1人での訪問、食べられる品数にも限界見えた、本日の本千葉チュバン
当初はここに加え、ご飯ものらでの〆を・・・
と予定していたものの、サービスポッサムの投入にて、〆までの到着は叶わずで
とは言え、冒頭より触れてきた通り
1人で足を運びやすいカウンター席、そして食べやすいサイズ感&お値段が嬉しい同店
2月のリニューアルより、新たに店頭に立っている店長さんもまた
千葉のラーメン店を食べ歩いている方なら馴染みある、あの方だったりと、1人で足を運びやすい条件が粒ぞろい
まだまだ気になるメニュー並ぶ同店
今後も1人飲みする先の候補へと、しかとラインナップされる1店になりました。
最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、
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日韓酒場 本千葉チュバン
■にっかんさかば ほんちばチュバン
■ 住所:千葉県千葉市中央区長洲1-24-1 エスカイア本千葉第1 201
■ 営業時間:18:00 – 00:00 / 土 18:00 – 23:00
■ 定休日:日曜日





